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ブロガーのアウトプット機能が壊れたとき

しばらくブログの更新が止まっていた。
ISIS編集工学というある種の通信教育に集中していたからだ。

情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校【e】

情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校ISIS編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。
(以上、引用)


課題提出の締切だった先週末に、たまっていた分を含めて一気に宿題を解いた。
夏休みの絵日記を二学期の始業式前日に徹夜で書いたようなものだ。

幸い、「卒門」の案内が松岡正剛先生から届き、じーんと感動した。

だがしかし(後で読む)

集中的にアウトプットをして脳が疲れてしまった。
焼けきったエンジン、あるいはマラソンでラストスパートが早すぎたとでもいおうか。

いままでだったら、
「お!ブログネタ発見」
なんてことは日常茶飯事だった。

だがここしばらくは、ブログ向きの記事やトピックスをみてもアンテナが反応しない。

こんなときは先人の力を借りるに限る。

というわけで、ほかのブロガーのかたのエントリーからいくつか紹介させていただく。

結局、ブログって世の中のこととかテレビなどの話題に対してのリアクションだから、アクティブに生活してないと書けないんだよなあ。
「ブログはリアクション (smashmedia)」から引用)
インプットするものがないと、アウトプットはでない。
アンテナにスイッチをいれないといかん。
この Polar Bear Blog もそろそろ2年。ということで、「ブロガーの賞味期限は2年」説に賛同したくはないのですが、(後略)
「POLAR BEAR BLOG: ブロガーの賞味期限」から引用)
いつかアウトプットが機能しなくなる期限が2年という意見に、望まれる限り続けるぞ、と宣言されている。

このブログはまだ半年。
2年はまだまだ遠いので賞味期限を語るには早すぎる。

アウトプットを休めるのはこういうひとなのだろう。

数年前から「サバティカル」(研究のための長期休暇: 米国の大学などでは七年に一年の割合で休む制度がある)を取りたいと漠然と思いはじめたが、
「My Life Between Silicon Valley and Japan - 人と違うことをする」から引用)
大変失礼しました。七年に一年なら、あと六年はがんばらなくては。

まず、1日1記事のベースに戻すとしよう。
読者のみなさま、ご心配おかけしました。

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