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BOSEがiPodのために生み出した、SoundDock Portable

洒落たバーの片隅、
天井からつり下げられた立方体型の小型スピーカー。
流れてくる音楽の響きに、目をこらすと「BOSE」のロゴ。

というのが「BOSE」に対するわたしの記憶。
業務向け、もしくは専門家向け音響機器メーカーと思っていた。

なので、CyberBuzzから新商品発表会の案内がきたときも、
素人でもいいのかとすこし心配しつつ参加させていただいた。

場所は、外苑前のウェディングパーティー会場。
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おしゃれな雰囲気が高級感を演出。
というわけで、今回は写真中心にレポートする。

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広報宣伝部のかたから、参加者へ丁寧にご挨拶いただく。
昼にはメディア向けに発表があったとのこと。
完全な同日発表秊

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プロダクトマネージャー、日本語でいえば商品企画担当者。
わざわざ来日。
このイベントをどう思ったであろうか。

SoundDock Portable登場

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待望の新商品が登場。
「SoundDock Portable」。
ついでに、新型iPod nanoの正方形っぽいボディをはじめてみた。

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撚一目惚れその1:ボリューム操作部。
単なるくぼみに見えるが、ここで操作する。
シンプルで美しい。

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撚一目惚れその2:開閉するドッキング部
フロント部分の、iPodとのドッキング部分は通常閉じている。
ここをぐっと押すと。

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くるっと回転して、ドッキング部分が登場。
この回転するギミックが面白くてつい何度も回してしまった嶺

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撚一目惚れその3:シンプルなリモコン。
このボタンの少なさ。

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このくぼみに手を引っかけて、持ち運べるのが商品の売り。
そして、音がここを抜けることでさらに音響がよくなるそうだ。

あえて、Sound Dock Portableに不満があるとしたら、この部分だ。
くぼみが音響を考慮しているせいか、ゆびがひっかかりづらい。

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モデルは、白と黒。こちらは黒。

11月1日から発売開始で、税込価格が46,200円だそうだ。

詳しくはこちら。
【e】

Better sound through research

イベントの感想
会場はゴージャスさし、モデルを使った利用シーンの演出も巧み。
実機を多数用意しての試用もできて、いうことなし。

一方で、こういったイベントに参加させていただいて記事を
書くときに悩むようになった。
どうしたら、このブログらしい記事が書けるか。

突き破らなくてはならない。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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