« 全日本女子バレーのセッター竹下選手は殻をかぶる | トップページ | スルーライフで知る「さよなら絶望先生」の風刺力 »

組織の創造性を向上する技法、をわたしも考えた

リーダーシップ入門を読みはじめた理由のひとつが、周囲のメンバーとスキルやノウハウを共有したいと思ったからだ。

もちろん、個人のスキルアップ、知識の向上は大事だと思いますが、創造力を発揮するには、やはり組織力だと思うんですね。
ただし、それには組織として創造力を発揮するための技法をきちんと身につけなければいけないと思います。
創造力とはもともとそこにあるものではなく、鍛えて手にするものだから。
「組織の創造性を向上する技法:DESIGN IT! w/LOVE」から引用)
「鍛える」という発想がひとつの鍵だ。

棚橋さんは具体的な方法として「ブレインストーミング」と「ワークショップ」を取り上げている。

せっかくなので、わたしも考えてみた勒(続きを読む)

個人よりの技法だが、組織として使えるはずだ。

新聞の読み合わせ

新入社員向けの研修として、ご存知のかたも多いかもしれない。
個々の作業は以下のとおり。

  1. 朝刊を読む
  2. 重要な記事をピックアップする
  3. 要約する
  4. 独自の見解を付加する
  5. プレゼンする
という手順を、毎日繰り返して情報感度を磨くトレーニングだ。

記事を読むときには「移動」のさせかたにコツがある。

  • 時間の移動(過去、原因、影響、予測、仮説)
  • 場所の移動(地理的、業界的)
  • 視点の移動(競合他社の担当者、自社の社長)
こうすると、ひとつの記事で何度でも味わえる

そして、この思考の蓄積が新しい情報と結びついたときに、創造性につながるのではないだろうか裂

|

« 全日本女子バレーのセッター竹下選手は殻をかぶる | トップページ | スルーライフで知る「さよなら絶望先生」の風刺力 »

ワークスタイル&キャリア」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 組織の創造性を向上する技法、をわたしも考えた:

« 全日本女子バレーのセッター竹下選手は殻をかぶる | トップページ | スルーライフで知る「さよなら絶望先生」の風刺力 »