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2007年11月

Do you hear the people sing?(Les Miserables)

日ごろ読んでいるブログの告白に便乗して、
わたしがエネルギーをもらうエンタテイメントをさらに紹介する。

ミュージカルの「Les Miserables」。
日本語では、「レ・ミゼラブル ああ無情」として知られている。

なかでも「Do you hear the people sing?」がおすすめ。
市民たちが自由を求め、決起に向け勇気をふりしぼる曲。

YouTubeで探した限り、この映画版がよさそう。

とにかく、元気になれる。
というわけで、11月最後のエントリーとして送る。

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悔しいけど、ボクは男なんだな、と思う瞬間

神奈川テレビTVKに機動戦士ガンダムのアムロ役の声優さん、古谷徹さん。
一番好きなセリフとして紹介してくれたのが、

アムロ「フラウボウ、ガンダムの操縦は君には無理だよ」
フラウ「アムロ…」
アムロ「悔しいけど……僕は男なんだな
「2005-11-19 - toinami-mk2 - シャア専用はてなグループ」から引用)
性別が云々ではなく、がんばらないといけない瞬間に思い出すと、がんばれる台詞。

風邪ひいてしんどいけど、どうにか仕事を終わらせなくては。
「悔しいけど、ボクはマーケターなんだな」と(笑)

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FinePixZ10fdのデジカメプレゼント付きブログパーツが急増

デジタルカメラが欲しくて、慌てて貼り付けたFUJIFILMのブログパーツ。

投稿した写真を他のブログパーツ導入しているブロガー同士で
共有する面白いしかけになっている。

が、ブログパーツを発行するときに表示されたID番号に驚き。
すでに2000番台。

毎週金曜日の抽選で1名に「FinePixZ10fd」が当たるそうだが、
確率はかなり厳し目。

ブログ用に画像をリサイズしてくれるというブロガーのツボを心得た機能に加えて、
ブログパーツがよくできているからか。

実際、写真を経由して、思わぬブログと出会えてなかなか面白かった。

個人的にも「FinePix F31fd」を使っているので、
FinePixユーザーのひとりとして応援する。

関連サイト
「FinePixZ10 4色スロットブログパーツ」
「富士フイルム|FinePix Z10fd」

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので

わたしが読んでいるブログ、「*ホームページを作る人のネタ帳」に面白いエントリーがあった。
「11月といえば、読んでいるブログを告白する月。*ホームページを作る人のネタ帳」ということなので、わたしも告白してみる。
たくさんあるけど今回は20個(まだ途中だけど、とりあえずアップ)
なお、順番に意味はない。

「関西唯一のRSSフィード専門事業者 feedtailor Inc. 大石裕一 社長ブログ」
技術・Mac・フィード
友人、大石さんの奮闘記。面白いツールを作っているので、ときどき便乗して紹介させていただくことも。
「あなたの家族を振り込め詐欺から守るiGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」」とか。
でも、Woprdpressにトラックバックする方法がわからず困っている(笑)

「村山涼一の昨日やった企画」
マーケティング
独立マーケティングプランナー。
アグレッシブなメッセージに刺激を受けまくる。
明日の日経セミナーがすごく楽しみ。

「CLASSICA - What's New!」
サッカー
クラシックサイトとして滅茶苦茶有名なんだけど、What's New!という名のブログだけ読んでいる。横浜マリノスに対する愛情がほとばしるが、今年は寂しそう。

「DESIGN IT! w/LOVE」
Web・デザイン
すごく難しくていつも脱落する。でも、とてもためになる(んだと思う)。
実は、「edita」で運営されている「Human Information Interface lab」に恐れ多くも参加させていただいている。かなり無謀かも。

「住 太陽のブログ」
SEO・SMO
無理矢理お会いする機会を作ってもらった住さん。
力が抜けたオーラを漂わせつつ、奥底に強い芯がある。
「新しい本の執筆を本格始動。まずは取材。 | 住 太陽のブログ」のアプローチがユニーク。

「アナログなWEBアカウントプランナー」
広告
日本で数少ない?WEB専門のアカウントプランナーin名古屋。
押しかけて話して、志の高さに意気投合。

「Tech Mom from Silicon Valley」
シリコンバレー
アメリカ在住ならではの情報発信にひかれて読者に。

「デキタン (できるヤツ探求アメブロ)」
広告・マネジメント
サイバーエージェントの人事のかた。
デキるやつ、という生なフレーズが気に入っている。

「アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」
広告
もうひとつのデキるブログ。
Web広告のピックアップ力高し。
(追記)「RE:11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」でご紹介いただき、感謝。


「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」

出版・マーケティング・マネジメント
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部のかたのブログ。
特集記事が要約されて紹介されるのでとても便利。
ここを読んでから、買うかどうか決めてもいいのでは。
わたしは、定期購読してるから関係ないけど(笑)
最近では、「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー: 優良企業研究から出た長期成長の原則」が面白かった。

「Eijipress blog」
出版
次々とベストセラーを打ち出す英治出版のブログ。
他の出版社の書籍まで紹介するフェアをしかける太っ腹なスタンスがいい。
例えば、「Eijipress blog » 「社会起業家フェア」リスト」

「杏野はるなの日常。 - livedoor Blog(ブログ)」
ゲーム
昔懐かしいレトロなゲームに挑戦するアイドルのかた。
おすすめは、「杏野はるなの日常。:はるなの一撃ッッ! - livedoor Blog(ブログ)」カテゴリー。
鋭い切り口に、ドキっとすること多し。

「smashmedia」
マーケティング
最近、フリー?になって、ブログのエントリーの中身とともに本数も増大中のコミュニケーション・デザイナー、河野さんのブログ。
私的に勉強会を開催したり、Webサービスを開発したり、パワー炸裂。
マーケター嫌い(笑)だとか。

で、もちろん。
「*ホームページを作る人のネタ帳」
ホームページ
ホームページやブログを書いているひとのためのヒットエントリーを量産。
一度、このブログを診断いただいて、大変感謝。

関連エントリー
「オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)」
ネタはかぶってるけど、中身はかぶってないのでご参考に。

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リーブ21がシャンプー業界に進出?

「リーブ21鍊」という和田アキ子さんのフレーズを
知らないひとはいない。
でも、リーブ21がシャンプーを販売してることは知らないだろう。

今回、試用する機会をいただいたので、レビューしてみる。
商品名は「アクティシャンプーR」

21_01_20071129.jpg
シンプルなパッケージ。
「HAIR CLINIC Reve21」というロゴに、クリニックという位置づけを再認識。

液体は透明、
香りは柑橘系、
泡立ちはほどよい。

3日間使ってみたが、
急に体毛が濃くなることはなく秊、
ごく普通にシャンプーとして使っている。

やっぱり圧倒的なのは「リーブ21」のブランド力。
使っていること自体が実に心地いい撚
髪を大切にしている自分に満足するとでもいおうか。

しかし、パッケージを読んでいたらびっくり獵

21_02_20071129.jpg
税込価格 4,725円聯

日常的に使うには、少々ハードルが高い価格設定だ。

とはいえ、肩ぐるま好きの息子が髪を引き抜こうとするのが悩みのいま、
対策として大切に使わせていただこう。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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「37才」が目にしみる

連日のワールドカップバレーで繰り返される
「キャプテン荻野、37才。」


中高時代にバレーボーラーだったわたしは
荻野選手が日本代表に復帰してうれしかった。

精神的支柱、パワーより技術、といった
遠回しなコメントが少しさみしいけど。

そして、同じ37才で現役を退くスポーツ選手も。

37_20071128.jpg

鹿島アントラーズで、日本代表で、DFとして活躍した秋田選手。
名古屋、京都へと移り、ついにユニフォームを脱ぐ。

荻野選手も、秋田選手も
肉体的にはピークを過ぎているのだろう。

来月には38才になる
37才の自分としては複雑な気分だ。

でも、たいていの企業では、37才は中堅社員。
このギャップはなに?

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インターネットの制約を価値、そして想像の源へ

smashmediaの河野さんが面白い講演資料を公開している。

インターネット業界のかたはもちろん、
リアル業界のかたでWebマーケティングに悩んでいるかたに特におすすめ。

「マーケティングの責任者から見たインターネットの本当の価値」という非常に難解なお題をいただいたので、どうしたもんかなあとちょっとだけ悩んだのですが、こんな感じで話してきました。
「マーケティングの責任者から見たインターネットの本当の価値 (smashmedia)」から引用)
66ページもの大作を、さらっと公開しているのはさすが。大感謝。

このなかで
「さまざまな制約から解放してくれるのがインターネット」と結論付け、
同時にリアルとの関係を「相互補完」として企業の活用を提案している。

つまり、さまざまな制約から解放してくれるインターネット自体が、
別の制約をもつことを認識しなくてはならない。

このあたりのバランス感覚を見失って
インターネットバブルが起きたのではないだろうか。

でも、この「制約」は「価値」でもある。

さらに、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に登場した建築家 隈研吾氏は

また隈は、土地や建築素材や予算などさまざまな“制約”を、創造の源ととらえる。
制約があるからこそ、考え、くふうを凝らす。隈にとって、「制約は宝」なのだ。
「スペシャル(2007年11月27日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」から引用)
とまで言っている。

「制約」を「価値」、そして「想像の源」と考えられると仕事は一段階変わる。

おまけ

この先に「動画、リアルタイム、編集」という3つのキーワードがあって、「企業サイトのメディア化」というテーマの話もあるんだけど、それはまた別の機会に。
「マーケティングの責任者から見たインターネットの本当の価値 (smashmedia)」から引用)
とあって、「企業サイトのメディア化」に大いに期待。講演をお願いしたいぐらいだ。

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上杉謙信、出陣の台詞にしびれる

NHK大河ドラマ『風林火山』もまもなく最終回。

内野聖陽の山本勘助も渋いが、
Gackt演じる上杉謙信もかっこよかった。

おかげで謙信=坊主頭のイメージがなくなってしまった秊

前回の「いざ川中島」でも発した
謙信の出陣演説(?)が美しいのでメモっておく勒

運は天にあり 鎧は胸にあり 手柄は足にあり

死なんと戦えば生き
生きんと戦えば必ず死するものなり

その決意をもってふた心なきこと
毘沙門堂へ向かって誓うは不要なり

我こそが
我こそが
毘沙門天なり
NHK『風林火山』から)

「手柄は足にあり」が個人的につぼ裂

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出現、ジェットストリーム(団塊ジュニア向けマーケティング)

特定の世代をターゲットにした商品なら、
記憶をゆさぶるマーケティングが可能になる。

団塊ジュニア世代の共通認識ともいえるガンダムワールドから
ついに文具が登場した。

「ジェットストリーム」廉

CyberBuzzからの搬送
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毎度おなじみ、CyberBuzzから物資が搬送される

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「Thank you !」とメッセージ=指令書が挨拶をしてくる。
実はこの指令書が気分を盛り上げてくれる聆

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今回は「ジェットストリーム」勒

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黒、青、赤の3種類そろった新型だ。

戦場(どこで書くか?)
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どこで戦うかによって機体が発揮する性能は異なる。
しかし、どこでも戦えなくてはならない。
そこでわたしの文具の主戦場、「ほぼ日手帳2007」を選んだ。

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新型機体、ジェットストリームが
(「ジェットストリーム 三菱鉛筆株式会社」)

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主力機体、LAMYのSafariに挑む!
「Lamy」
ボールペンと万年筆を対決させるのは無体かもしれない。
しかし、ここは戦場、ルールはない寧

バトル突入
jetstream_08_20071127.jpg
上から
ジェットストリーム(黒)
ジェットストリーム(青)
ジェットストリーム(赤)
Safari(ブルーブラック)
ジェットストリームの初速(書き出し)が気になる。

jetstream_09_20071127.jpg
「書き味」の青の「書」
「紙」の黒の「紙」
の先端に遅れが見られる。
出力系統(インク)のチューニングの問題かもしれない。

もう一段階、ちがった書き味を試してみる。

運動性能の比較
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直線を試すころには機体が暖まってきたからか非常になめらか。

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カーブも安定しているし、

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急速な反転行動も難なくクリア。
結果として、ジェットストリームの運動性能の高さが証明された。

全体の感想
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インクはブルーブラックと決めているので、
ぜひ新色のバリエーションを展開してほしい。

またこれだけ運動性能が高いので、
1.0より細いペン先も見てみたい。
個人的にもSafariとのすみわけができるのでありがたい。

そして、ボールペンとしては標準の設計だと思うが、
私の手は大きいのでグリップが細い。
上位機種として提供してほしいところ。

と思ったらあった。
ジェットストリームシリーズの最上位機種、「SXN-1000-071P」
spec_ph01.jpg
しかも、

●グリップ部にゲル素材(※)を採用
衝撃吸収ゲル素材をグリップ部分に採用し、抜群のフィット感と握りやすさを持つため、
「なめらかな書き味+快適な握り心地」の両立を図った設計となっています
(※)は株式会社ジェルテックの登録商標です。
●更に書き心地を良くするために、軸バランスが低重心(軸全体の重さ中で先端部の方が
重いこと)となることを意識した軸設計をしております。
●デザイン面では、高級な雰囲気を醸し出すため、ボディ後軸部を細身とし、ヘアライン加工を施しております。
また、クリップは、小振りで上品なデザインに仕上げております。
「アルファゲル搭載タイプ(SXN-1000-07 1P)について」から引用)
ジェットストリームの運動性能に加え、
操縦のしやすさ(「快適な握り心地」)、
安定感ある機体(「低重心」なデザイン)。
う、これは使ってみたくなる練

詳しくは
「JETSTREAM"なめらか生活"プレゼントキャンペーン」
「ジェットストリーム 三菱鉛筆株式会社」

jetstream_14_20071127.jpg

結論はこれ。
ガンダム世代にはききます撚

しかし。

ブログパーツは企画倒れ

左サイドバーに追加した「絵名前占い」。
画数の多い名前だからか、文字が認識されず。
姓名判断はできなかった輦

認識されない場合の回避策として、
絵で認識するようになっているが、
マウスで字を書くのは難しく、
自分の名前を不格好に書くことになるのもよくない。

例えば、ジェットストリームで名前を書いて郵送すると
抽選で本格的な姓名判断をしてもらえる、というのはどうか。

わたしはぜひ応募したい秊

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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ウィルコムの実質0円端末で、実質5784円もらう方法

いまウィルコムは「実質0円」をうたっている。
料金体系の名前は「W-VALUE SELECT(ダブルバリューセレクト)」。
新規加入時や機種変更時、端末代金を支払うが、
同額分キャッシュバックされるので、実質無料になるお得なしくみだ。
(ただし、24ヶ月間以内に解約や機種変更する場合、ペナルティがあるので注意)

だが、ある方法を使うと実質0円どころか、
さらに実質5,784円もらえてしまうのだ陋

実質5,784円もらう方法

・技その1
ヤマダ電機へいく

・技その2
端末代金の支払方法で「一括払い」を選ぶ

そう、この方法は2つの技を組み合わせた合体技なのだ。

実質5,784円もらう解説
ここで取り上げるのは東芝製の「WX320T」
しばらくぶりに、SANYO、京セラ、SHARPなど以外から端末がリリースされPHSファンとしてはうれしい秊

ウィルコムの公式オンラインショップ、「WILLCOM STORE」で確認できる金額は「35,520円」。

間違ってもここから購入をしてはいけない。
あくまでヤマダ電機廉

さて、ヤマダ電機の店頭で「WX320T」を「W-VALUE SELECT」で申し込むと支払い方法を選ぶ。

Q.W-VALUE SELECTの支払い方法は?
A.お支払い方法は、「24回の均等分割払い」(実質年率0%)と「一括払い」から選択できます。
分割払いの場合はウィルコムからの請求、一括払いの場合は店頭でのお支払いになります。
(「WILLCOM|W-VALUE SELECTの支払い方法は?」から引用)
ここで多くのひとは「24回の均等分割払い」を選択してしまう。
ケータイでは聞きなれない35,520円という金額にびびる気持ちはわかる。
さらに、店員も「分割しても金利負担のないやさしいプランです」
とプッシュしてくるので抵抗する意志もなえてしまう。

だが、ここを乗り越えたものが、実質5,784円を手に入れるのだ。

「24回の均等分割払い」(実質年率0%)と「一括払い」の違い

分割しても年率0%なので、支払い総額は同額の35,520円。

2年以内に解約や機種変更した場合も、
「均等分割払い」

・割引期間中に解約や機種変更があった場合は、当該割引を終了します。
・分割払い期間中に解約された場合、電話機購入代金の残額は、一括払いもしくは分割払いの継続にてお支払いいただきます。
(「■ 「W-VALUE SELECT」ご利用条件・ご注意」から引用)
「一括払い」
・割引期間中に解約や機種変更があった場合は、当該割引を終了します。
(「■ 「W-VALUE SELECT」ご利用条件・ご注意」から引用)
となるので、こちらも同じ。

支払方法はどちらでも金額は変わらず、「支払い先」に違いがある。
「均等分割払い」はウィルコムに、「一括払い」は店頭に支払う。
この「店頭」が重要なのだ裂

店頭で支払うと、
ポイント制度を導入している家電量販店、例えばヤマダ電機で購入すれば、
35,520円に対してポイントが発生する。
先週末、ヤマダ電機では端末価格に対し、16%のポイントが付与されたので
5,684ポイントもらえる(A)。

ヤマダ電機のポイント制度のおまけ
ヤマダ電機には来店時や商品購入時に追加でポイントがもらえるルーレットチャンスがある。
来店時は最低で10ポイント、商品購入時は最低で90ポイント。
合計100ポイントもらえる(B)。

まとめ
というわけで、(A)と(B)を合わせて5,784ポイントもらえる。
家電量販店によっては、当たり前のように分割払いに誘導するし、ポイント率が低い可能性もある。
しかし、端末の機種変更なんて、どこのお店でも同じ、と思い込まずにお得に生活しよう撚

ただし、、35,520円を使って2年間で5,784円稼げるしくみがあれば、
そちらを選ぶべきだし、ぜひ教えてほしい鍊

最後に
わたしは2台、ウィルコム端末を使っているのだが、
1台目は分割払いで機種変更してしまった。
2台目のとき、店員さんが丁寧に説明してくれて、このしかけに気づけた。
おかげで、一括払いにしてポイントをしっかりいただけた秊

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ガンダム00、早くもプロジェクトX化

Gyaoでガンダムシリーズの最新作、
「機動戦士ガンダム00」の第1話を見た。

面白かったので
Youtubeに第2話以降が投稿されていることを期待したが
投稿されていないか、もしくは削除されてしまったようだ。

でも、意外な出会いがあった。

動画をいじる楽しさ・面白さにいまさら気づいた。

うますぎる秊

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Web2.0的懸賞生活とは?(その1)

最小の投資で、最大の成果を得る。

あたり前だけど、つい忘れてしまう。
おかげで、日ごろ飲まない缶コーヒーやウーロン茶廉を飲みまくることになる。

でも、もともとそういう生活をしていないので、
無理がかかった分、外したときのがっかり度も大きい輦

そんな失敗を重ねてたどり着いた
ぼくなりの合理的な懸賞活動を
「Web2.0的懸賞生活」と呼ぶ

よく考えると、ぼくの懸賞ノウハウは、
Webとの相性が言いわけではない。

だから、Web2.0はただのキャッチかもしれない聯
でも、そう名づけちゃったから、このままいく。

というわけで、ひとつ目のポイント、
「懸賞は合理的にね」

次回は、「懸賞とは確率なり(仮)」。
あたり前だけど、これがすべての出発点。
深いよ

関連エントリー
「Web2.0的懸賞生活への道(その0)」

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肉の万世のハンバーグは我が家のご馳走だった

そういえば、我が家のご馳走といえば、寿司と肉の万世のハンバーグだった。
松田まどかさんのエントリーを読んで、なつかしくなった。

どうしても…
ど~うしても!!
○○が食べたい!!
って、ふと思うことありません??

今日まさにそういうものが。
肉の万世の"ハンバーグ"(≧▽≦)!!
「松田まどか公式ブログ まどかめら。 powered by ココログ: 譲れませぬ!!」から引用)

ご本人、地元のお店で売り切れで、秋葉原の本店まで行ったとか。

でも、わたしも同じだった。

実家の近くにある肉の万世まで自転車で約20分。
買ってきてとお金を預かって必死に自転車をこいだ。

寒い季節に限って買いにいった記憶がある。
店は家から北北東の方向にあり、冬場は向かい風だった。
一生懸命だった。

あの熱い気持ちは忘れちゃいかんなあ。
食欲だけじゃなくてね。

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書評『皇国の守護者』第5巻は最終巻ではない(という予想もしくは願望、妄想)

N師匠から

皇国の守護者の5巻がでたな。
本当に最終巻なのか?
という連絡(一部、脚色)が届いた。
全力をもってこれに応えよう。

第5巻は最終巻ではない

これだけヒットしている『皇国の守護者』の連載を
終わらせる理由が見あたらない。
(ヒットはわたしの周囲だけという可能性はある。)
もしかしたら、今後のストーリー展開が少年誌向きではないと
判断された可能性はある。

同時に、最近いくつかのコミックで見られる“作家の移籍問題”が
背後にあると予想している。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に登場した
フリーの漫画編集者 長崎尚志氏の放送のとおり、
常に締切に追われる漫画家は精神的に追い込まれている。
当然、編集者との衝突も起こるだろう。

週刊『モーニング』に連載されている福満しげゆき氏の.「僕の小規模な生活」では、
講談社ともう1社の編集者に挟まれプレッシャーにもがく作者が描かれている。

そうだ、きっと移籍するにちがいない。
だとしたら、どの会社のどの雑誌が受け継ぐのか。

大本命は講談社、対抗は集英社自身、大穴は幻冬舎

講談社は他誌からの移籍はもちろん、同社内での媒体移動がある。
例えば、現在『アフタヌーン』に連載されている幸村誠氏の『ヴィンランド・サガ』は当初、『少年マガジン』に登場。
また、『モーニング』で『へうげもの』を執筆する山田芳裕氏は『ヤングサンデー』で『デカスロン』をヒットさせたが、いまはモーニングに戻っている。

力強いコミック誌をもつ講談社が大本命なのは間違いない。

この講談社の力にまともに対抗できるコミック誌は見当たらない。
と思っていたが、実は集英社自身という可能性があるようだ。

知人から聞いた話によると、今回の打ち切りは人気の再確認のためのというのが強いみたいで、今月のアンケート次第ではジャンプスクエアに移籍が濃厚だそうです。
「2007-09-17 - 84式鵺屋台」から引用)
本当だとしたら、自作自演ともいえる、読者無視な判断だ。

そして、もうひとつの可能性として幻冬舎をあげたい。
幻冬舎の月刊コミック誌『コミックバーズ』がその受け皿となる。
講談社からのマンガ家の移籍を受け入れた実績をもつ、
勇気あるチャレンジャーだ。

例えば、うめ氏の『東京トイボックス』は講談社の『モーニング』で連載していたが突如終了。
その後、『大東京トイボックス』として復活をとげている。

さらに、幻冬舎の社長、見城氏は
『皇国の守護者』の主人公、新城とは苗字が一字違いだ。
きっと動いてくれるに違いない。

数ヶ月以内に、復活してほしいと考える読者はわたしひとりではないはずだ。
以上、『皇国の守護者』の連載再開に向けた予想、もしくは願望、妄想である。

第5巻について

第5巻はインターバル的な位置づけながら、
第6巻以降、明らかになるであろう伏線が貼られまくるので見逃せない。

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Web2.0的懸賞生活への道(その0)

XBOX360を手にいれた(「Web2.0 EXPOの最大の収穫(Microsoftさん、ありがとう)」を参照)ので調子にのって秊プロジェクト化してみる。

題して「Web2.0的懸賞生活」

懸賞生活といえば、電波少年のなすびがなつかしいが、
わたしはそこまでストイックではない。
家族もいるので食料品まで懸賞に頼るわけにいかない。

過去の実績は

  • mylo
  • Wii
  • XBOX360
といったところ。

次のターゲットは

  • iPod touch
  • 新型PSP
  • DS Lite
  • デジタルカメラ
  • MacBook
ぐらい。

Web2.0系のサービスを利用しているうちに、
なんとなく手に入ったものを記録勒していこうと思う。

※もしかしたら、別のブログを立てるかもしれない。

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収穫と収穫を得る方法の価値

数年前に還暦を迎え、近ごろ定年退職した父から柿が届いた。

kaki_01_20071118.jpg
濃い柿色

kaki_02_20071118.jpg
見事なゴマっぷり

父の実家の庭には柿ノ木があり、毎年たくさんの実をつける。
しかし、スーパーに行けば手に入る時代だからか、
柿ノ木によじ登って実をとる者は減っている。

父は最後の収穫者のひとりだとか。

いまさらながら、
実を食べるより、
実を手に入れる方法を
教わっておけばよかった。

天然の柿は本当に美味しい。

これ、仕事でも同じ。

企画そのものより、
企画を作る方法を
伝えなければならない。

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Web2.0 EXPOの最大の収穫(Microsoftさん、ありがとう)

100ドルPCに熱くなった「Web 2.0 EXPO」
基調講演や各発表者から刺激を受けること大であったが、
実はもうひとつ大きな収穫があった

xbox360_01_20071118.jpg

XBOX360
正確には「XBOX360バリューパック」。定価、34,800円陋

さすがは「Web 2.0 EXPO」
Microsoftの展示ブースでアンケートに回答して、
ぐるっとハンドルを回したらコロッと赤玉が囹

その途端、カランカランと鈴が激しく打ち鳴らさた

何事かとびっくりしている周りの人の視線を浴びながら
XBOX360をいただいてしまった。
ずっしりとしたRealな手応えにわたし自身、びっくりした。

午前中の早い時間に一等賞を当ててしまって、
とスタッフのかたに余計な心配をしたら、
「まだ、たくさん用意してありますから」
と微笑むあたり、さすが大物のMicrosoftさんである秊
ありがとうございました撚

そして、「Web 2.0 EXPO」さん、ありがとう。

ここでわたしはあるプロジェクトを思いついた。
いずれ、このブログで紹介しよう秊

おまけ
xbox360_02_20071118.jpg
普通に、量販店で買ってくるものなんですね。

関連エントリー
「100ドルPCがついに日本上陸!フォトレポートin Web 2.0 EXPO」
「100ドルPCのキュートなUIフォトレポートin Web 2.0 EXPO」

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100ドルPCのキュートなUIフォトレポートin Web 2.0 EXPO

「Web 2.0 EXPO」の2日目。
ティム・オライリー氏とTwitterの共同創立者であるエヴァン・ウィリアムズ氏の対談をよそに、
わたしの関心は100ドルPCの稼働状況にあった。

前日のわたしの熱狂ぶりが印象的だったのか、
Operaブースのかたが声をかけてくれた。
「今日は動いてますよ」

100pc_01_20071117.jpg
見事立ち上がっているOperaブラウザー。
英BBCのサイトを表示。

100pc_02_20071117.jpg
自在にサイズを変更できる。
スムーズなサイジングもOperaならではだが、
それほど高性能ではないスペックでも動きは軽快。

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もう一度、拡大してみる。
あれ?よく見るとURLがローカル。
ネットワーク接続がうまくいかず、ブラウザはデモ状態。
せっかくなのでOSや他のアプリをいじってみる。

キュートなUI
100pc_04_20071117.jpg
他のアプリケーションを起動したい場合、画面右上にマウスカーソルを移動させる。
そうすると、画面内側にアイコン群が表示されるので、クリックすればいい。

100pc_05_20071117.jpg
ほかのアプリを立ち上げると、
アプリケーションの起動状況が表示される。
アイコンだけでも十分にわかりやすい。

軽快な動きに感心していると、
ブースのかた曰く、
「ソフトウェアもそうですが、OSが軽いので」とのこと。

Linuxにふれた経験は皆無だが、大いに使ってみたくなった。

100pc_06_20071117.jpg
こちらがOperaのブース。
二日連続、長時間、100ドルPCをさわらせていただき、感謝。

ふと振り返れば、
100pc_07_20071117.jpg
輝くマイクロソフトさんのブース。
かつて、、オープンソースVSマイクロソフトなどと言われていたことを思い出した。

一消費者としては、ハードウェアもソフトウェアも安いにこしたことはない。
ただし、ユーザービリティーを損なわない範囲で、という前提がつく。

5年後、いや3年後、PCはどうなっているのだろうか、
と空想しつつ、「Web 2.0 EXPO」をあとにした。

関連エントリー
「100ドルPCがついに日本上陸!フォトレポートin Web 2.0 EXPO」

関連記事
「【Web2.0 EXPO】米ツイッターの共同創立者が登壇「日本語化は進めている」:ITpro」

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100ドルPCがついに日本上陸!フォトレポートin Web 2.0 EXPO

ティム・オライリー氏と伊藤穣一氏の対談を皮切りに盛り上がる「Web 2.0 EXPO」
わたしの関心はまったく別のところにある。

通称「100ドルPC」と呼ばれるノートPC「XO」の実物と巡りあったからだ。
100pc_01_20071116.jpg
「One Laptop per Child (OLPC)」というプロジェクトがある。

Our goal: To provide children around the world with new opportunities to explore, experiment and express themselves.
「One Laptop per Child (OLPC), a low-cost, connected laptop for the world's children's education」から引用)
途上国のこどもたちに低価格のPCを提供しようという計画は知っていたが、
現実となったその姿はインパクトが大きかった。

Operaブースの展示スタッフも誇らしげに説明をしてくれる。
ブラウザとしてOperaが採用されているとのこと。
「まだ日本には10台ぐらいしかないですよ。」
せっかくなので、しっかり写真を撮らせてもらった。

100pc_02_20071116.jpg
ゴム製のキーボードはかなりやわらかい。
粉塵防止の目的もあるだろうが、通常のキーボードに比べると入力しづらい。

100pc_07_20071116.jpg
そもそも、こども向けなので文字間が広めに設計されている。
ボタンのデザインがところどころかわいい。

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本体から突き出したつのみたいな部分がWiFi用のアンテナ。
こども向けの飾りかと思いきや、しっかり役割がある。

100pc_04_20071116.jpg
画面を閉じたところ。
握り部分が持ち運びしやすく設計されている。
実際、低価格化のために軽量部品を使えないため、
見た目の印象に反して結構重い。

100pc_05_20071116.jpg
画面は、反対側にも回転する。
ギミックとしては面白いけど、どう使うのだろうか?

100pc_06_20071116.jpg
画面を面にした状態で閉じられるのだが。

とにかく、EXPO初日は電源を起動できなかったが、
二日目は使えるようにする予定らしい。
もし、動いている状態を目にすることができたら、再度レポートしたい。

関連サイト
One Laptop per Child (OLPC), a low-cost, connected laptop for the world's children's education【e】

One Laptop per Child (OLPC), a low-cost, connected laptop for the world“It's an education project, not a laptop project.”
― Nicholas Negroponte


「The OLPC Wiki/lang-ja - OLPCWiki」
「OLPC volunteer team, Japan | 世界中の子供たちに学習の機会を」

関連記事
「ITmedia News:100ドルPCプロジェクト、最初の1000台製造に成功」
「コラム】シリコンバレー101 (223) 100ドルPC「XO-1」はニンテンドーDSと同じ夢を見るのか? | ネット | マイコミジャーナル」
「100ドルPCプロジェクトのOLPC,2007年10月より量産開始:ITpro」
「OLPC XO、「1台寄付して1台ゲット」プログラム開始 - Engadget Japanese」

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書評『オーレ!』第5巻によれば、2019年のリーグ王者を浦和と競うのは2部から現れる

浦和レッズがAFCアジアチャンピオンズリーグで優勝し、
アジアのクラブチームの頂点にたった。


優勝、おめでとうございます。

そんななかコミックバンチで連載終了した『オーレ!』の最終巻を手にとった。

ストーリー
主人公、地方公務員の中島が
出向先の弱小サッカーチーム「上総オーレ」の
運営にのめりこんでいく。

第4巻で、J2ならぬN2リーグ降格をまぬがれたものの、
クラブの経営事情は苦しい。

クラブの繁栄によって地元も発展するという理想と、
降格寸前のチームが支援を得られない現実にもがき苦しむ。

そして、第5巻で中島は大きな選択を迫られる。

ドイツから学ぶ
元ドイツ代表のDFレネに誘われてドイツに渡った中島は、
圧倒的な違いに唖然とする。

市民にはスポーツをして
健康な生活をする権利がある
その環境を整えるのに
税金を使うのは当たり前

そこで日本なら大きな体育館を
作ってしまうところですが
ここでは芝のグラウンドを作る

その方が多くの人が使えますからね
それだけのことです
(『オーレ!』第五巻から引用)

もちろん、100年かかって作られたサッカーは文化であり、
まだまだ日本と比べようもないが。

2019年の夢
中島が考えることは常にひとつ。

上総オーレが世界一になるにはどうすればいいんだ
繰り返し自問し、行動に移していく。
その姿は、どんな業界で働いていても、参考になるだろう。

4107713652オーレ! 5 (5) (BUNCH COMICS)
能田 達規
新潮社 2007-11-09

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Webスカウターの値が「87」から「376」に復活した日

昨日、涙にくれた(嘘)Webスカウターの急落事件。
今朝になってみると、奇跡が起きていた。

webscouter_20071115.jpg

「87」から「376」に急上昇。

正確には、
「377」から「87」になり、さらに「376」と落下して復活した。

なので、今日は少し浮かれている秊

関連エントリー
「「4?虫けら、だな」(Webスカウターの衝撃)」
「一週間をふりかえり、Webスカウターから徳力さんの「わらしべ長者理論」を思い出す」
「Webスカウターの値が「377」から「87」に転落した日」

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Webスカウターの値が「377」から「87」に転落した日

11月になって
安定してブログを更新しているからか、
着実にWebスカウターの値は上昇していた。
(Webスカウターとはタイトルの右横にあるオレンジ色のカウンター)

しかし、先週後半で「377」ぐらいまでいったものが、
今朝「87」に転落。

webscouter_20071114.jpg

およそ、4分の1聯

ソーシャルブックマークで登録いただいている数も、
Googleのページランクも、
RSSフィードの読者数も、
特に変わりはない。

でも、4分の1聯

Webスカウターのために記事を書いているわけではないけど、
励みにしてきた。

でも、4分の1聯

なので、今日は少し落ち込んでいる輦

関連エントリー
「「4?虫けら、だな」(Webスカウターの衝撃)」
「一週間をふりかえり、Webスカウターから徳力さんの「わらしべ長者理論」を思い出す」

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あなたの家族を振り込め詐欺から守るiGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」

警視庁が発表している
「その電話デンワ番号バンゴウは大丈夫ダイジョウブですか?」
使いやすくしたのが、

check_01_20071114.jpg
「振り込め詐欺電話番号チェック」
「feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ » Blog Archive » iGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」を公開します」から引用)

もともとの情報をツール化して価値を高める。
こういうのが技術の使いかたとして気持ちがいい。

課題は、どうやってiGoogleをうちの両親に教えるか秊

iGoogleへの登録画面
check_02_20071114.jpg

※画像は勝手に転載してます。怒られたらすぐに消します。

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20年戦略のススメ(3)20年で考える意外な効果

20年後に向けた戦略をもつ。

その効果はさまざまだ。

  • 大きな志をもてる
  • 将来を予測するくせがつく
  • 心が広くなる
  • 生活が健康的になる
  • 環境問題への意識が高まる
前半はともかく、後半にいくにつれ、意外な内容に驚いたかもしれない。
実は、わたし自身びっくりしている。

そもそも、強烈に熱しやすく冷めやすい性格のわたしが、
この発想に飽きていないのも珍しい。
ただし、現在進行形なのでどういう方向に収斂するか、先は見えない。
でも、自らをリアルタイムで客観視すれば、
なにかを見いだせそうな気がする。

というわけで、この「20年戦略」カテゴリーでは、
20年という長期戦略をもつことで起きたわたし個人の変化について、
少しずつ紹介していく。

私事で恐縮ながら、来月で38才になる。
そこからの20年、58才までをどう生きるか、考えを深めていきたい。

関連エントリー
「20年戦略のススメ(1)ラットイヤーと逆の生き方」
「20年戦略のススメ(2)10年、20年かけた飛躍」

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20年戦略のススメ(2)10年、20年かけた飛躍

「大きく飛躍してほしい。」
「10年、20年の時間があれば、どんな変化だって起こる。」

外部の見識あるかたの言葉に、正直驚いた。
前者は、わたしが所属する組織のビジネスモデルへの期待、
後者は、飛躍は長期的な視野と強固な志を前提とする、
とわたしは解釈した。

過分な評価ではないか。
外からは現実が見えないからだ。
いや、ちょっとしたリップサービスかもしれない。

でも、評価を誤るようなかたではない。
業界の理解はわたしなどと比べようもなく深い。
もちろん、リップサービスする理由もない。

メッセージはわたしの心をゆさぶり、
少しずつカタチを変えながら、
ある「発想」へつながりはじめている。

関連エントリー
「20年戦略のススメ(1)ラットイヤーと逆の生き方」

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20年戦略のススメ(1)ラットイヤーと逆の生き方

数年前、ドッグイヤー、ラットイヤーなどという言葉が流行した。
「ドッグイヤー 【dog year】 - goo 辞書」
ネット関連業界にいるわたし自身、必死についていこうとしていた。

でも、近頃少しずつ違和感を感じている。
もちろん、文型人間ながらWebやハイテク好きなので、新しい変化に触れることは楽しいし、わくわくする。
職場でも「脳内メーカー」に盛り上がり、「nowa」はライフサイクルに組み込むほど、はまっている。

それと同時に、じっくりと、むしろゆっくり思考することが重要に思えてきた。

あるひとの言葉がきっかけだった。

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ソーシャルランキングで聞く、セーラー服が似合うのはだれ?

2者を連続して比較させることでランキングを生成させるWebサービス、
「VSist」

「ソーシャルランキング」といっていい。
「VSist-セーラー服が似合うのは?」に答えてみた。

回答画面はこちらのイメージ。
カウントダウンのなか、次々と比較する。
選ばれたほうは生き残り、選ばれなかったほうは別の候補と入れ替わる。
はじめのもち時間、15秒も回答を保留するうちに減っていくので、
即効で回答しなくてはならない。
直感的に選ばせるしくみが実装されている。









生成されるランキングはこちら。

面白いのは対決に「追加」という機能があるところ。
だれかが作った「VS」に、別のだれかが対決する対象を追加できる。
設問も解答もソーシャルに生成されるのだ。

気になるところ
面白いしくみだが、画像の権利の取り扱いは気になる。
例えば、画像は限定されるが、Web上の画像を指定可能にして、最終的には画像掲載サイトへの導線を設けてはどうだろうか。

また、ブログ上に掲載できるのはいいが、なぜか無駄なスペースができてしまう。
ぜひ、改善してほしい。

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KAMON(家紋)ジェネレーターに笑って、凍る

KAMONジェネレーターがすごい秊
名前と生年月日から「家紋」を作ってくれる。

わたしのはこんな感じ。

kamon_01_20071107.jpg

性格診断もついてくる。

kamon_02_20071107.jpg

でも、検定やジェネレーターが流行っているとはいえ、
「家紋」はマニアック過ぎだろう。

ひとしきり笑ったあと、凍りついた。

我が家のお墓に彫ってある家紋にそっくり聯

怖いもの知らずのかたは、「綾鷹(あやたか)」の「Fun」からどうぞ。

(追記)
KAMONジェネレーターの利用者の声を探してみた。

「ペンギン紋のあなたは愛嬌があり、(後略)」
「KAMONジェネレータ&占い。 - みんなの25時」から引用)
→ペンギン紋、、、。似てるわけないよ。

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Seesaaブログのランキングで1,000位以内になった理由

信じられないことが起きた說
Seesaaブログのランキングで1,000位を切った。

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992位。
なんと3桁台。
このブログをはじめて以来の快挙だ。

「Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由」で書いたとおり、
「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」の効果なのだが、
思ったより長く続いている。
そもそもアクセス数も減ってきているなかでのランキングの結果は不思議閭

わたし的にはメガヒット。

草野球の8番打者の打った打球が、
地球の反対側のイースター島のモアイに直撃したぐらいの
不気味な手ごたえを感じている。

いずれにせよ、はじめてランキングの数字にドキッとする気分を味わえた。
このブログにいらしたかた、ありがとうございます秊

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書評『サクセスフルエイジングのための3つの自己改革』、北風型健康法で健康な自分を手に入れろ

健康法には、太陽型と北風型がある。

前者は、ポジティブなイメージから健康になることをすすめるし、
後者は、恐ろしいイメージから不健康を警告する。

今回、O師匠から献本いただいた書籍は、前者のふりをした後者だ。
文字のサイズが大きくて読みやすいし、太字や赤字を組合せてメリハリもある。
でも、本書の内容は厳しいし、それだけ健康を巡る日本人が危険な状態にあるのだろう。

著者の川田浩志氏は、「抗加齢医学(アンチエイジング・メディスン)」の専門家であり、医者・研究者の立場から厳しい現実を伝えている。

本書が、他の健康法の類と一線を画すのは「エビデンス」にある。

では、どのような情報が信頼できるのでしょうか。そのような判断の際に重要なのがエビデンスの質、つまりサプリメントが効くという根拠・証拠の確実性です。このエビデンスの質の高さはいくつかの段階に分類されます。これによれば、権威者の経験などのような日本が昔ながら珍重してきた「某有名先生によれば」というのは最低レベルのエビデンスです。いくら偉い先生でも主観的な間違った思い込みもあります。
(本書から引用)
この潔さがすばらしい。
そもそも、世の中には、有名人や他の利用者のコメントや経験談が氾濫している。
個人の見解や経験が自分とは関係ないだろうと理性でわかっていても、
つい「へえ、そんな効果があるんだ」と感心してしまうが、
こと健康という重要なテーマは科学的にアプローしたい。

川田氏は

「3つの自己改革」は、しっかりとした質の高い最新の科学的エビデンス(証拠、根拠)をもとにしています。
(同書から引用)
と断言し、わたしのような一般人にありがちな常識を打ち壊していく。

その驚愕の事実をいくつかピックアップさせていただく。

  • がんの原因のうち遺伝は5%に過ぎない
  • 日本人の死亡原因の61%を生活習慣病が占めています。
  • 脳出血の発症頻度はがんと同様にアルコールの摂取量に比例して高くなっていきます。
  • カロリー制限が単なるダイエットの枠を越えて、寿命の延長にも効果を発揮する可能性のあることがわかってきました。
  • 定期的な運動は肥満、心臓病、脳卒中、成人型の糖尿病、骨粗しょう症などになる可能性を確実に低下させることが分かっています。
    (本書から引用)
ここまでわかれば、川田氏の提唱する3つの自己改革を導入するのに、抵抗はできない。

私なりに、食事、体、心を改めたいと思う。

しかし、抗加齢ドックが医療保険の適用にないのが残念だ。
本来なら受診して、自分の現実と直面したかった。

いや、怖くて受診できないかもしれないかも嶺

O師匠、献本ありがとうございました秊

サクセスフルエイジングのための3つの自己改革
サクセスフルエイジングのための3つの自己改革川田 浩志

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はじめてマーケティングを考えるようになった日のこと

プロフィール欄のJobをProduct ManegerをMarketerに更新した。

先月から仕事が変わったからだ。
別に会社は変わらない。

肩書きと担当業務が変わり、2年近く離れていたマーケティングのフィールドに戻ってきた。
たまたま、

「はじめてマーケ企画書を書いたあの日」
ってのを忘れちゃいかんと思ったのでした。
誰だってはじめからプロじゃないし、
プロがいない領域の仕事だってあるのだから。
「はじめてマーケっぽい企画書を書いた日のこと:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ」から引用)
を読んで、いつ“マーケティング”を考えるようになったか、振り返ってみた。

それは、いまから6年半前、
前の会社で「マーケティング」と名のつく組織に異動したときだった。

上司に、
「マーケティングってなんだ?」
と問われ、答えられなかった。

以来、この問いを繰り返すようにしている。
その時々の自分が答えに反映されて面白い。

で、近頃は

マーケティングとはサービスの受け手の側に立つことである。
(『ドラッカー 365の金言』から引用)
に出会って、至極納得したばかり。

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Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由

あとすこしでSeesaaブログのランキングで1,000位以内に入るところだった囹

ranking_20071106.jpg

ずばり、「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」の効果そのもの。
やっぱり、「無料」ってのは効くようだ。

だが、あるサイトからリンクしていただいた効果もすさまじい廉
「まなめはうす」
なんと総来場者の半数がこちらのサイトからのアクセスだった。

それもそのはず、インタビューされるほど有名なかたが運営されているようだ。

「Interview with Webmasters 『まなめはうす』 前半」

「Interview with Webmasters 『まなめはうす』 後半」

インターネットの世界の導線・経路はしみじみ奥が深い練

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Web of the Year 2007にSeesaaブログを投票しよう

Seesaaからのお知らせ「Seesaaからのお知らせ: 今年のベストサイトを決める「Web of the Year 2007」にSeesaaブログがノミネートされました!」を見て、早速投票した秊

ノミネートされているブログサービスは、
アメブロ、ウェブリブログ、Vox、エキサイトブログ、FC2ブログ、OCN Blogzine、gooブログ、ココログ、Seesaaブログ、JUGEM、So-netブログ、はてなダイアリー、Blogger、Yahoo!ブログ、ヤプログ!、livedoorブログ、楽天ブログ、の17種類。

わたしの投票部門と投票先はこんな感じ。

  • 特別賞(話題賞)→脳内メーカー
  • 部門賞(コミュニティ)→mixi
  • 部門賞(ショッピング)→Amazon
  • 部門賞(エンターテイメント)→ほぼ日刊イトイ新聞
  • 部門賞(検索)→Google
  • 部門賞(ブログサービス)→Seesaaブログ
去年はぎりぎりで10位に入れなかったような記憶がある。
Seesaaブログは17ブログサービス中、何位になるか?令

でも、愛用している「nowa」がノミネートされなかったのが悲しい輦

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オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)

面白いバトンを発見したので参加してみます裂

題して「俺が好きなブログバトン」(略して「俺ブ」)。
ルールとか全然ありません。
自分が面白いと思うブログを3つばかしブログに書くだけ。
理由とかもなんでもいいです。
「オススメのブログを3つばかし教えてください。|今日のニッパウ」から引用)
三つに絞るのが難しいので、「有名人ブログ」から選んでみる。

DNA of DeNA【e】

DNA of DeNADeNAの代表取締役社長、南場智子さんのブログ

仕事、DeNA、個人的なこと、雑多な事柄がざっくばらんに語られている。ときどき、爆笑エントリーがある秊
勝手なベストエントリーは「さくらの先生|DNA of DeNA」
なお、「コラム 株式会社ディー・エヌ・エー」と比較すると、さらに面白い獵

A's BIT WORKS - フリービットCEO石田宏樹のパーソナルBlog【e】

Aフリービット株式会社の代表取締役兼CEO 石田宏樹さんのブログ


最近、読みはじめたばかりだが、
DTI公開買い付けに成功したビジネス手腕(「DTI公開買い付け成功のお知らせ | A's BIT WORKS」)や
株式分割の中止を巡る真摯な対応(「株式の分割及び定款の一部変更の中止に関して | A's BIT WORKS」)など、経営者として注目している。

2000年4月からのエントリー(「A's BIT WORKS 全アーカイブ一覧」)を読むと、石田さんがインターネットへの期待や情熱で変化の激しい世界を乗り越える姿に感動すら覚える輦

茂木健一郎 クオリア日記【e】

茂木健一郎 クオリア日記脳科学者、茂木健一郎さんのブログ

わたしにとって、NHK『プロフェッショナル』はバイブルなので、茂木さんは神の代理人みたいなかただ撚
「茂木健一郎 プロフェッショナル日記」もどうぞ。

というわけで、気が向いたかたは「俺が好きなブログバトン」へご参加どうぞ。
元ネタは「オススメのブログを3つばかし教えてください。|今日のニッパウ」を参照されたし。

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デジパの桐谷社長のブログから学びまくり

デジパの桐谷社長のブログをひさしぶりに拝見したら、相次ぐ大発見が裂

まず、「見城徹氏が日経新聞「私の航海図」に登場、やっぱり圧倒的な努力だ」でも取り上げた「偶然」から。

偶然が起きた時にチャンスを掴める準備や心構えができているかが大事なのである
「計画された偶然理論 | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」から引用)
「計画された偶然理論」自体も面白いが、問題は偶然からなにかを感じて動き出すか、そのままスルーしてしまうか。
常日頃の己のありかたにあるという桐谷さんの指摘がずばり廉

次は、7月に6周年を迎えられたデジパのビジョンから。

そこから7つの骨ができました
    ビジョンが共有された集団である
  • コミットメント力が高く、個人が自立した集団である
  • 企画力の高い集団である
  • コミュニケーション力が高く強い信頼関係で結ばれている集団である
  • 個性を活かしシナジーを生み出す集団である
  • 独自性のあるサービスを創り出せる企業である
  • 成長し続ける企業である

そして7歳に向かってデジパは生きています
「7歳に向かって | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」から引用)
個々人が光を放ちつつ、「ビジョン」を共有することで組織としても強さをもつという。
こういう組織を目指したいものだ練

いまさらですが、6周年おめでとうございます

そして、三つ目。価値観の変化について。

船井総合研究所の小山社長が、かつてセミナーで商品価値の推移という話をされていたのだが
1950年代 商品価値=価格×機能
1960年代 商品価値=価格×機能×デザイン
1970年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス
1980年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド
1990年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報
2000年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報×理念
(中略)
商品の差別化をはかることが困難な時代、消費者が理念を選択する傾向は強まってきている
「商品価値の推移 | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」
うまく、まとまっている。

ただし、2000年代から加わった「理念」はどうやったら消費者に伝わるのか令
商品・サービスを通して、となると透けて見えてやらしい。
結局は、組織のメンバーで共有して、にじみでるようにして伝わるのだろうか。
なかなか難しい課題だが、ゆっくりと取り組みたい。

桐谷社長、貴重な記事を多数ありがとうございました秊

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NHK『人形劇 三国志』第一回「桃園の誓い」で知った孔明の頭のヒミツ

日曜深夜に見かけたNHK『人形劇 三国志』、第一回の「桃園の誓い」に盛り上がった。
再放送がはじまったのかと勘違いしたからだ。

残念ながら、NHKアーカイブスで放送されたに過ぎなかった。

それにしても、全68話という贅沢で重厚な構成はすばらしい。
どうやってこれだけの規模の番組企画を通したのだろうか。

さて、この番組のために作られた人形は、なんと200体。
作者は川本喜八郎氏。

番組では孔明の制作を巡る川本さんの苦労話が披露された。

孔明の頭(かしら)は作るたびに、
「わたしは孔明ではない」と否定され作りなおした。

深夜、作り上げた四つ目の頭がようやく
「わたしが孔明である」
と語りかけてきた。
(「NHKアーカイブス『人形劇 三国志』」から。少し正確性にかけます。)

200分の1でも、すさまじい仕事振りだ。
徹底的な仕事をするひとは違う。

再放送が、本日11月5日(月)の午後3時から予定されているので、
興味のあるかたはどうぞ。

関連サイト
「NHKアーカイブス(番組)」
「人形劇 三国志 - Wikipedia」
「川本喜八郎 Official Web Site」

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見城徹氏が日経新聞「私の航海図」に登場、やっぱり圧倒的な努力だ

今朝の日本経済新聞に驚いた。
幻冬舎社長の見城徹氏が「私の航海図」に登場。

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というのは、「書評『人生の生き方 2007年10-11月』、幻冬舎社長・見城徹氏は激熱い」という記事を、
早朝書き上げたばかりだったからだ。

しかも、強調した「圧倒的な努力」がそのまま、新聞記事の見出しになっている。

うーん、この重なり具合は「偶然」を超える「共時性」(シンクロニシティ)といえるだろう。
圧倒的な努力とはかけ離れたわたしだが、真摯に受け止めたい。

近頃、想うようになった夢のためにもっともっと努力しろ!ってことだ練

関連サイト
「幻冬舎」
「シンクロニシティ - Wikipedia」

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書評『人生の生き方 2007年10-11月』、幻冬舎社長・見城徹氏は激熱い

NHK「知るを楽しむ 人生の歩き方」に登場した見城氏の放映回には、
常識との闘い
というテーマがつけられた。

見城氏が立ち上げた幻冬舎は、まさに常識に挑んだ出版社といえる。
わたしの手元にも同社のミリオンセラーが数冊ある。
「13才のハローワーク」「キッパリ」「陰日向に咲く」
ご存じのかたも多いだろう。

なので、書店でNHKの番組テキストを見かけて即、購入した。

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放送終了したというタイミングの悪さに己を嘆いたが、
中身はとてつもなく熱い。
定価683円はお得すぎる。

kenjyo_02_20071104.jpg

気になった箇所に付箋を貼っているうちに、びっしりとなってしまった。

そのなかでも特に衝撃の強かった三カ所を紹介する。

まず一つ目。ベストセラーを世に送りだす手腕について聞かれ、

オリジナリティがあること、明快であること、極端であること、癒着があること・・・僕が勝手に結論付けた原則ではありますが、この四つの要素が、本であれテレビ番組であれ何であれ、売れるコンテンツの必要条件だと思っています。
(「人生の生き方 2007年10-11月」から引用)
3つめまではわかる。でも、4つめの「癒着があること」を言い切るのが強い。

続いて、二つ目は、新しい作家を見いだす名編集者と評されたことについて、

活字離れとか文芸の衰退なんて世間ではいわれているようですが、衰退しているのは文芸を編集する側ですよ。出版社側は、作者と読者の両方の胸の鼓動や息遣いに絶えず耳を澄ましているべきなのに、それができていないだけなんです。
(同、引用)
これまた、自らが身を置く業界を一刀両断。
自分の業界に置き換えて味わうと面白い。
○○離れとか□□の衰退なんて世間ではいわれているようですが、
衰退しているのは○□を提供する側ですよ。
提供者側は、××と顧客の両方の胸の鼓動や息遣いに絶えず耳を澄ましているべきなのに、それができていないだけなんです。
どきっとしないか?

さて、三つ目。幻冬舎を立ち上げて最初の正月を見城氏はどう過ごしたか。

朝十時頃出社して、事務所の向かい側にあった中華屋でラーメン食って、また夜の十時まで手紙を書く・・・・・・。言葉にすると寂しい正月ですが(笑)、そういうことが全部今につながっていくんです。ゼロからのスタートとはそういうこと。圧倒的な努力だけが結果を作るんです。(同、引用)
これまたすごい。

圧倒的な努力だけが結果を作るんです。
こんなこと言えるような働き方をしているってのがすごい。

とにかく、熱いフレーズが満載。
常識との闘い方を知りたいかたに、ぜひ読んでほしい。

人生の歩き方 2007年10-11月 (2007) (NHK知るを楽しむ/水)人生の歩き方 2007年10-11月 (2007) (NHK知るを楽しむ/水)
見城 徹 玄侑 宗久 日本放送協会


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関連サイト 「NHK知るを楽しむ NHK教育テレビ 月~木曜日 午後10:25~10:50」 「NHK知るを楽しむ NHK教育テレビ 月~木曜日 午後10:25~10:50 見城氏登場回の詳細」

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NHK土曜ドラマ『ジャッジ~島の裁判官 奮闘記』の台詞から職業人の責任を考える

次回が最終回となったNHK土曜ドラマ『ジャッジ~島の裁判官 奮闘記』が面白い。

ジャッジ~島の裁判官 奮闘記~ | NHK 土曜ドラマ【e】

ジャッジ~島の裁判官 奮闘記~ | NHK 土曜ドラマ鹿児島県の南に浮かぶ大美島、その地方(家庭)裁判所支部に、三沢恭介(西島秀俊)が支部長として転勤してくる。
(中略)
支部長・恭介は、この島のたった一人の裁判官となった。家事、少年から民事、刑事まで、全てを一人で担当する。
(後略)(以上、引用)

いままでドラマや映画で、刑事もの、弁護士もの、検事ものそれぞれ見てきたが、裁判官ものは初めてだ。

さて、第四回は業務上過失致死傷の交通事故の裁判がメインストーリーだが、並行していくつかのサブストーリーも動いている。

そのひとつ、三沢の同期、塚本との関わりが心に残った。
本来、島の裁判官には塚本が内定していたが胃ガンに冒され、三沢が代わりになったのだ。

突然、島にやってきた塚本は、ガンの再発を告白する。
そして、かつて判決を二つ書いたことを振り返って、

裁判官失格だ
迷って悩んでるだけじゃだめだ
それを乗り越えなくては
厳しく自らを責める塚本に、三沢は声をかけられない。

そして、数日後。塚本から電話がかかってくる。

三沢、忘れるな
どんなに悩み迷おうがおれたちの判断で裁判の当事者の次の人生がはじまるんだ。
裁判官という仕事の難しさが伝わるやりとりに、じーんときた。

そして、ふと思った。
この台詞は、すべての職業人に共通だと。

例えば、マーケティングなら、

マーケティングでどんなに悩み迷おうが、自分の判断で会社、従業員とその家族、利害関係者、そしてなにより顧客のこれからにつながるんだ。
仕事の大小に関わらず、誤った判断や行動を繰り返せば、
会社の業績は悪化し関係者に影響が及ぶ。
もしかしたら、業界や日本や世界にだって広がる可能性がある。

そういう類の重さを胸に抱いて働くと、また違う人生になるかもしれない。

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名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)

「速読ならぬ、遅読がいい」で紹介した書籍『ドラッカー 365の金言』が無料で手に入る。
定価は2,940円。Amazonのユーズドでも1,900円。

その方法はこちらにある。
DIAMOND,Inc. デスクトップカレンダー【e】

DIAMOND,Inc. デスクトップカレンダー『ドラッカー 365の金言』デスクトップ・カレンダー
■『ドラッカー 365の金言』(2005年12月1日刊)
著者:P. F. ドラッカー
編者:ジョゼフ・A・マチャレロ
訳者:上田惇生
発行所:ダイヤモンド社
(c)2005 Atsuo Ueda
(以上、引用)

なんと、『ドラッカー 365の金言』のデスクトップ・カレンダー版がフリーウェアとして配布されているのだ囹

インストールしてプログラムを起動すると、この通り。

calender_05_20071102.jpg

『ドラッカー 365の金言』の当日の言葉が表示される。
しかも、カレンダーをクリックすると、この言葉に基づいた行動のヒント、Action Pointもしっかり表示される。

calender_06_20071102.jpg

書籍版にある出典の著書の抜粋がないので、想像力や思考力を求められるが、頭の訓練には良さそう。

これほどお得なツールが、フリーだなんてダイヤモンド社も太っ腹だ。
言うまでもないが、すばらしい内容なのでぜひダウンロードして使ってみてほしい。

インストール方法

画面遷移を紹介しておく。

calender_01_20071102.jpg

使用許諾をざくっと読んで、[はい]をクリック。

calender_02_20071102.jpg

[標準]を選ぶのがよいかと。

calender_03_20071102.jpg

なぜか表示されない現在の情報。しようがないので、[次へ]をクリック。

calender_04_20071102.jpg

あっという間に完了。

ほんと、すばらしいサービスだ。

もちろん、書籍と一緒に使うと、さらに理解は深まる。

ドラッカー 365の金言ドラッカー 365の金言
P.F.ドラッカー 上田 惇生

ダイヤモンド社 2005-12-02
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組織に「意志」を与えるもの

モーニング連載中のサッカー監督マンガ『GIANT KILLING』では、
主人公率いるイースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)が連敗から抜け出そうともがいている。

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俊足MF、椿の動きに「意志」を感じる記者。

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そして、それはチーム全体から感じられる。
(『GIANT KILLING』から引用)

うーん、こんな組織を作らないといかんなあ。

それにはサッカーチームなら「策」、企業なら「戦略」。
マーケティング戦略を立案し、共有していくことで変化をもたらしたい。

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FinePixシリーズのブログパーツに遭遇

デジカメは性能的に飽和していると思っていた。

画素数は上がり、
液晶は大きくなり、
サイズは小型かつ薄型化した。
それでいて、低価格。

数年前に買ったCASIO EXILIUMに、動画用のSANYO Xactiがあれば、事足りると思っていた。

だが、「顔認識」には驚いた。
ひとの顔をとらえて、ピントを合わせてくれる。
速攻で、FinePix F31fdを買って、大変満足している。

そんななか、FinePixはさらに進化し、Z50、Z100が誕生した。
Z50は横顔や斜め顔でも認識してくれるし、
「~FinePixの顔検出機能~進化した「顔キレイナビ」」を参照)
Z100はブログモードなる、ブログ用に最適化したファイルを生成してくれる。

そこでZ100のブログパーツが配布されたというので、左サイドバーに掲載してみた。
最終的には自分の気に入った画像を表示してくれるのだが、ブログの上を膜で覆うような動作はいただけない。

ブログパーツは設計が難しいことを痛感する。

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