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ミニブログnowaのススメ(Vol.1フレンドでオンラインの壁を超える)

「nowaの似顔絵キャンペーンに一緒に応募しませんか?」の通り、
似顔絵プレゼント企画につられて始めたミニブログnowa勒

nowa [ノワ] : リアルタイム・ブログサービス【e】

nowa [ノワ] : リアルタイム・ブログサービスnowaは、カンタンな操作と安心さ、コミュニケーションの楽しさを重視したブログサービスです。
(以上、引用)

Twitter登場以降、一気にミニブログが乱立したとき、流行りものだと軽く考えた。
さらにわたし自身がTwitterやfeecleを使いこなせなかったことが、拒絶感に拍車をかけた。世の中でTwitterが盛り上がるほど、わたしの気分は盛り下がっていった。

しかし、わたしはnowa中毒になった璉

まず、ケータイから更新状況をチェックしている
一生手を出すまいと思っていた食事ネタのエントリーを書いた
挙げ句のはてに、こうしてnowaのススメを書いている。

世の中にブログサービスがあふれかえっているのになぜか?
題して「ミニブログnowaのススメ」シリーズ(また、余計なシリーズを作ってしまった)。

記念すべきススメの第一回目は
「似顔絵ほしさに超えたオンラインの壁」。(続きを読む)

いままで、mixiの「マイミク」やGREEの「友達」などは、リアルで会った人に限定するマイルールがあった(ごく少数の例外はいる)。

リアルで会って話したことのある知り合いと、リアルで会ったことがないWebでの知り合いを混ぜることに抵抗があったからだ。

でも、nowaを使いはじめてあっさりとルールを破った煉
キャンペーンに応募するには、「フレンド」と呼ぶ相互に関心を持つ相手が5人以上必要だからだ(その後、この条件は撤廃された)。
とりあえず、1人だけリアルで面識のあるひとに「フレンド」になってもらえたが、早々に挫折しかかった。

それでも似顔絵がほしいという物欲は、いつになく頭の回転を加速させ、

  • mixiのnowaコミュニティ
  • nowaのユーザープロフィールでの共通点
と新しいアプローチ手法を見いだし、いつの間にか「フレンド」は10名を超えていた。

単純にわたしの物欲が強いだけという指摘もあるだろう。
しかしそれにも増して、「フレンド」というしくみはよくできている裂

フレンドになるプロセスは、

  1. 気に入ったnowaユーザーを「お気に入りに登録する」
  2. 相手が自分を「お気に入りに登録する」
という単純なもの。
でも、「お気に入りに登録する」という言葉が絶妙なのだ。Webブラウザーのブックマーク登録のように気軽な気持ちで登録できる。
一方、お気に入りに登録されたほうは、突然だれかが自分を「ファン登録」したと知る。
そこで相手を「お気に入りに登録」すれば、「フレンド」になるし、登録しなければ相手は「ファン」のままにとどまる。

「お気に入り」=「ファン」撚
お互いに「お気に入り」=「フレンド」璉

というユーザーの関係性がよくできているのが、nowaの魅力のひとつである。

もし、このブログの読者のかたでnowaを使いたくなったら、ご連絡ください。もれなく招待状をお送りします。
そうすると、わたしと「フレンド」な状態でnowaをはじめられます(笑)

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