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だれかの仕事を自分の仕事にする

突然思わぬ仕事をまかされることがある。
え?それ、わたしの仕事?と心の中でつぶやく。
(※ご注意:このエントリーとウィンブルドンは直接関係がありません)

運がよく、修正する余地やスケジュールがあればいい。
でも、必ずしも恵まれないのが、実社会。
そこを乗り越えるのが、プロフェッショナルなマーケター。

ともかく、自分が全くいいと思えないものを読者の前に出すのは、「失礼」だと思うのだ。
「ある編集者の気になるノート : 「体重のせた仕事」じゃないのなら、そんな本は出さなきゃいい。」から引用)
「体重をのせた仕事」は、山田五郎さんの「紹介する側が本当にいいと思って、体重のせてやんないと、読者を説得できない。」という雑誌作りについてのインタビュー記事から。

これ、雑誌作りや本作り以外の仕事でも同じ。
読者を自分のお客さんに言い換えて自分に言い聞かせる。

ともかく、自分が全くいいと思えないものをお客さんの前に出すのは、「失礼」だと思うのだ。
どんな状況の仕事でも、その仕事のよさを見出して、
できれば自分にしかできない“なにか”を加えて世に送り出す。
そのとき、だれかの仕事が自分の仕事になる。

よし獵
いい仕事をするぞ廉

でも一方で自分の仕事を引き取ってくれているかたに感謝のこころをわすれちゃいけない撚

フェデラー、優勝おめでとう 最後のスマッシュを決めた後、崩れ落ちて顔を両手で覆った姿が美しかった秊

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