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「あたしのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するわけ

安野モヨコさんの『働きマン』の主人公、松方の上司の成田君男がいう。

ずっと同じ部にいると
30前後で悩む奴は多いよね
「このままここにいていいのか」
他の部署の仕事をイチから覚えるなら
年齢的にギリギリだし
今いるところでやってくとすると
ある程度先が見えるし
(「働きマン」から引用)
29歳の松方は考える。

hatarakiman_20070705.jpg

このまま『JIDAI』にいる…
仲良くはないけど
ずっと一緒に仕事してきた同僚達
手慣れた仕事
培ってきた人脈
積み上げてきたものたち
でも
あたしのやりたい事って
これだっけ?
(「働きマン」から引用)
30どころか、40に近づいているのに
「おれのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するのはなぜか?
単に10年くらい精神年齢が低いだけか(笑)

転職を一度経験したことが発想の根底にある。

はじめの会社でマーケティングに携わりたいと志願して異動。
さらに新しいマーケティングを模索していたいまの会社に転職。
いつの間にか、いまの会社での勤続年数が前の会社で働いた年数の半分を超えた。

ときどき自分に問いかける。
いまの会社のマーケティングにとって自分が必要か。
逆に、マーケターとしての自分にとっていまの会社が必要か。
もしくは、お互いのニーズを満たす関係かを築けているか、といいかえてもいい。

自分のマーケティングの幅を広げることは厭わない。それがチャレンジなら。
いまやっていることを、自分がやりたい方向にもっていくのもいい。
でも忘れたくないのは、会社と自分を対等に見ること。

わたしは自問し続けるだろう。
「おれのやりたい事ってこれだっけ?」

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