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2007年7月

PRブログの現実(vol.3.5 CyberBuzz会員限定ブログパーツのリニューアルは一歩前進)


いくつかのPRブログサービスは、会員向けにブログパーツを提供している。

主な目的は、

  • アクセス数などのブロガーの影響力を測定
  • ブログの記事の内容からブロガーの傾向を分析
  • ブログパーツを広告枠として広告掲載を実施
などがある。

そのひとつが、CyberBuzzの会員限定ブログパーツ。

6月5日にリリースし、ほぼ同時に開催した会員向けイベント「第三回 サイバー・バズの未来を創る会」で発表したところ、会員から多数の改善要望があがっていた。ほとんど集中砲火並み嶺

で、先日リニューアルしたので、早速わたしも使ってみた。

CyberBuzz会員限定ブログパーツレビュー

最大のメリットは、カラーバリエーション

あなたのブログに合わせてお好きな色(赤、青、水色、オレンジ、緑、ピンク、紫、黄色、黄緑、黒)を選べます♪♪
わたしは黒にしてみた。

cyberbuzz_01_20070730.JPG

以前はこのド派手な赤なので、選択肢が広がってよかった秊

cyberbuzz_02_20070619.JPG

だがもう一歩。
フォントの色と背景色が同じ色に統一されているため、水色、ピンク、黄色、黄緑、はブログのタイトルが読みづらい。
背景色を選択できるので、自分のブログとの違和感は減少できた。
フォントはそれぞれ最適な色を決めてしまってはどうか。

折角なので、さらなる改善要望を3つあげよう。

まず、ブログのタイトルが表示される点勒
ブロガー同士の交流を目指したツールだから、ブログのタイトルなのかもしれない。しかし、エントリーのタイトルを掲載したほうが、中身を推測する精度が上がり、クリック率はあがるのではないか。

次に、表示文字数が10文字な点驪戀
このブログのようにタイトルが長いと、部分的にしか表示されない。
横スクロールしたらどうだろうか。

まとめると、二行構成にして、一行目をブログタイトルを太字で、二行目を最新エントリーのタイトルを、それぞれ表示してはどうだろうか。
さらに、タイトルは横スクロールするのが望ましい。

全体的に見ると、CyberBuzz会員からの要望に、忠実に対応したリニューアルになっている。
贅沢な要望としては、ぜひ予想を超えるリニューアルをしてほしい。
ご担当者のかた、お疲れさまでした。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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映画「ヒロシマナガサキ」を観たい

27日、土曜日の日本経済新聞朝刊の文化面の見出しは、
「米国人が見た太平洋戦争」。

アメリカの映画監督がとりくんだドキュメンタリー映画、
「TOKKO-特攻隊-」、「ヒロシマナガサキ」、「ミリキタニの猫」という3作品が紹介されている。

気になるのが「ヒロシマナガサキ」。

ヒロシマナガサキ【e】

ヒロシマナガサキ被爆者14人の証言 勇気という名の希望
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー作品です。
(以上、引用)

日経新聞によると、7月28日から日本で公開されるこの映画は、8月6日に米大手有料チャンネルのHBOが全米にTV放映するそうだ。

同局からオカザキ監督にドキュメンタリーの制作が依頼された2005年。
その夏に、わたしは一本のPodcastの番組に出会った。
海外メディアが作成した特別番組は、日本の被爆者へのインタビューがまとめられていた。

「PodcastDirectory | Episode: A Special World Podcast -- Hiroshima's Survivors: The Last Generation, Parts 1 and 2 Podcast」
(こちらで聴けます)

この番組を聴いて、ポッドキャストの可能性を感じ、同時に自分の不勉強さを恥じた。

さて、「ヒロシマナガサキ」は、関東近県では神保町の岩波ホールで公開される。
早々に見に行き、感想をエントリーしたい。

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一週間をふりかえり、黒い封筒に興奮する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月16日(月)
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「ブロガー支援ツール「【e】サイトパレット」の快適さ」
「スターバックス・カフェがしないこと」
・7月17日(火)
「タリーズコーヒーがすること」
「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)」
・7月18日(水)
「PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)」
・7月19日(木)
「マンゴータンゴスワークル(タリーズコーヒー)マンゴーLOVE Vol.4」
「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(まとめ)」
・7月20日(金)
「マーケティングブロガーと呼ばれる、か?」
「マーケターはお客の期待を裏切れ」
・7月21日(土)
なし
・7月22日(日)
なし

どうにか1週間で10本のエントリーを書いたものの、飛ばした前半と裏腹に、体調を崩した後半は沈黙。
ブロガーも体調管理は重要だ。

さて、今週は記事のカテゴリーの見直しをした。
カテゴリー「驚きのブログ」の記事数が増えすぎて、自分でも過去の記事を検索しづらくなってしまったからだ。

新たに追加したカテゴリーは3つ。

  • PRブログの世界
  • ワークスタイル&キャリア
  • マンゴーLOVE
読みやすくなるとよいのだが。

さて、先週末のデジャブのように、今週もまた一通の封筒が届いた拾

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今週は黒い。

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しかも「速達」の赤いスタンプが。

pioneer_03_20070728.jpg
右はじの「INVITATION」の文字は黒地に白抜き。

そういえば、イベントの当選の連絡がきていたのを思い出した。
早速、封筒の中身を見たころ、「ブロガーの皆様」宛の招待状が同封されていた。

イベントの専用の封筒といい、招待状といい、かなりの気合だ。

pioneer_05_20070728.jpg
ヒントは招待状のこのシルエット。

レポートをお楽しみに。

先週の封筒はこちら
「一週間をふりかえり、CyberBuzzからの封筒に恐怖する」

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さえずるブログパーツ、Carolの担当者が明かした7つの秘密と秘められた目的


Carolワールドの歩きかた

このブログの右下に「Carol」という小さな看板が現れただろうか。

carol_01_20070727.JPG

もしよければこれからDeepすぎるブログパーツ、Carolの世界にご招待しよう。
おっと、その前に音量を調整するのを忘れずに。ボリュームを小さめにしたほうがよさそうだ嶺

準備ができたら上向きの矢印をクリックしてみよう。

carol_02_20070727.JPG

けたたましい鳴き声とともに、こんな鳥の集団が現われただろうか。
この鳥たちは、このブログの個々のエントリーに宿った小鳥たちだ。
マウスカーソルを合わせて、適当に選んでみてほしい。
特定のエントリーに移動すると、鳥が一羽になる。

さあ、ここからがCarolの裏舞台、いや本場、Carol Central Websiteの登場だ。
大いに期待して、「Carol」の看板をクリックしてみよう。

carol_04_20070727.JPG

突然、鳥がマウスカーソルを加えて、飛び去っていく。

carol_05_20070727.JPG

しばしのLOADINGのあとに現われたのが、CarolのWebサイト。
鳥は、こつんと卵を割りにいったようだ。

さて、折角なので中央の入力スペースに、なにか記事をいれてみよう。
例えば、「マンゴー」。

carol_06_20070727.JPG

何羽かの鳥が集まって、一斉に騒ぎもとい、さえずりはじめた。

carol_07_20070727.JPG

なんと、「マンゴー音頭」令
想像をこえる展開に呆然とするのは当然。

というわけで、CyberBuzzの紹介により、Carolの提供元、Microsoftの担当者に会ってきた。

深すぎるCarolの世界

Carolの担当者は、Microsoftの上代(かみしろ)さん。
都内某所の真新しいビルのこぎれいな会議室で説明してもらった。

carol_10_20070727.JPG
(上代さんの横顔)

まず、Carolの動きをまとめてみる。
まず、ブロガーが準備としてすること。

  1. あいことばで呼びかけて、個々のエントリーとCarolを結びつける
  2. エントリーのなかのワードをCarolに覚えさせる
  3. Carolブロガーのエントリーを集めたDBに登録される
次に、想定されるブロガーや読者の遷移パターン①「鳥」編
  1. ブロガーや読者が「キャロルに言葉を教える」からキーワードを入力
  2. CarolブロガーのエントリーDBを参照し、同じワードを含むエントリーが「鳥」になって現われる
  3. ブロガーもしくは読者は別のブロガーのエントリーを読みにいく
そして、もうひとつのブロガーや読者の遷移パターン②「看板」編
  1. 読者やブロガーが「Carol」の看板をクリック
  2. 「鳥」がマウスカーソルを加えて、CarolのCentralWebSiteに誘導
この分岐でブログパーツとして深みがでるのだろうけど、わたしは何をしていいかわからなくなっていた。
ひとつ、謎が解けた裂

Carolの7つの秘密

さらに、上代さんから重大な情報が連発された。

  1. 単語を覚えさせたとき、鳥は入力した単語をさえずっている
  2. ある時間帯に特定のキーワードを入力するとCarolグッズがもらえる→担当者の上代さんに直接メールができるという、とんでもないしかけらしい
  3. Carolを利用していた某女性アイドルとJリーガーとの交際疑惑報道でアクセスが集中し、Carolサーバがダウンした輦
  4. 鳥たちが歌うCarolソングは数百種類からランダムに演奏される
  5. ブログのアクセス状況による鳥の変化は、5万パターン
  6. 特定のキーワード(10個。そのひとつが「鳥かご」)を入力するとオリジナルムービーが見られる
  7. Carolサイトでヒナが宿っている卵の割れる頻度は以前より早くなった

carol_09_20070727.JPG
(まだまだ秘密が隠されているCarol Central Website)

なんだか、Deepな世界が一気に公開されて、おぼれてしまいそうだ。

そんなときは先人たちを頼ろう。
Carolワールドを楽しむ開拓者として、上代さんが紹介したCarolブロガーのひとりが、なんとこのブログと同じSeesaaブログのユーザーさんだった。

CAROLサンと歌子サン【e】

CAROLサンと歌子サンCAROLサン用にBlogを作ってみたりして
(以上、引用)

卵の割れかたの観察日誌はすばらしいの一言。

Carolの目的はWindows Live Searchのプロモーション

これだけさまざまなしかけを盛り込みまくったブログパーツ、Carol。
すでに、国内で2万のユーザーが使っているという。

サービス提供の狙いはふたつあるという。
ひとつ目が、Windows Live SearchというMicrosoft社の検索エンジンの認知獲得なのだそうだ。

よくみたら、
carol_08_20070727.JPG
と、検索結果がさりげなく表示されていた。

そして、ふたつ目の狙いが、オンライン上のコミュニケーションを豊かに楽しくすることなのだそうだ。

がんばれ、Carol。

動きが遅いというネガティブなイメージをふりはらって。
→なお、ブログ本文の表示に影響しないよう、エントリーを完全に表示してから、Carolを問合せするしくみになっているそうだ。そのあたり、ブロガーを配慮した設計がされている。

あとは、Carol Central WebSiteを表示するときのLOADING時間を短縮してほしい。

このエントリーのCarolワード
♪Carol♪
♪サイバー・バズ♪

おまけ

なお、Carolの制作会社はバスキュール。Flashを使ったサイト制作で有名だ。

Bascule Inc.【e】

Bascule Inc.事業内容
Webサイトを訪れてくれたユーザーに対して、良質なサイト体験を約束することが私たちバスキュールの使命だと考えています。
(以上、引用)

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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ないのは傘じゃない、にジーンとくる

「ないのは傘なんかじゃない……」

noumbrella_01_20070727.JPG

今週の週刊モーニングで心に残ったのは、林明輝氏の60P読み切り『傘がない!!』だった裂

表紙のコピーは

出世・愛人・BMW……
順風満帆の男の人生は
ある日のにわか雨から
狂いだす!
とくるし、バックにはドンペリ
てっきりサラリーマン人生のわびしさを描くストーリーと予想した。

実際、主人公の唐沢は昇進したばかり。
仕事人生は絶好調な一方、家族の反応がさびしいのは妥協点。
世界で幸せな男、トップ10に入っているかと自画自賛。

ある日、妻や娘が不在のとき、息子が万引きで補導されたという電話からストーリーは一転する寧
シニカルな絵柄や導入部と後半の熱いストーリーの落差が絶妙獵

最後の主人公のセリフが心にしみる怜

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こどものいるサラリーマン諸兄には、ぜひご覧いただきたい

週刊モーニング愛読者のわたしとしては、もちろん連敗街道に突入?の『GIANT KILLING』や天下一の野望茶房がゆれる『へうげもの』も楽しんだ(笑)
でも『傘がない!!』の読後感とは別。熱いものが残る。

妙に敏感なのは、父親になったからかも秊

おまけ

noumbrella_03_20070727.JPG
8月は『へうげもの』の第五巻が発売。これまた数奇者としてはたまらなく楽しみ。

なんと、へうげもの公式ブログでは、第五巻のカバー案が大公開中
「へうげもの official blog : "Tea-1 Grand Prix"北野大茶湯沸闘中~『へうげもの』、モーニング34号に登場」
b0081338_23112363.jpg

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マンゴーフラペチーノ(スターバックス)マンゴーLOVE Vol.5

「一番好きなフルーツは?」
と聞かれれば、わたしは「マンゴー」と即答する。
(以下、「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」を参照)

今回は7月18日に発売されたスターバックスコーヒーのマンゴーパッションフラペチーノに注目する裂

Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパン【e】

Starbucks Coffee Japan - スターバックス コーヒー ジャパンマンゴー パッション フラペチーノ®
芳醇な風味が特長のマンゴーと、キリッと甘酸っぱいパッションフルーツのテイストに、ハイビスカスアイスティーを加えた、トロピカルな味わいのフラペチーノ®。
T:\440 G:\490 V:\540
(以上、引用)

今年のスターバックスは、あずきフラペチーノで勝負と思っていた。

mango_stb_01_20070726.jpg

というのは、以前、あずきフラペチーノ発売時に店員さんいわくマンゴーフラペチーノは予定なしと聞いていたからだ。

日本のマンゴーブームに合わせたか、あずきフラペチーノが不発だったのか、商品戦略を変更してきたのだろう。

とにかくマンゴー好きにはうれしいかぎり撚

だが去年のマンゴーフラペチーノとは違う。
なぜかハーブティーが加わるのだ
わたしのごときマンゴー好きは、「ハーブティー抜き」の一言を忘れてはいけない。実際にオプションメニューでマンゴーオンリーにできる。

ふと、カウンター越しにスタッフのかたの仕事ぶりを見ていたら、マンゴーフラペチーノの作り方のシンプルさがよくわかった。

  1. マンゴージュースに氷を加える
  2. ミキサーでかきまぜる
いってみれば「飲むマンゴーシャーベット」みたいなもの。

今年初のマンゴーフラペチーノはグランデサイズを注文してみた。

mango_stb_02_20070726.jpg

一気に吸うとやっぱりきた。
一年ぶりのこの感覚蓮

かき氷にかぶりつくとやってくる「キーン」といた頭の痛みが

タリーズのマンゴータンゴスワークルにくらべると、マンゴー力は弱いものの、絶妙な軽さはマンゴードリンクワールドへの入り口としておすすめできる秊

さて、あとはドトールコーヒーがフローズン抹茶白玉、黒糖ラテのラインアップにフローズンマンゴーを加えるのを待つのみか令

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『リーダーシップ入門』を読みはじめる

思うところあって金井壽宏氏の『リーダーシップ入門』を読み始めた。

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マーケターたるもの、いわゆる管理職業務を求められたとき、どう対応するか予め考えておきたい。

  • へい、やらせていただきやす。
  • てやんでえぃ、こちとら生涯一マーケターと決めてるんでい!
あなたはどうする?聯

一方で任天堂の事例は興味深い。

任天堂で『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオ』を生みだした宮本茂氏。
ゲーム開発の現場から徐々に経営職・管理職に比重を移していったが、近年では再度ゲームの現場に戻るべしと、宮本氏が能力をより発揮しやすい体制へと姿を変えているそうだ。

そのような総合プロデューサー的な役割が多かった宮本さんですがここ最近になって再び変化が訪れたようです。2002年に当時42歳だった岩田聡さんが社長に就任して以来、任天堂は組織変革を進めてきました。宮本さんも多く負担していた他社との共同開発は専門スタッフが受け持つようになり、さきほども触れたゼルダシリーズの青沼さん、マリオシリーズの小泉さん、どうぶつの森を手がけた手塚グループの江口さん等が自立したために、ここ最近になって再び1本の作品に深く関われる機会が増えているようです。
「ueBLOG | 任天堂宮本さんの神ゲーを再び遊べる可能性高まる」から引用)
組織が個人の能力を増幅するしかけとすれば、そのときの人材に合わせて組織の構造を変化させてより高いパフォーマンスを発揮できる裂

自分が宮本氏のごとき天才とは思わないが、企画を考える現場にいたいというのはかなわない願望なのだろうか。

これまでわたしは単独または二、三人という少人数のチームで動くことがほとんどだった。
企画は個人が産み出すもので、企業や組織は企画を増幅・具現化するしくみと思っている。

といいつつも近頃では、自分のマーケティングスキルや経験を他のメンバーにトランスファーすることで、組織の企画力を強化できたら面白いと思い始めた。
そこで、発売当初の日経新聞の書評で気になっていた『リーダーシップ入門』を手にとってみた。
同書を読むことで、最悪、リーダーシップとの相性が明らかになるだけでも価値は高いだろう。

さて、著者の金井氏から読みかたの提案がある
ただ読むだけにならないよう、ところどころに「エクササイズ」が仕込まれているそうだ。
今後、エクササイズで考えた内容をブログのエントリーとして取り上げたい。

なお、BGMは、中島みゆき『地上の星』
→リーダーシップにチームワークとくれば『プロジェクトX』に決まり秊

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iPhoneの直感的UIと失格ツール三原則

あるツールのインターフェイスを考えている最中だったので、すごい衝撃裂
ぜひ、この映像をみてほしいので紹介する。

Life is beautiful【e】

Life is beautiful下のビデオは一歳度児がiPhoneのフォト・アルバムの機能を使っている姿を撮影したものだが、これを見ると「直感的なUI」とは、まさに人間が赤ん坊のうちにマスターする"hand eye cordination(目からフィードバックを受けながら手先を動かして物をコントロールする能力)"に合致したものなのだということが良く分かる。
(以上、引用)

ビデオの操作を見ていると、ほんと楽しそう。
こんなツールを作ってみたい、とワクワクしてきた秊

インターフェイスについては、前の会社でお世話になったT師匠から、失格ツール三原則をいただいている

  • 直感で操作がわからないツールは失格
  • マニュアルが必要なツールは失格
  • 使ってて楽しくないツールは失格
とにかく、頭をひねりまくってみる嶺

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[書評]『GIANT KILLING』第2巻、偏差値35はだれだ?

毎週木曜日発売の週刊モーニングで最大の楽しみとなったサッカー漫画『GIANT KILLING』。
単行本としてまとめて読むと、さらに堪能できる。

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あらすじ
第1巻でイースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)の監督に就任した達海。
第2巻では春期キャンプやブレシーズンマッチを通してチーム作りの模索が続く。

いままでのやりかたを貫こうとする者と、
新しい方法を求める者との衝突。
果たして正解は?

そしてようやく登場した司令塔、ETUの10番ジーノの能力は?

登場人物
24時間サッカーのことを考えていそうだが、まったく予想不能、達海(たつみ)。
達海監督を支えるベテランコーチ、松ちゃんこと松原。

チームには、キャプテンを外されたMF村越(むらこし)。
村越派のDF黒田(くろだ)、杉江(すぎえ)。
若手から芽生え始めた才能、MF赤崎(あかさき)。
そして、俊足MF椿(つばき)。

いずれリーグ戦で戦うであろう、敵チームも姿を見せはじめた。

ストーリーのポイント
第1巻で紅白戦に勝利して、レギュラー候補と達海に呼ばれて意気あがる若手選手。
面白くないのが村越を中心とするベテラン選手たち。
どちらにも属さない気まぐれ司令塔ジーノ。

衝突のなかから達海は何かを見つけ出そうとするのだが、、、。

おすすめの理由
プレシーズンマッチとはいえ、相手チームとの試合シーンは盛り上がる。
椿のオーバーラップのシーンは、浦和レッズの野人、岡野選手を連想させる。
動物じみた速さ、ってそのものずばり聾

組織が新しくなるとき、もとのカタチに執着するものは必ずいる。
それでも強くなるために変わらなければならない。
関係者自身が変化への気づきを見出せるかどうか、達海新監督の采配にかかっている。

改革に向けリーダーシップを発揮したいあなたにも!撚

おまけ・その1
読者が盛り上がるのは、(多分)初版限定の特別付録。
ETUの熱狂的サポーター集団、UNITED SKULLSのエンブレムシール。

これだ!
giantkilling_02_20070723.jpg

おまけ・その2

「さあ、チームを作ろう」というサカつくを連想させるコピーに連なるのは、
「偏差値35からのチーム作り」と
「これがフットボール漫画の新スタンダード」
ところで偏差値35ってだれ?嶺

関連サイト
「GIANT KILLING モーニング | 連載マンガの部屋」
関連エントリー
「書評『GIANT KILLING』、ゾクゾクさせる監督が現れた」
「MF村越の雄たけびは個の目覚め」

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10年に1度の紅茶

なじみの紅茶専門店の店主絶賛の紅茶をいただく。
昨年、スリランカでは茶園労働者の大規模なストライキに干魃が続くなど、かなりの悪条件だったそうだ。

Tea House TAKANO【e】

Tea House TAKANOセイロンヌワラエリヤ茶とディンブラ茶の買い付けは、2月の末から3月28日のコロンボオークションを最後に買い付けを終えました。結論から言いますと、美味しいヌワラエリヤとディンブラを買いました。ご期待下さい。
(「■ 高野の独り言 ■ 第12回 2007年セイロン春茶、ダージリン1番茶買い付雑感」から引用)

それでもここ10年なかったほどの紅茶が手に入ったと店主は興奮。
聞いたこちらも興奮。

tea_20070723.jpg

さて、茶葉はディンブラのBOP。
水色(すいしょく)は写真のとおり、濃くて美しい。

本来ミルクティー向きだが、まずはストレートでひとくち。
一瞬口当たりの軽さに驚くが、じわりと渋みが現れる。

次にミルクを加えて、ひとくち。
ミルクに負けないしっかりとした味わい。
これは美味。

紅茶の神様に感謝。

補足

マーケティング上、第三者からの評価は有効な訴求方法。
実は、紅茶の世界には、日本紅茶協会による「美味しい紅茶の店」認定がある。

日本紅茶協会【e】

日本紅茶協会全国の紅茶が楽しめる店の中から広く推薦を受けて日本紅茶協会が「おいしい紅茶の店」として認定した店です。この制度は1988年にスタートし、3年毎に全店調査を行い更新致しております。
紅茶専門店だけでなく、ホテルのティーラウンジや一般の喫茶店も含まれております。
(「日本紅茶協会|認定店ご紹介」から引用)

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一週間をふりかえり、CyberBuzzからの封筒に恐怖する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月9日(月)
「3人以下で会議がしたい」
「だれかの仕事を自分の仕事にする」
・7月10日(火)
「マンゴーLOVE Vol.3 トロピカルチュロ(ミスタードーナツ)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
・7月11日(水)
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」
「「データのプレゼン技法」の第一人者、Tufte氏の著書との出会い」
・7月12日(木)
「「とめはね!」が紙メディアと読者のコラボレーションを創りだす
・7月13日(金)
「LUMIXの「きみまろズーム」が団塊世代を狙う」
・7月14日(土)
「首から上を分析してみる」
・7月15日(日)
「一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念」

1週間で10本のエントリーはまずまずのペース。

ただし、週間レビューの遅さが気になる練
週の後半にまとめるつもりだったのだが、風邪もどきから気管支炎もどきに発展してしまった。
おかげで土日はエントリーを書けず、沈黙。
そのさなかでも、200人弱の訪問者・1000前後のPVがあって、ブロガーとして密かにうれしかった。
読者のみなさんに感謝秊

さて、その週末のできごと。一通の封筒が届いた拾

cyberbuzz_20070723.jpg

差出人は「CyberBuzz」。ついに来たと思った。

ここ数ヶ月、「PRブログの現実」と題したシリーズでエントリーを書いてきた。
そこでもっともネタにしたのが、CyberBuzzだ。

批判に終始しないよう建設的な意見も織り交ぜたものの、辛口に書いてきた。
しかし、ついに堪忍袋の尾が切れて、CyberBuzzメンバーからの退会通知を送ってきたに違いない輦

単なる通知なら通常の郵便を使えばいいところを、クロネコヤマトの「ご不在連絡eメール」を使っているから、ただ事ではない凌

ええい、開けてやる、ブログのネタにしてやる、、、と気合をこめて開封したところ、なんとあるイベントの招待状だった。
よくみれば封筒にも、「招待状」の文字が。

うーん、一通の封筒でエントリーを書かせてしまうとは、CyberBuzzもなかなかやってくれる。
病み上がりで心身ともに弱っているので、妙な空想をしてしまったようだ嶺

次回、CyberBuzzのスタッフに会ったとき、なぜ招待状をメールではなく封筒で送ってきたのか、聞いてみようっと。

CyberBuzz関連エントリー
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」

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マーケターはお客の期待を裏切れ

お客さんの期待に応えるのは普通のこと。

マーケターはお客さんの期待に想像以上に応えるのが仕事だ。
いい意味で裏切らなくてはいけない。

わたしはそう思って、頭をこねくりまわし続けている練

さて、毎度おなじみ週刊モーニング連載中のサッカー監督マンガ「GIANT KILLING」から

リーグ開幕戦でジャベリン磐田に惨敗したETU。
不満をいだいた記者に監督の達海が答える。

uragiri_01_20070720.JPG

期待してくれて
大いに結構
(「GIANT KILLING #27」から引用)
マーケターもこうありたい秊

さて、来週木曜日のモーニングは「ラッキーゴールに崩れたETUのどこに達海は「次」への可能性を見た?」。

だが、来週月曜日を忘れてはいけない。

uragiri_02_20070720.JPG

そう、待望の第二巻が発売なのだ撚

関連エントリー
「書評『GIANT KILLING』、ゾクゾクさせる監督が現れた」
「DF村越の雄たけびは個の目覚め」

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マーケティングブロガーと呼ばれる、か?

KNNの神田さんは本日の講演で、日本には数十人のアルファブロガーがいると話していた。
さまざまなネタに対応して影響力の高いエントリーを書けるアルファブロガーは、今後も活動の幅を広げていくことだろう。

ただし、その一方で今後は専門性の高いブロガーが登場するとも思っている。テーマ型ブロガーとでも呼ぼうか。
そのなかに「マーケティング」をテーマにしたブロガーがいる。

すでに海外では、

世界に散らばる103人のマーケッター兼ブロガーが協力し、1冊のeブックを作った。収益はVariety(バラエティ)児童基金に寄付される。
「100人以上のマーケティングブロガーがチャリティー目的のeブック作成に協力 at ブログヘラルド」から引用)
といった活動が行われている。

一方、日本でもマーケティングをテーマにしたブロガーのためのポータルが登場した。

マーケティングブロガーズ.jp【e】

マーケティングブロガーズ.jpマーケティング ブロガーズ.jpとは?
『マーケティング ブロガーズ.jp』は、CRM・コールセンター専門誌の出版社(株)アイ・エム・プレスが主宰する"マーケティング"をテーマにしたブログを集めたポータルサイト。マーケターのための情報共有コミュニティとして企画されました。
(以上、引用)

17日にプレオープンしたばかりだが、マーケティングをテーマにしたブログを書いているひと、「マーケティングブロガー」を募集している。

ただし、専用のPing一括配信サービスを使わなくてはならない、という制約がある。

Ping一括配信サービス Pingoo!【e】

Ping一括配信サービス Pingoo!ブログに書いた記事を複数のPingサーバーへ一括配信出来ます。配信状況の確認やPingサーバーの追加なども自分で行うことが出来ます。ブログのアクセスアップにご利用下さい。
(以上、引用)

このブログも審査の結果、『マーケティング ブロガーズ.jp』版の「マーケティングブロガー」の仲間入りができた。

我こそと思うかた、登録してみてはどうか秊

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ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(まとめ)

「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)」のエントリーがメモレベルだったので、もう一度まとめる勒

Clickcommentsとは

元来、ブログには「コメント」や「トラックバック」といったコミュニケーションを発生させる機能で情報発信ツールとして発展してきた。
しかし、スパム行為の増加などにより、「コメント」や「トラックバック」をするときの手続きが複雑化している蓮
例えば、メールアドレスやブログURLの入力、ブログ管理者による承認がいるようになってきた。

もっと気楽にコミュニケーションしたいブロガーのために登場したフィーリング伝達ツールのひとつが、PostReachが提供する「Clickcomments」撚
国産では「はてなスター」「FC2拍手」などがある。

ブログへの掲載手順

・ProReachのサイトで登録(項目は、ユーザー名、ブログURL、ブログジャンル(選択)、メールアドレス)

PostReach_01_20070719.JPG
PostReach_02_20070719.JPG

・ProReachから登録完了のメールが届く

・ProReachのサイトにログインして、固有のIDをメモする

PostReach_03_20070719.JPG
PostReach_05_20070719.JPG
「Manage」の箇所にマウスポインターを当てると、ブラウザのステータス表示箇所などで自分固有のIDを確認できる

・固有のIDをもとにブログのHTMLを編集(詳細は下記)

・ブログを再構築

seesaaブログ用のカスタマイズ方法

挿入するタグはこちら。

<div class="postreachclickcomments"><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;
blog=XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX&amp;
url=http://XXXXX.seesaa.net/"></script></div>
(blog=とurl=の前の改行は削除)

また、ひとつ目のXは、上記のとおり「Clickcomments」の管理画面から確認して編集。
ふたつ目のXは、自分のブログのURLを適用。

Seesaaブログの管理画面から、
「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「コンテンツHTML編集」を開いて上記のタブをコピー&ペースト。

挿入箇所はわたしの場合、この上。

</div>
<% /loop -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>
<% if:pager.need_pager -%>

掲載結果例

クリックしてもらえると、色とカウンターが変化。

PostReach_06_20070719.JPG

「Clickcomments」の管理画面にログインすると、クリックされた状況を確認できる。

PostReach_04_20070719.JPG

掲載の目的を考える

「はてなスター」については賛否両論のようだが、「CGMの新しい格付け指標・フィルタリング機能」ととらえるのか、「ユーザによるコミュニケーションの起点創出機能」ととらえるのかの違いだと思う。
「Casual Thoughts - 「はてなスター」とアテンション」から引用)
と分析され、同感裂
わたしもClickcommentsをフィルタリング機能としては期待していない。

Clickcommentsの特徴は「はてなスター」と同じように、ポジティブなメッセージに限定されているところ。
さらにポップで、良くも悪くもファジーだ。

もしかしたら、コミュニケーション不全と指摘されかもしれない。
でも、個人的にはこれくらい気楽なコミュニケーションで十分秊

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マンゴータンゴスワークル(タリーズコーヒー)マンゴーLOVE Vol.4

「一番好きなフルーツは?」
と聞かれれば、わたしは「マンゴー」と即答する。
(以下、「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」を参照)

今回はタリーズコーヒーの10周年記念の期間限定商品、マンゴータンゴスワークル(R)に注目する裂

tullys_03_20070718.JPG

アルフォンソマンゴーの濃厚なテイストに果肉を
トッピングしたぜいたくな味わいのスワークル(R)
というコピーに、マンゴー=アルフォンソなわたしの期待が大いに盛り上がる秊

tullys_01_20070718.JPG

かなり濃厚なマンゴー色。

tullys_02_20070718.JPG

盛り上がった果肉。

で、味のほうは、、、

どろりとした食感、濃厚な香り、濃厚な味わい。
言うことありません

期間限定ではなく、ぜひ定番商品にしていただきたい撚

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PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)

PR会社のベクトルが「NEWS BLOG」なるしくみをはじめようとしているのを、smashmedeiaで知った。

あんまり話題になってないみたいだけど、おもしろい試みのサービス。ベクトルグループのPR TIMESって会社がやっている。
「NEWSBLOG (smashmedia)」から引用)
ニュースリリースなどのネタをもらって、ブロガーが記事を書くのだけど、月5000円の定額制になっている梁
価格がオープンになっている点がすばらしいので、ぜひ選ばれたブロガーもオープンにしてほしいところ。

サイトはこちら
NEWS BLOG【e】

NEWS BLOGNEWSBLOGのメリット
・メリット1
最新のプレスリリースが届きます
・メリット2
毎月5,000円のお小遣いがもらえます
(以上、引用)

ふと気になったのが、

新規登録のページより、あなたのブログを登録します
当社が審査を行い、その結果をメールでご連絡します。
なお、NEWSBLOGの募集人数は50名を予定しています。
「NEWS BLOG」から引用)
そういえば、以前にもsmashmediaでベクトルの別のサービスが紹介されていた。
もしかしたら掲載を保証する50のブログが特徴的なのかもしれない。AMNやCyberBuzzのような(比較的PVの多いブログの)ネットワークを構築しているとか。
「ブログへの掲載保証サービスがやってきた (smashmedia)」から引用)
企業のニュースリリースを、ニュースサイトやブログへの掲載を保証するサービスだという。

この「50」って偶然なのだろうか?

さらに、この掲載保証サービスの情報を知りたくてベクトルのニュースリリースページから、「PRによるメディア&ブログ露出拡大で検索エンジン最適化日本初PR視点のSEO対策パッケージ「NEW《S》SEO」」を開こうとすると、「Not Found」になる輦

きっと、偶然だと思うけど閭

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)

「一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念」となりながら、コメント・トラックバックより気楽なコミュニケーションツールをブログに導入したいと模索していた。

TechCrunchで見つけたのが「Clickcomments」。
TechCrunch Japanese アーカイブ » ワンクリックでブログにコメントが残せるClickcomments【e】

TechCrunch Japanese アーカイブ » ワンクリックでブログにコメントが残せるClickcomments

PostReach_20070717.JPG

こんなお洒落なボタンがエントリー毎に表示される裂
読者のかたがボタンをクリックすると、カウントされるしくみだ。

  • 「いいですね~」
  • 「触発されます」
  • 「おもしろい!」
  • 「もっと書いて!」
  • 「クリテイティブ」
  • 「洞察力あり」
  • 「感動しました」
  • 「新発見!」
の8種類の印象から選べる。

ただし、Clickcommentが対応しているブログシステムは、Blogger、WordPress、TypePad、MovableTypeなど。
残念ながら、Seesaaブログは未対応輦

それでも、導入したくて情報を探ると、

プラグイン自体は、以下のような JavaScript を読み込みような構造となっているようなので、投稿記事の URL やタイトルが関数で定義されているブログであれば、ユーザーさえ登録しておけば利用できそうな気もします。
(「気軽にコメントを投稿できて視覚的にも楽しめる『PostReach』の ClickComments プラグイン」から引用)
というエントリーに勇気を得て、トライすることに。

Seesaaブログの管理画面で、
「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「コンテンツHTML編集」を開き、

<p><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;title=<% article.subject %>&amp;url=http://xxxxx.seesaa.net/"></script></p>
を挿入して、(多分)無事稼動した。
(xxxxxはご自分のブログに合わせて修正)

というわけで、

  1. PostReachで登録し、挿入するタグを入手
  2. Seesaaブログの管理画面から上記操作を実行
  3. サイト全体を再構築
という手順で導入できるはず。

もし、間違っていたらご指摘いただけるとありがたい秊
→見事に間違っていた聯

(2007年7月18日追加)
上記のタグは、Wordpress用だからなのか、エントリーをアップしただけではClickcommentsが有効にならない。毎回、全体をリビルドしなくてはならない。

そこで、再度情報を探し求めたところ、

この記事を参考にClickCommentsをSereneBachで利用する事に成功!
以下SereneBach利用者向けの導入方法。
「VariousAbodes | ClickComments導入forSB」から引用)
を発見。

参考にして、修正した挿入タグがこちら。

<div class="postreachclickcomments"><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;blog=XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX&amp;url=http://XXXXX.seesaa.net/"></script></div>
とりあえず、こちらで様子を見てみる。
(xxxxxはご自分のブログに合わせて修正が必要)

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タリーズコーヒーがすること

タリーズコーヒーで、コーヒーをテイクアウトした。
ふと、紙袋に目が止まった。

tullys_01_20070717.JPG

「Taste the Difference!」

どこかで聞いたことがあるような、、、あ!說

「Think different」
というApple社のキャンペーンを思いだした。


YouTube - Think Different

「Taste the Difference!」は、どういう位置づけのコピーなのだろうか。

Taste the Difference | TULLY'S COFFEE【e】

Taste the Difference | TULLY

Webサイトにも利用されている。
でも、会社情報のなかにはでてこない。
広告のキャンーペーンコピーなのだろうか?

似すぎてないか?輦

ただし、違いがふたつある。

まず、品詞。differenceが名詞で、differentが形容詞。
そして、動詞を使った命令系のキャッチコピーなので、慎重な使いかたをしたいところ。

Appleは商品・サービスを利用した体験を「Think」といっているのに対して、
タリーズは商品・サービスそのものを「Taste」といっている。

なにより、接客業と命令形の組み合わせに違和感を感じる練
それとも、社内にAppleファンのかたが多いのだろうか?秊

さて、今回はCyberBuzzを通して知り合ったmegurichさんの「TULLY'S 無料ドリンク券|☆懸賞まにあ☆」から知ったタリーズコーヒーのキャンペーンに当選した

tullys_02_20070717.JPG

10周年記念の期間限定ドリンク、「アフォガートコ-ヒー」をいただいた。ご馳走様

tullys_03_20070717.JPG
(プレスリリース「7月5日よりタリーズコーヒー10周年を飾る限定商品を発売」から)

関連ウェブサイト
Think different. - エキサイトism Appleウィキ【e】

Think different. - エキサイトism Appleウィキこちらでキャンペーンの詳細やクリエイティブが紹介されている

関連エントリー
「タリーズコーヒーでアイスクリームを100円で食べる方法」

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スターバックス・カフェがしないこと

ブランドを守るために、企業は「しないこと」を定義する必要がある。


スターバックスは明確な定義を有しているのだろう。
管理当局は紫禁城のブランド名を付けての営業継続を提案したが、スターバックス側は拒否、自社名での営業継続を希望したという。
恵まれた条件で高い収益があがろうとも、失ってはならないものがある。

ソニーの話を思い出した。

Sony Japan|Sony History 第1部 第6章 トランジスタに“石”を使う【e】

Sony Japan|Sony History 第1部 第6章 トランジスタに“石”を使う 「その値段で当方はOKだ。10万台のオーダーを出そう」。即座に商談は成立するかに見えた。ところが盛田は、相手の出した条件が気に入らない。「SONYでは売れない。当社の商標を付けさせてもらうよ。何しろアメリカでは、SONYといっても誰も知らないんだからね」。(引用)

自分たちが育て守ろうとしているブランドのために取引は断った。

企業はさまざまな局面でブランドを試される。
苦しい局面で魅力的なオファーがあるかもしれない。
でも、自分たちのお客さんはしっかりとその姿を見ているはずだ。

2000年、北京に遊びにいったころスターバックスは珍しかったが、すでに国内に200店舗近く展開し、紫禁城にまで出店してたとは驚き廉
紫禁城ラテを飲んでみたかった秊

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ブロガー支援ツール「【e】サイトパレット」の快適さ

ブログのエントリーを読みやすくするために、フォントを太字にしたり、赤字にする。
ときどき、下線を引く。

で、Webの情報をネタにする場合、Webサイトのサムネイル画像を使いたくなる

SimpleAPI - 手軽に使えるウェブサービス群【e】

SimpleAPI - 手軽に使えるウェブサービス群いままではこちらのSimpleAPIを利用してきた

さらにパワーアップしたツールの存在を知った。
それが「【e】サイトパレット」裂

サイトや記事を紹介する為のリンクを貼る手間が、確実に短縮できるブックマークレットのようなもの*ホームページを作る人のネタ帳【e】

サイトや記事を紹介する為のリンクを貼る手間が、確実に短縮できるブックマークレットのようなもの*ホームページを作る人のネタ帳『このページをリンクしたいなぁ』
『このページの画像をキャプチャしてリンクしたいな』
『このページのタイトルをコピーペーストして、またURLをコピーペーストするのがめんどくさいな』

こんな悩みを一発で解決するボタンをブラウザに追加出来ます。
名前は【e】パレットです。(引用)

紹介したいページを表示している状態から、予め「お気に入り」に追加した「【e】パレット」ボタンを押すと、いくつかの確認項目を設定したうえでサムネイル入りのタグが生成される。

これは快適撚

欲をいえば、「あとで読む」のように引用箇所を範囲選択していると、簡易紹介文にコピー&ペーストできると、さらに楽。
とものぐさ精神が露呈してしまった。

とにかく快適なのでおすすめ秊

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PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)

期待して参加しつつも、その後お声がかからず寂しくなっていたブログ内広告サービス「AD-Butterfly(アドバタフライ)」から連絡が届いた。

なんと、広告配信テストに参加できることになったのだ。

AD-Butterfly(アドバタフライ)とは

アドバタフライとは、コンテンツ作成力とメディア力を持つブロガーと、商品の広告・プロモーションにブログをはじめとするCGM(消費者作成メディア)を活用したい広告主とをマッチングし、コラボ広告*を配信するサービスです。
*コラボ広告とは・・一般的な広告とは違い、ブロガーと広告主が互いに相手を選び、協力して創る新しい広告のことです。
「AD-Butterfly(アドバタフライ) : アドバタフライとは?」から引用)
この「コラボ広告」と呼ばれるしくみが、ブロガーと広告主をマッチングさせる。

例えば今回わたしはこちらの企業から広告掲載のオファーをいただいた。

■アドバタフライ広告配信テスト 参加予定企業
NEC(日本電気株式会社)、ソフトバンクモバイル株式会社、松竹株式会社、株式会社東芝、サッポロビール株式会社、サントリー株式会社、他
「【アドバタフライ】 広告主参加によるブログ広告のテスト配信をスタート!」から引用)
広告配信テストに参加する機会をいただけて感謝している。

さて、このマッチングにおける広告主(企業)側と広告媒体側(ブロガー)の権利は以下のとおり。
広告主の企業側は、アドバタフライの運営会社から提供されたブロガーの情報をもとに、自社の広告媒体として適切なブロガーを選択する権利を有している。
一方、わたしは自分のブログにその企業の広告を掲載するかしないかを決定する権利を有している。

まず、広告主がブロガーを選ぶという順番になっているが、人気のあるブログならブロガーが広告枠を販売する広告主を選ぶこともありえる。

広告のクリエイティブ

企業からの広告の部分と、ブロガーのコメント部分とで構成されている。
気の利いたブロガーなら、広告を引き立てるようなコメントを記入可能だ。

個人的には、広告枠である以上、エントリーとは切り分けたいので、コメントを記入しないつもりでいる。
ただし、思い入れの強い商品・サービスの場合は、その限りではない。

お値段

●テスト参加謝礼・掲載謝礼: ◇上記11回の配信テストのうち、いずれか1回(2週間)以上、掲載承認手続き/広告掲載にご協力いただけた方には、参加謝礼1500円(期間一律)をお支払いいたします。 ※掲載承認手続きをされても、広告掲載依頼をすべて「拒否」された方は謝礼対象とはなりません。 ※参加謝礼は、広告掲載スペースのタイプ(テキスト広告、バナー広告、Flash広告)・枠数によらず期間一律料金となります。 ◇さらに、ブログに設置いただいた広告スペース1枠での広告掲載(1回/2週間)ごとに100円(全広告タイプ一律)を掲載謝礼として加算してお支払いいたします。 (「【アドバタフライ】 広告主参加によるブログ広告のテスト配信をスタート!」から引用)
テストなので、広告費ではなく、謝礼が金額の多くを占めるだろう。 金額的なフィードバックは大変ありがたいが、同時にテスト結果についてもできる範囲で開示してもらいたいものだ。

とりあえず、近日中に左サイドバーの広告枠にある企業が登場する。
お楽しみに。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月2日(月)
「CGMを疑う一冊」
・7月3日(火)
「祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)」
・7月4日(水)
「「Advanced/W-ZERO3 [es]」のCMにひかれる」
「ブログのタイトルに偽りあり」
「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」
・7月5日(木)
「「あたしのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するわけ」
・7月6日(金)
「レオナルド・ダ・ヴィンチと箸との遭遇」
「EMONEモニターレポートVol.5 EMONEとの別れ」
「マンゴーLOVE Vol.2 銀座千疋屋フルーツコンポート マンゴー」
・7月7日(土)
「ブロガー企画に向かない宅配便サービスは、、、」
・7月8日(日)
「一週間をふりかえり、BBCのiPlayerからjPlayerを妄想する」

1週間で11本のエントリーはまずまずのペース。

といっても、新企画の「マンゴーLOVE」など先行き不透明なものも多いが。
「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」にあるとおり、インド帰りのわたしとしては、最近のブームはうれしい反面、「これでマンゴーを名乗るか!」といいたくなるようなものもある。
味覚は個々人の基準に基づくので扱いづらいので、慎重にエントリーを書きたい勒

さて、いま流行のはてなの新サービス「はてなスター」を導入しようと画策した裂


はてなスターは、既存のブログにワンクリックで☆が付けられる、あなたのブログをもっと楽しくするサービスです。はてなダイアリー以外のブログサービスでもご利用になれます。
「はてなスター」から引用)

簡単にいうと、コメントやトラックバックより気楽なコミュニケーションツール。
「星」を送るので「スター」と命名されている。

当初、導入可能なブログサービスに「Seesaaブログ」がなかったので、諦めていたが、有志によって解決策が提示されていたのだ。

はてなが始めた「はてなスター」を使ってみることにした。
はてなのヘルプにはseesaaブログが対応していないように掲載されているが、無理やりつけてみた。
「なせばなる。。。: はてなスターをSeesaaブログに」から引用)
で、登録しかかったのだがうまくいかないので、諦めようとしてびっくり練

一度、登録したブログが削除できない。

とりあえず、ヘルプには削除や修正に関する情報を見つけられなかった。
サービスリリースに向けたスピード感とともに、ある程度の水準の機能はサポートしてほしいというのは、Web2.0時代にあるまじき発言なのだろうか。

と思ったら、

はてなアイデア - 外部ブログの登録解除をできるようにして欲しい。http://s.hatena.ne.jp/example/blogs には登録しかない。
* はい、これは本当に必要ですね。あと詐称した人がいた時に、本当のオーナーが上書きできるようにとかちゃんとやろうと思います。すみません
「はてなスター日記 - 本日頂いているはてなアイデアについて」から引用)
とあって、ほっとした。

ユーザーの声を集めながら成長していくだろうから、応援していきたい秊

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首から上を分析してみる

ひとはいつまでたっても自分自身を理解できずにもがき続ける。
というわけで、最近流行の自己診断ツールを試してみた。

脳内メーカー


「脳内メーカー」

氏名を入力するだけというシンプルさと、
シュールなグラフィック表現がすばらしい。

わたしの診断結果はこれ

nounai_20070714.jpg

元上司のN師匠から「休」を「働」に変えろと怒声が飛んできたのは、的確な診断結果の裏づけかもしれない。

顔ちぇき

メディアでも騒ぎになったケータイ向け類似顔検索ツール。
実は、しっかりした技術に裏づけされている。

「顔ちぇき ~誰に似てる?~」とは、沖電気工業株式会社が提供する顔画像処理ミドルウェア「FSE(Face Sensing Engine)」を活用した、顔位置検出と顔要素検出により得られた各特長点、各周波数、各方向毎に特徴量を計算し、データベースに登録されている顔画像の特徴量と照合することで、本人認証、人物属性(男女、年齢など)推定などを行う顔認識技術を活用したエンタメサイトです。
「ジェイマジック株式会社」から引用)
で、わたしの結果は
  • 妻夫木聡:60%
  • 上田晋也:57%
  • 藤井隆:57%
この三人の共通点を見つけられないので、コメントは省略する。
ちなみに、女性版では
  • ソン・ヘギョ:56%
  • 瀬戸内寂聴:52%
  • 江口のりこ:51%
ますます、わからなくなってきた。

欲求に応える

どちらも自分を知りたいという本質的な欲求に応えることで、新しいサービスとして知名度を上げている。
ひとの欲求を探るマーケターとして、参考になる事例だ。

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LUMIXの「きみまろズーム」が団塊世代を狙う

わたしが先日購入したデジタルカメラ、Xacti CG6は3台目になる。
2台目のEXILIMも健在なので、1家で2台のデジタルカメラを所有しているわけだ。

世間一般でも、大多数のユーザーが1台以上デジタルカメラを保有するようになり、2台目、3台目へどう移行させるか、買い増しさせるかで知恵をしぼっている。

さて、「価格.com - [価格.comリサーチ] No.005 デジタルカメラ最新比較 -あなたの選ぶポイントは?-」のよれば、50代、60代という熟年層になるほど、コンパクト型から一眼レフカメラへと志向が移る。

コンパクト型のデジタルカメラは熟年層にどう切り込めばいいのか。
Panasonicのデジタルカメラ、LUMIXは徹底的に絞り込んだターゲット訴求でアプローチをしている。

LUMIX_20070712.jpg

おかげサマーで大人気! きみまろズーム

ビーチのが大アップ!
ビキニのにヒートアップ!?

世界最小ポケットに入る10倍ズーム
3.0型大画面

憧れのワイハ、観るならワイドです!
広角28ミリ
フラダンスが、ブレダンスでは台無しです!
トリプル・ブレ補正

お茶めな新色

きみまろズーム劇場
「きみまろズーム」検索

コテコテのギャグ満載のクリエイティブがすごい。
この広告の訴求ターゲットを定義しているのが、フォントを赤くした箇所。
まとめると「男性、既婚者、祖父、ハワイにあこがれる年代」となるので、いわゆる団塊世代がターゲットなのは明確だ。

例えば、わたしは「ビーチの孫が大アップ」のコピーで、自分には関係のない広告と判断をする。

ここまでターゲットを絞り込んでいるのは見事。
さて、「きみまろズーム」は団塊世代に迫れるか?

詳しくはこちら。

「きみまろズームスペシャル|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic」

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「とめはね!」が紙メディアと読者のコラボレーションを創りだす

「とめはね!」は高校書道部という珍しい設定の青春ものマンガ。
書道部なので、当然さまざまな「書」が登場する勒

tomehane_20070712.jpg
(書/小林克久氏。出典:週刊ヤングサンデー連載中の「とめはね!」)

なんと、この
「助さん格さん
こらしめてやりなさい」
は、読者の投稿作品だ。

「こちらは読者の投稿作品です。ありがとうございました!!」
と注釈もされている。

従来からあった読者投稿欄といった専用コーナーではない。
作家と読者がコラボレーションして、マンガという紙のメディアでユーザー参加型のしくみができている。

昨今、WebメディアではYouTubeのように読者投稿型のコンテンツが増えている。
一方、紙のメディアは、読者側とメディア側とに境界線が分かれていると思い込んでいた。

まだまだ新しいしかけが作れるかもしれない裂

関連エントリー
「書評『とめはねっ!鈴里高校書道部』、本邦初のラブコメ書道漫画の誕生」

関連サイト

「小学館コミック -週刊ヤングサンデー-」
→「連載漫画」「第1話を読む!」で紹介されていないのが残念輦

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「データのプレゼン技法」の第一人者、Tufte氏の著書との出会い

プレゼン資料を作るとき、データの表現は常に悩ましい練

「スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンのスキル」は、このブログの人気エントリーの一つだが、ことプレゼンに関して私が師と仰ぐのはEdward Tufteである。日本ではあまり名が売れていないようだが、米国では「データのプレゼン技法」に関しては第一人者で、本も何冊も書いているし、全米各地でセミナーも行なっている。
「Life is beautiful: Edward Tufteに学ぶプレゼンのスキル」から引用)
このエントリーが気になり、早速、紹介されているEdward Tufte氏の著書を入手した

tufte_20070710.JPG

といっても、三冊はそれなりのお値段の本なので、Second Editionという理由で
『The Visual Display of Quantative Information』
を選んだ。

まだ開封して、ちらほらとページをめくる程度だが、うなるような事例が多数紹介されている。
データの表現力を磨きたいと切実に思った廉

さて、先ほどのブログのエントリーはこう続いている。

彼からは色々なことを教わったが、特に心に残り、今でも常に実戦しようと心がけていることは、
  • 文字に頼らず、図を効果的に使うこと
  • 一度に見せる情報量を絞ること
  • 意味を持った色使いをすること
の三つである。特に最後の「色も情報を運ぶことができる」という点は、それまで意識したことがなかっただけに、とても参考になった。
「Life is beautiful: Edward Tufteに学ぶプレゼンのスキル」から引用)
わたしのプレゼン資料は情報の絞こみが足りない。
だから、図式化しきれていないし、色を選ぶところまでたどり着いていない。

参考に掲載されている2枚のプレゼン資料を見て、しみじみ資料作成のスキル不足を痛感。
Tufte氏の著書を読み込んで、データの表現についてブレイクスルーしたい。

Tufte氏の著書と出会わせてくれたブログ『Life is beautiful』に感謝秊

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PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)

Word Of Mouthに関わる貴重な情報を、昨日のセミナー「爆発するソーシャルメディア」のセッション、「クチコミのチカラ」で知った裂
講演は、WOMCOM執行役員の吉田賢氏。

米国連邦取引委員会(FTC,Federal Trade Commission)のメンバーが昨年12月に開催された「Word of Mouth Marketing Summit」で
「WoM: Word of Mouth Marketing & FTC Advertising Law」と題したセッションを実施した。

そのなかでクチコミマーケティングを行う際、消費者保護のために企業が考慮すべき事項が提案されている。

そのプレゼンテーション資料がこちら。

(スライドの公開ページはこちら
http://www.slideshare.net/kuchmuch/wom-word-of-mouth-marketing-ftc-advertising-law/16)

気になるスライドはこのあたり。
「Slide10 FTC's Endorsement Guides」
「Slide11 Application of FTC's Endorsement Guides to Word of Mouth Marketing」

セミナー資料では、

Disclose the material connection
マテリアル・コネクションがある場合は必ず明示;
「消費者が製品製造・販売者と消費者の間に通常は想定し得ない関係」
  • 特別な利害関係
  • 金銭報酬
  • 格別な優遇措置
(「WOMCOM クチコミのチカラ」から引用)
と紹介されている。

ざっくりいうと、あるブログのエントリーをみたときに、その背後にブロガーと企業になんらかの関係があるとは、読者は想定できない。
だからそのことを公開しようね、という意見はもっともだ廉

「Slide3 Overview」にあるように、メンバーの個人的見解という状況の資料だが、立法化に向けた方向性として参考になる。
将来、日本でルール化されるなら、フォローしておきたい情報だ。

それにともなうWasgington Postの記事がこちら。
「FTC Moves to Unmask Word-of-Mouth Marketing」

こういったスライドがWebで公開されているのってすごい。
いままで思ってたWebリテラシーの概念が間違っていたかも。

※なお、わたしの英語力は乏しいので、間違いや誤認があればぜひご指摘いただきたい。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」

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PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)


ほぼ同時にブログの分析ツールが2つ登場した。

ひとつは、CyberBuzzが提供する「ブログスカウター」。
もうひとつは、コラブロが提供するブログパーツ。

まず、ブログスカウターはこれ。

blogscouter_01_20070710.jpg

アクセス解析機能に近いので、これぐらいのさりげないデザインは好印象。

また、色も9つ用意されている。
先般、「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」でブログパーツの色を選択したいとユーザーから指摘されていたのを、きっちり改善している。

blogscouter_02_20070710.jpg
(クリックすると拡大表示)

このブログスカウターを利用すると、こんな情報を確認できる。
BlogScouterポイントの「93」が高いか、低いか、よくわからない。
と思ったらこのブログパーツ、CyberBuzzのスカウトツールになっていた。

さらに!!なんとBlogScouterポイントが60ポイントを越えるとブロガーの皆さんにメリットがいっぱいの
「すごい体験。すごいブログライフ。CyberBuzz」から直接登録のお誘いが…?
「ブログスカウター powerd by CyberBuzz」から引用)

一方、コラブロのブログパーツはまた独自のアプローチをしている。

blogscouter_03_20070710.jpg
(クリックすると拡大表示)

いままで書いた記事を分析して、キーワードによってブログの傾向を分析してくれる。
さらに、その分析結果をもとにブロガーと企業のマッチングの材料にするという。

自分を必要とする企業を見つけた!
あなたのブログ履歴書を見て、「ぜひ、接点を持ちたい!」と思った企業から、
あなた宛に「ブログスカウトメール」が送られてきます。
「ブログやっててよかった コラブロ | コラブロ登録のメリット」から引用)
ブロガーとりレーションを構築したいと思っている企業側にブログのプロフィールが公開されるとしたら、コミュニケーションツールとして面白い使い方ができそうだ。
ただし、ブログパーツとしてはサイズが大きすぎるので、ブロガーによっては存在感が強すぎることで掲載しないだろう。

2つのブロガースカウトツールがリリースされ、PRブログの世界はまた新たな局面を見せようとしている。
とりあえず、両方のブログパーツを設定してようすをみたい。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

関連エントリーはこちら。
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」

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トロピカルチュロ(ミスタードーナツ)マンゴーLOVE Vol.3

「一番好きなフルーツは?」
と聞かれれば、わたしは「マンゴー」と即答する。
(以下、「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」を参照)

今回はミスタードーナツの期間限定商品、トロピカルチュロに注目する。
mangolove_04_20070709.JPG

ココナッツ×チョコ×マンゴーソース
のコラボレーションが夏らしい誘惑ということのようだ撚

mangolove_01_20070709.JPG

チュロらしく、固く香ばしく上げえられた外観。
ココナッツパウダーがまぶしてある。

mangolove_02_20070709.JPG

そこに登場するのがこのマンゴーソース裂

mangolove_03_20070709.JPG

少し微妙な外見。

食してみると、チョコ×ココナッツだけで充分美味しい。
というより、マンゴーソースのパンチ力不足なのだ。

とにかく、チュロらしい食感を楽しんで欲しい秊

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だれかの仕事を自分の仕事にする

突然思わぬ仕事をまかされることがある。
え?それ、わたしの仕事?と心の中でつぶやく。
(※ご注意:このエントリーとウィンブルドンは直接関係がありません)

運がよく、修正する余地やスケジュールがあればいい。
でも、必ずしも恵まれないのが、実社会。
そこを乗り越えるのが、プロフェッショナルなマーケター。

ともかく、自分が全くいいと思えないものを読者の前に出すのは、「失礼」だと思うのだ。
「ある編集者の気になるノート : 「体重のせた仕事」じゃないのなら、そんな本は出さなきゃいい。」から引用)
「体重をのせた仕事」は、山田五郎さんの「紹介する側が本当にいいと思って、体重のせてやんないと、読者を説得できない。」という雑誌作りについてのインタビュー記事から。

これ、雑誌作りや本作り以外の仕事でも同じ。
読者を自分のお客さんに言い換えて自分に言い聞かせる。

ともかく、自分が全くいいと思えないものをお客さんの前に出すのは、「失礼」だと思うのだ。
どんな状況の仕事でも、その仕事のよさを見出して、
できれば自分にしかできない“なにか”を加えて世に送り出す。
そのとき、だれかの仕事が自分の仕事になる。

よし獵
いい仕事をするぞ廉

でも一方で自分の仕事を引き取ってくれているかたに感謝のこころをわすれちゃいけない撚

フェデラー、優勝おめでとう 最後のスマッシュを決めた後、崩れ落ちて顔を両手で覆った姿が美しかった秊

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3人以下で会議がしたい

このブログのエントリーの減少要因のひとつは時間の不足だ丹
効率的に仕事を進めていない。
(※ご注意:このエントリーとウィンブルドンは直接関係がありません)

まず、外部のセミナーに行き過ぎ
でも、新しいアイデアを生み出すためには、インプットや別の角度からのアプローチが重要なので、外部との接触は欠かせない。

次に、会議の生産性を上げられないのが苦しい。特に、大人数の会議とは相性が悪い蓮
いわゆるコンセンサスを得る、というプロセスらしいが、だったら企画を考える時間に回したい。

と愚痴めいたことを延々と考えていたら、心強いエントリーを見つけた。

考えてみると、私が直接関わったソフトウェアのプロジェクトで成功したもの(Windows95、Inernet Explorer、Candy、Gameコンパイラ)はすべて少人数で立ち上げて一人か二人でほとんどのことを決めてしまったが、失敗したプロジェクト(Netdocs、Cairo)はすべて最初から大人数が関わって、会議・会議でものを決めようとした。
「Life is beautiful: 会議での「先送り助け舟」が本当に迷惑な点について」から引用)
そうだ、やっぱり少人数だ!裂
わたしだったら会議は3人以下がベストだ
と思っていたら、別のエントリーも。
会議は複数人でやるものなんだから、複数人でやるメリットこそを最大限に引き出す必要があると思います。それにはそれぞれがすでにまとまっている自分の考えを披露することからはじめないと非効率です。
「会議をデザインするのに必要な3つのポイント:DESIGN IT! w/LOVE」
参加者の意識というまた別の問題。
確かに、企業体という組織で働く以上、必要な会議はある。

よし獵
このブログのエントリーを書く時間を作るために、もっと積極的に会議に関わろう。
会議をデザインする側に回れば、参加者も限定できるし、参加者の意識へも働きかけできる。
もっといい会議をするぞ廉

しかし、会議の条件を厳しくし過ぎて自分が出席できなくなるのが先かも聯

フェデラーVSナダルの試合観戦で眠れないなかでエントリーを書くのは危険かもしれない 攻撃的な方向に話が進んでしまう。

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一週間をふりかえり、BBCのiPlayerからjPlayerを妄想する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・6月25日(月)
「iPhoneが選ぶのは、Yahoo!Mail or Gmail ?」
・6月26日(火)
「PRブログの現実(vol.4.3 海の向こうの「広告境界線」)」
「アバウトミーのMiniCardsプレゼントキャンペーンの当選確率を予測する」
・6月27日(水)
「骨伝導レシーバーはブランディングに効く(はず)」
「ビジネスマン、ビジネスウーマンが直面する「種の選択」」
・6月28日(木)
「丸善とAmazonの業務提携をビミョーに見抜いていたわたし」
「イーブックオフの衝撃レポートVol.1 注文編」
・6月29日(金)
「一週間をふりかえり、AMNブロガーイベントもふりかえる」
・6月30日(土)
「イーブックオフの衝撃レポートVol.2 到着編」
・7月1日(日)
なし

1週間のエントリーは9本。
この週は仕事も外部セミナーも多く、減速傾向が続く。
とはいえ、このブログの記事も非公開も含めて200本を超えた。
少し自信を持って、アウトプットを続けたい。

さて、「Lifehack with Chinese: 英BBC 7月27日に「iPlayer」サービスを開始」でiPlayerの存在を知った。

iPlayerとは、

BBCが予定しているオンデマンドテレビサービスiPlayerの最終承認が下り、青信号が点灯した。iPlayerとはユーザーがお気に入りの番組をダウンロードできるサービスである。
「BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン:ニュース - CNET Japan」から引用)
ということで、1週間以内に放送した番組なら、視聴者がいつでも見たいときに見られるサービス。
視聴者本位でサービスを構築しているところがすごい撚
BBCの未来メディアおよび未来技術担当ディレクターAshley Highfield氏によると、iPlayerは「視聴の習慣がリアルタイムからオンデマンドにシフトした時代において、影響力と適合性を維持する」ための戦略に欠かせないという。
「BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン:ニュース - CNET Japan」から引用)
視聴者への影響力と適合性を維持するという戦略に基づいて、コンテンツの取り扱いに関する概念を変えている。判断の軸の明確さがすばらしい。

ぜひこの仕組みをNHKに導入してほしい。
例えば「jPlayer」なんてネーミングはどうだろうか裂

jPlayerがあれば、ふと見逃した番組を見逃さずにすむし、放送局側も再放送のリクエストに苦しむ機会を減らせる。

しかも番組の15%をシリーズものとして、シリーズ全体をシリーズ終了から30日後まで視聴できる。
例えば、『プロフェッショナル』を初回からぶっ通しで見られる。
想像するだけでうっとりしてきた秊

jPlayer誕生祈願!廉

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ブロガー企画に向かない宅配便サービスは、、、

モニターしていた製品には佐川急便の着払いの伝票がついていた。
親切な対応に喜んでいたが、これが勘違いだった。
佐川急便はコンビニでの集荷の取り扱いがないのだ廉

集荷ポイントを探す旅へ

それを知らず、まず会社の近所にあるam/pm、ファミリーマートと続けて拒絶されてショック。

慌てて佐川急便のケータイサイトで調べてみた沈
まず、GPSを使った現在位置から検索する機能があり喜んだのもつかの間。
歩いて10分弱かかるビルでしかも18時までしか受け付けていない。
いまは21時を過ぎている

駅名検索でも同じく、コンビニがでてこない。
嫌な予感が高まる

やむを得ず佐川急便の窓口に電話するとコンビニには集荷窓口がなく、
「集荷にお伺いします」との回答。
宅配便サービスといえばコンビニが窓口になっていると思い込みんでいたのが失敗練

これでは今週中の返送ができない。
モニター窓口の会社に事情を説明し、遅れることを伝えてお詫びした。

個人にはコンビニが窓口になった宅配便サービスを

おそらく法人窓口としては佐川急便は機能しているのだろうけど、個人のユーザーにとっては厳しい条件だ。
勤務先の会社に個人の荷物の集荷に来てもらうわけにはいかない。

もし、ブロガー企画として製品をモニターして返送が必要なら、コンビニで集荷できる宅急便にするか、集荷窓口の制約について事前に告知したほうがよさそうだ。

それとも、コンビニで佐川急便が取り扱われていないって、知らないのはわたしだけ?輦

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フルーツコンポート マンゴー(銀座千疋屋)マンゴーLOVE Vol.2

「一番好きなフルーツは?」
と聞かれれば、わたしは「マンゴー」と即答する。
(以下、「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」を参照)

というわけで、引き続き「銀座千疋屋フルーツコンポート マンゴー」を食してみた。
なにせ、銀座千疋屋なので期待は高まる。


「銀座千疋屋」

mangolove_01_20070706.JPG

果肉33%、果汁10%なので、残りの57%はゼリーなのだろう。

mangolove_02_20070706.JPG

しかし、残念なことにマンゴーの種類は不明令

mangolove_03_20070706.JPG

濃いマンゴー色と濃厚なマンゴー臭に期待は高まる

mangolove_04_20070706.JPG

一口食べてみた。

果肉はたっぷりと入っている。
しかし、やわらかめでもう少し歯ごたえならぬ、舌ごたえがほしい。
上品なマンゴー気分をたっぷりと味わえる一品。

銀座千疋屋フルーツコンポート マンゴー は、ファミリーマートで210円。
まずまず秊

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EMONEモニターレポートVol.5 EMONEとの別れ

あっという間にEMONEのモニター期間が終了してしまった。
1ヶ月の感想をまとめてみる。

まず、よかった点から秊

・画面がとにかく大きくて美しい
emone&N904i_20070706.JPG
(N904iとEMONE)

・ハードウェアとしてしっかりしている
・接続できる場所では、快速なWebブラウジング沈

一方、もう一歩な点練

・作りがしっかりしている分、重くてかさばる(通勤時の電車内の操作は難しかった)
・思わぬところで接続できない(「EMONEモニターレポートVol.2 JR川崎駅の怪」を参照)
・キーボードが固い(好みの問題だが、押したときの凹んだ感じが薄い)

モニター企画全体としては、

  • 事前の電話連絡
  • モニター企画についての詳細資料
  • 返信用の着払い伝票(これが思わぬ事態に展開する聯)
など、完成度は高かった。

実は、モニターをする上での最大の問題点は、自宅で接続できないことだった。
これは最初からわかっていたので、意識してもっと時間を作るべきだったと反省。

このような機会をくださった、EMMOBILEと月刊アスキーに感謝撚

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レオナルド・ダ・ヴィンチと箸との遭遇

レオナルド・ダ・ヴィンチが現代の日本を旅する、というブログの設定が面白い裂


レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記

例えば、ある日の日記では

また、宴の席でとりわけ感心したのは「箸」。
2本の筆のような棒を使い、手先を起用に動かすことは、
前頭葉を鍛錬することにつながるのではないか。
その事実に、私は驚嘆した。

ジャッポーネでは、昨今脳を鍛えることがブームであるという話を聞いたが、
はるか昔からこのようにトレーニングしているとは。
ジャッポーネの人々は、やはり勤勉な民族なのだと確信した瞬間であった。
「レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記 : レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記(3)」から引用)

ブログを盛り上げるのは、それっぽさ。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチっぽいイラスト
  • イタリア語の日記
  • その日本語訳
イタリア語の日記を書いて、その日本語訳を掲載するという設定に脱帽勒

このブログ企画の広告主はイタリアの自動車メーカー「FIAT」
エレガントさに認識を新たにした秊

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「あたしのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するわけ

安野モヨコさんの『働きマン』の主人公、松方の上司の成田君男がいう。

ずっと同じ部にいると
30前後で悩む奴は多いよね
「このままここにいていいのか」
他の部署の仕事をイチから覚えるなら
年齢的にギリギリだし
今いるところでやってくとすると
ある程度先が見えるし
(「働きマン」から引用)
29歳の松方は考える。

hatarakiman_20070705.jpg

このまま『JIDAI』にいる…
仲良くはないけど
ずっと一緒に仕事してきた同僚達
手慣れた仕事
培ってきた人脈
積み上げてきたものたち
でも
あたしのやりたい事って
これだっけ?
(「働きマン」から引用)
30どころか、40に近づいているのに
「おれのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するのはなぜか?
単に10年くらい精神年齢が低いだけか(笑)

転職を一度経験したことが発想の根底にある。

はじめの会社でマーケティングに携わりたいと志願して異動。
さらに新しいマーケティングを模索していたいまの会社に転職。
いつの間にか、いまの会社での勤続年数が前の会社で働いた年数の半分を超えた。

ときどき自分に問いかける。
いまの会社のマーケティングにとって自分が必要か。
逆に、マーケターとしての自分にとっていまの会社が必要か。
もしくは、お互いのニーズを満たす関係かを築けているか、といいかえてもいい。

自分のマーケティングの幅を広げることは厭わない。それがチャレンジなら。
いまやっていることを、自分がやりたい方向にもっていくのもいい。
でも忘れたくないのは、会社と自分を対等に見ること。

わたしは自問し続けるだろう。
「おれのやりたい事ってこれだっけ?」

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アップルマンゴーパフェ(ミニストップ)マンゴーLOVE Vol.1

「一番好きなフルーツは?」
と聞かれれば、わたしは「マンゴー」と即答する。

最近のマンゴーブームに毒されたわけではない。
幼少のころのマンゴー英才教育の成果といっていい。
というのは、いわゆる三つ子の魂のころ、わたしはインドに住んでいたからだ。

インドにはかなりの種類のマンゴーがあり、シーズンによってちがったマンゴーを楽しめる。
なかでも「アルフォンソ・マンゴー」が別格にうまい。

と、いきなりマンゴーを熱く語りだしたのは、このSeesaaブログの管理画面で美味しそうなマンゴーのバナーがあったから。

mango_banner.jpg
「完熟!宮古島アップルマンゴー」

おいしそうでしょう秊
でも、なかなかのお値段にかえってモチベーションがダウン。

そんなマンゴーLOVE撚なあなたやわたしを救うのが、
ミニストップの「アップルマンゴーパフェ 295円」

mango_banner_2.jpg

さっぱり目のソフトクリームと冷凍気味のシャリシャリマンゴーの組み合わせは成功しているし、
見た目以上にマンゴーの果肉がふんだんに盛られている。

店頭の「自信があります」と書いたのぼりが目印旅
価格を考えると、かなり優秀なのでオススメ

Vol.1と書いたけど続く?

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ブログのタイトルに偽りあり

だれかのブログを告発するわけではない。
このブログのタイトル「PASSION HACK」のこと。

4月から6月までの約3ヶ月ほぼ毎日更新し、ブロガーイベントに参加するなど、ブロガーらしい活動をしてきた。
だからこそ、違和感を感じるのかもしれない。

タイトルの問題点は3つ。

  • 英語タイトルの使いづらさ
  • HACKにならない
  • 方向性の変更
それぞれ、解説する。

英語タイトルの使いづらさ

まず、ブロガー同士で話すときに、「パッション ハック」という音から「PASSION HACK」が正しく想起できない。
やっぱり、日本語で読みやすいタイトルが大切だ。

HACKにならない

HAKCとは「小技」の意味。
しかし、記事を書いても、気のきいた小技などまったく思いつかない。

体験談などのレポート記事は書いているが、HACKじゃない。

方向性の変更

最近、何度かブロガーイベントに参加して気が付いた。
ブログの書き手には、「ブロガー」と「ブログを書いてるひと」の二種類がいる。
前者はブログを書くことが主目的で、後者はブログ以外の活動が主目的で、その過程でブログも書いている。
で、わたしは後者の方向性を目指そうと思っている。
(この「ブロガー」と「ブログを書いているひと」については、考えがまとまったら別の記事にまとめたいが、今回はこのあたりで。)

というわけで、近々タイトルを変更する予定。
ただし、いまのタイトルの意味合いは継承しようと思っている。

サイトの名前やデザインが変わっても、どうか驚かれませんように。

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「Advanced/W-ZERO3 [es]」のCMにひかれる

iPhoneもすごいけど、WillcomのZERO3シリーズの三代目も刺激的。
広告展開も広がり、目にする機会が増えている。

thesmartphone_20070704.jpg

The Smart Phone.」という力強いフォントのキャッチコピー。
こちらはボディの本文。

新しい発想はオフィスや会議室からは生まれない。
あなたに自由を与えるスマートフォン。
携帯とPCのハイブリッド。
マイクロソフトのWindows Mobile6、シャープの液晶技術、そして、ウィルコムならではのPHS技術。
ネットが抱える膨大な情報を、どこからでも自由に取り出すことができる。
パソコン、ケータイ、デジカメ、ミュージックプレイヤー、そのすべてを1つにして持ち歩くことができる。
束縛するものは、どこにもない。
あなたは、今この場所から、世界中へとつながっている。
新しいスタイルが生まれるだろう。
コミュニケーションが不器用な世の中で、スマートに生きたいあなたへ。
I=PHS ウィルコムはPHS。
(『THE NIKKEI MAGAZINE』7月号 表3の広告から引用)
「コミュニケーションが不器用な世の中で、スマートに生きたいあなたへ。」
の一文が気に入っています。

さらに、

こういうの好きなんですよ(笑)ありきたりで何だか青春のようだけど
ちゃんと商品の良さは訴求されていて。
欲しくなりました(単純)
「アナログなWEBアカウントプランナー:WILCOM スマートフォン」から引用)

こちらで知ったのが、「WILLCOM|x-w.jp」のCM。
サイトから「movie」→「CM」でどうぞ。
これがまたいいです。

自分が○○したときのことを思い出して、じんとしました。

うーん、わたしのウィルコムもそろそろ機種変更しようかな。

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祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)

6月のページビューが2万7千を超えた!
5月が19,055なので、40%アップ。
ブログ読者のかた、たまたまめぐり合ったかた、みなさん先月に引き続きありがとう秊

さて、早速「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年6月をレビューする。

レビュー項目は3つ。
「日別のアクセス状況」
「ページ別のアクセス状況」
「このブログにたどり着いたひとの検索ワード上位」

・日別のアクセス状況:ページビューの推移

pageview20070703.JPG

  • 訪問者:6,581
  • ページビュー:27,412
  • 1日あたり最大訪問者:274 (2007/6/14)
  • 1日あたり最大ページビュー:2,471 (2007/6/26)
コメント:
月の中ごろからPVが減少。エントリーが停滞気味なのが影響していそうだ。
異常なページビューを記録した26日は「アバウトミーのキャンペーン終了は15日の金曜日」
「EMONEモニターレポートVol.4 我、「まとめてブログ検索」で同志を発見し歓喜の声をあげる」にアクセスが集中している。流行ネタはきっちり追っておくとよさそうだ。
でも、ちょっと怖い。

・ページ別のアクセス状況:ページビュー上位

トップ10を紹介する。タイトルの後ろの( )は先月の順位。

  1. 「Xacti2.0 夏 体感イベントレポート(Vol.1「夏」の理由」」
  2. 「一週間をふりかえり、見逃したNHK「クローズアップ現代」の放送内容を妄想する」
  3. 「集中再放送を見逃すな!NHK『プロフェッショナル』は情熱の塊だ」
  4. 「書評『ぼく、オタリーマン。』、6年間で成長したこと」(↑8)
  5. 「コカ・コーラZeroを追え」
  6. 「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
  7. 「「『シュレック3』試写会ご招待」に応募して、12の試写会情報サイトを知った」
  8. 「EMONEモニターレポートVol.2 JR川崎駅の怪」
  9. 「EMONEモニターレポートVol.4 我、「まとめてブログ検索」で同志を発見し歓喜の声をあげる」
  10. 「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
コメント:
実は1位から3位までが4月の記事。
「昔の記事でもPVが高いのか、新しい記事のPVが低いのか、判断が悩ましいところ練」と先月はコメントしたが、新しい記事のPVが低いんだろうなあ、きっと輦

6月は、「PRブログ」シリーズにかなりのリソースを割いている。なかなか終わらないのがつらい。7月でいったんまとめたい。

・検索ワード上位

  1. emone
  2. GIANT(↑7)
  3. マーケティング(↑5)
  4. KILLING(↑9)
  5. 再放送(↓2)
  6. killing
  7. giant
  8. hack(↓6)
  9. xacti
  10. コカコーラ
以下、プロフェッショナル、EMONE、ca65、ブログ、mylo、Xacti、講談社漫画賞、試写会、CA65と続く。

コメント:マーケティングがついに3位に!なのだが、『GIANT KILLING』からなんど4ワードが。マンガブログ化する気配が強し
「書評『GIANT KILLING』、ゾクゾクさせる監督が現れた」あたりが参考エントリー。

・総評:

5月に比べるとページビューは40%アップ。要因分解をしてみる。

まず、ページビューの要因を3つとする。
「エントリーの本数」(新鮮さによるPV)
「タイムリーなエントリーの作成」(関心の高さによるPV)
「過去のエントリーの蓄積」(検索エンジン経由のPV)

エントリーの本数は、5月49本に対し、6月52本。6%のアップ。
過去のエントリーの蓄積を検索エンジン経由のPVで調べる。検索ワードからのPVが5月の1295PVから6月は1822PVに527PVの増加。2%程度のアップ。
ということは、40-6-2=32%が「タイムリーなエントリーの作成」によるもの?

さて、来月以降どうなるだろうか。

・関連エントリー
「祝!月間ページビュー10,000突破(ブログレビュー2007年4月)」
「祝!月間ページビュー19,000突破(ブログレビュー2007年5月)」

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CGMを疑う1冊

ブロガーのみならず、ネット業界関係者がそそられそうな本が紹介されている。

題名は「the cult of amateur」。
副題が「How Today's Internet is Killing our Culture」と厳しい。

骨子は下記の通り。
  • アマチュアが生み出す、もしくは選び出す情報は信憑性・品質の両面で疑問が残り、プロの成果のただの模倣であることも多く、「ユーザ参加型」の有効性は大いに疑問が残る
  • 「ユーザ参加型」というアマチュア崇拝の昨今の流れが新聞社、出版社といった伝統的なメディアの存在を脅かしいることは甚だ遺憾
  • 伝統的なメディアは「高い専門性をもった才能」の育成機関としての機能も保持しており、それが失われる社会の損失はWEB 2.0が社会にもたらす利益よりはるかに大きい
  • 不特定多数無限大の生み出した情報の氾濫は、真実と虚偽、専門家と素人の境界線をぼやかすだけで、それが望ましい世界をもたらすわけではない
「Casual Thoughts - "the cult of amateur" ユーザ参加型を懐疑的にとらえなおす」から引用)
よ、読みたい。
日本語訳でないかなあ。CGM全盛のいま、面白いタイミングだと思うのだが。

さて、CGMが成立する前提には、精度の高いコンテンツを発見する「検索エンジン」の存在がある。しかし、昨近のPRブログなどの生み出すコンテンツは、短期的な収入を得るかわりに、CGMの価値を下げ長期的な利益を失おうとしている。
皮肉な行動はいつまで続くのだろうか。

といいつつ、このエントリこそ「プロの成果のただの模倣」そのものか聯

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