« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

Seesaaブログからココログへの引越方法

ココログで数本の記事を書いたので、使いかたもおおよそわかってきた。
当初予定していたとおり、Seesaaブログからの引越を決行する。

Seesaaブログのエクスポート機能

(1)「記事投稿」タブの「インポート/エクスポート」を選択
Move_01_20071231_2

(2)エクスポートの設定を選ぶ
・文字コードを選択→ココログのインポート機能のヘルプでは、「UTF-8」が推奨されている。
・取得範囲を選択→月単位でログを出力できる。引越したいエントリーを月指定する。
・コメント/トラックバック→Seesaaブログで受けたコメントやトラックバックを引越するか選べる。
※ここは悩みどころ。コメントやトラックバックしてくれたかたを驚かせたり、不快にするかもしれないので慎重に。といいつつ、わたしはよく考えずに、全部引越する設定を選んだ。

(3)「エクスポート」ボタンをクリック

(4)mt.archive形式のログをダウンロード
Move_05_20071231
MovableType形式のログを自分のローカルPC内にダウンロードするので、「ディスクに保存する」を選ぶ

で、ここからココログ側の作業になる。

ココログのインポート機能

(5)「管理」タブの「読み出し/書き出し」を選択
Move_02_20071231
さきほど、(4)でファイルをローカルPCに保存したので、
B ローカルPC内のファイルの指定:を選ぶ

(6)「参照」ボタンをクリックして、ダウンロードしたファイルを指定する

(7)「読み込む」ボタンをクリックする
※このとき、Seesaaブログでエクスポートしたときの文字コードと、ココログのインポートするときの文字コードが共通であることを確認する。

(8)しばらくすると、記事の読み込みが完了するので、続いて「サイトに反映」ボタンをクリック
Move_03_20071231

(9)これまたしばらくすると、「すべてのファイルを反映しました」と表示されて完了。
Move_04_20071231
感想
基盤が同じMovaleTypeだからか、非常にスムーズに引越できた。

引越の問題点
・文字化け・・・「AFPBB News」の引用記事が文字化けするのを確認。そもそも、現時点ではココログはAFPBB Newsと提携していないので、引用すること自体に問題がある。なるべく早急に削除しなくてはならない。
・コメントとトラックバック・・・コメントとトラックバックも記事そのものを構成する要素であるから、引越させてもらった。ただし、コメントやトラックバックしてくれたかた向けには、引越元のブログでお詫びの文言を掲載して、対応する。

というわけで、以上2007年7月から12月までの6ヶ月分を引っ越しした時点でわかったことをまとめておく。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ほぼ日手帳、おつかれさま2007、よろしく2008

12月30日、ほぼ日手帳を新年版に切り替える。
Hobonichi_02_20071230
2005年からほぼ日手帳を使いはじめたので、今年で3年生。
いままでで一番使い込めた。

ほぼ日手帳は快適なアウトプットルーツ

それまでは「手帳」らしく、ほぼ日手帳でスケジュール管理をしようと悪戦苦闘していた。
だが、職場のサイボウズ以上に正確なツールはなく、春までには単なるメモ帳に成り下がるパターンを繰り返した。

2007年は発想を切り替え、アウトプットツールと位置づけて成功した。
あこがれの万年筆、LAMYとのコラボレーションもよかったのだろう。

思いついたことを、書いて書いて書きまくった。
しかも、本を転記するようになって、習慣化すると企画だしに貢献してくれた。

その結果、2007は心持ち、厚さが増している。
2008には、さらにアウトプットを引き出す役割を期待している。

おつかれ、2007
はじめまして、2008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログが「Web of the Year 2007」で5位に躍進

「Web of the Year 2007」が発表された。
ブログサービス部門で、ココログは昨年の7位から5位にランクアップ。

この部門は、2006年と顔ぶれがほとんど変わっていない。
2006年のトップ10に入っていたサービスが、そのまま2007年のトップ10を構成しているという、成熟したカテゴリーだ。
そのなかでの2段階アップは価値が高い。

一方、@niftyの他のサービスを見てみると、

  • エンターテイメント部門4位・・・デイリーポータルZ
  • 特別賞 プロバイダ賞3位・・・@nifty

がそれぞれランクインしている。

詳しくは、発売中のこちらをどうぞ。

YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌] YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Seesaaブログが「Web of the Year 2007」で14位に転落

「Web of the Year 2007」が発表された。
ブログサービス部門で、Seesaaブログは昨年の11位から14位に転落。

そもそもこの部門は、2006年と顔ぶれがほとんど変わっていない。
2006年のトップ10に入っていたサービスが、そのまま2007年のトップ10を構成しているという、成熟したカテゴリーだ。

それでも、「Seesaaブログはブログサービスの二位集団?」で紹介した新聞記事のように、Seesaaブログの成長ぶりは評価されている。
そのなかでの順位ダウンはユーザーの一人として残念。

Yahoo!のユーザーが投票者だから、という可能性もある。
だが、今回の「Web of the Year 2007」では、Yahoo!JAPAN以外のISPやポータル、10社も告知に協力している。
しかも、各部門で必ずしも、Yahoo!のサービスがトップを独占しているわけでもない。

Seesaaブログのベスト10入りは、「Web of the Year 2008」に持ち越しになる。
ユーザーとして、今後の成長を見守りたいところだが、、、。

詳しくは、発売中のこちらをどうぞ。

YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌]YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログにブログーパーツをつける方法を探す

デザインをいじり始めると、いままで使ってたブログパーツをつけたくなる。

ココログのヘルプからは、
「Blog Parts Garden -ブログパーツガーデン お気に入りのブログパーツが見つかる。ブログを自分らしく彩るサイト」
に誘導される。

ブログパーツガーデン?

登録済みのものに限り、スムーズに表示できるようだ。
残念ながら、わたしが愛用しているブログパーツたち、

がない。

一瞬、暗くなったがめげずに調べると、
「ブログパーツ.com パーツ設定マニュアル ココログ編」を発見。
「マイリスト」という機能で自由にブログパーツを設定できるのがわかった。

とりあえず、ほっとした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログに厳しくあたる理由

なぜ、ココログに厳しく当たってしまうのか。

直前の記事「ココログのデザイン変更方法のわずらわしさ」を読み返すと、批判臭がきつい。
前回、自分のなかのココログ批判が高まって、他のブログサービスへ去ったときの反省がいきていない。

なぜココログにばかり、いろいろ言いたくなるのか
無料サービスではないからだ。
わたしは@niftyのISP会員なので、月額450円のココログベーシックプランを無料で利用している。 実質的に費用は負担していない。
しかし、@niftyに支払っている接続料に、ココログの費用を含むと思っている。

それにくらべ無料サービスには甘くなる。
トラブルがあったり、機能が劣っても、無料だからと納得してしまう。

この気持ちをしっかり自覚したい。

批判臭を応援臭に変えないと、わたしのブログに進歩はない。
具体的で前向きな解決策を忘れずに、ココログを応援していく。

というわけで、ココログ応援カテゴリー「フレー フレー ココログ」を作る。
解決策のない評論家になるな>自分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログのデザイン変更方法のわずらわしさ

はてなダイアリーやSeesaaブログと比べると、ココログのデザイン変更はひと手間多い。

まず、メニュー名がわかりづらい。ログイン後の画面の「デザイン」タブには4つの機能がある。

  • 現在のテンプレートを編集
  • 新規テンプレートの作成
  • テンプレートの管理
  • リッチテンプレート

この構造で想像できるのは、「デザインはテンプレートによって定義されるらしい」。
では、テンプレートってなんだろう?と考えるが答えはない。

あちこちいじっているうちに、「リッチテンプレート」の画面で

リッチテンプレートを使うには、まずココログデザインで利用したいテンプレートを選び、自分のテンプレートのリストに加える必要があります。

とあるので、自分はテンプレートのリストをもっているらしい、と気づく。
そして、「ココログデザイン」というところでテンプレートを選ぶと知る。

この一連の動きはメニューの見せ方によって改善できる。

ブログの見せかたを変えるには「デザイン」だろうと推測できる。
そこで、デザインタブをクリックした後の「現在のテンプレートを編集」画面に、

ココログでは、デザインを「テンプレート」という形にまとめて、管理しています。
「ブログ:ココログ:ココログサポート:使い方ガイド:1:ココログのデザインについて」から引用)

の一言があるとわかりやすい。

しかし、「ココログデザイン」で見つけたテンプレートを使いたくても、もう一度認証の手続きが必要になる。

Cocolog_20071227_4

システム制約なのかもしれないが、デザインの変更はブログを作ってはじめにしたくなる操作のひとつ。

もっとわかりやすい操作フローにしてほしい。

追記
といいつつ、このブログのテンプレートは「アクア/オレンジ(2列左)」に変更した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Retrun to ココログ

ココログに帰ってきた。

数年前、ココログが使いたくて、ISPを@niftyに変更したのがなつかしい。

でも、当時のわたしはいまよりもっとばかだった。

ブログをろくに書かないくせに、
「ココログはパフォーマンスが悪い」
「ココログとさよならしよう」
といった評判に心を揺さぶられた。

そして、ココログに別れを告げ、いろいろなサービスと関係をもった。

  • はてなダイアリー(ブログパーツが使えなくて・・・)
  • Seesaaブログ(gooブログにトラックバック拒否されて・・・)

10を超えるブログサービスに登録して、ブログ通の気分になっていた。
でも、それは「逃げ」に過ぎない。

ブログは更新してなんぼ。
結局、わたしは標準的な機能があればそれでいい。
奇をてらう必要はない。

それでやっぱりココログに戻ってきた。

Hello ココログ
またよろしく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Seesaaブログはブログサービスの二位集団?

「収益モデル 書き手頼み」
の見出しは日経産業新聞2007.12.25の記事。

nikkei_20071226.jpg

記事そのものはブログサービスの収益化するために各社が広告を強化しているというストーリー。
目に止まったのは左上の「主なブログサービスの勢力分布」。
ネットレイティングスのデータを元にしているようだ。

「主な」として取り上げられたのは8社。

ライブドアブログとアメーバブログ
ヤフー!ブログとシーサーブログ
楽天ブログとgooブログ
ココログとジュゲム

びっくりしたのは
上にあげた二社ずつ、例えばライブドアブログとアメーバブログのブログの開設数がほとんど変わらないこと。
見事に四つの集団に分かれている。

そして、なんとこのSeesaaブログは二位集団に属しているのだ。
しかもヤフー!ブログと同水準。

いつの間にか、こんなに大きくなって、
といいたいところだが、やっぱり選考方法に疑問が残る。
はてなダイアリーもFC2ブログもない。
単に図を書きやすいサービスを選んだのかと疑いたくなる。

それでも、Seesaaブログが大きく地位を向上させているのは事実なのだろう。
今年こそ、Yahoo! JAPANの「Web of the Year」のブログサービスランキングでトップ10入りしてほしい。

関連サイト
「Yahoo! JAPAN - Web of the Year 2006」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和レッズのACL優勝の裏側で

ご存知の通り、浦和レッズはアジアチャンピオンリーグで日本のクラブチームとして初優勝をはたした。
リーグ戦は終盤減速して、準優勝になってしまったが、それでもすばらしい。

しかし、

アジアサッカー界、総まとめのニュースを読む限り、必ずしもよいことばかりではない。

試合観戦中に気になったこともあるが、

再び浮かび上がった腐敗
 常に疑いを持たれていた中国はそれまでの行為を一掃したにも関わらず、腐敗が再び明らかになった。(後略)
とある。マナーの問題ではなく、具体的に不正行為が行われているとしたら、残念だ。

と書いたものの、このエントリーは単に浦和レッズ優勝の写真をブログに掲載したかったからだ。
ここまで読んでいただいたかた、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「2in1」で特別なお客さんとHotLine!

ドコモの「2in1」といえば、1台のケータイで2つの電話番号・メールアドレスを使い分けることができる。
ブログスカウトさんから「DoCoMo2in1ライフスタイルキャンペーン」への参加を呼びかけてもらったので、ブロガーとして書いてみる。

でも、正直なところ、すでに仕事用にケータイ、私用にPHSと使い分けている。
だから、使い方としてありえるのは、仕事用をグレードアップする方法。

そこで、考えたのが、普通のお客さんには表向きの電話番号とメールアドレスを渡しておいて、
重要なお客さんにはもうひとつの電話番号とメールアドレスを渡してみてはどうか。
「これは特別な番号ですので、大切なお客さまにしかご案内していません。」
とコメントしたりして。

要は「ホットライン」サービスを提供するわけだ。

というか、ぼくにそういう電話番号とメールアドレスを渡してくれるとうれしいな(笑)

※免責事項:わたしはブログスカウトさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

関連サイト
「2in1 | サービス・機能 | NTTドコモ」
「ブログスカウト 御社にマッチした人気ブロガーや著名人ブロガーをご紹介します」

※この記事は、以前使っていたSeesaaブログで執筆した記事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「シートチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1

「かぶらなーい」「ソングチェンジャー」と、
合コン対策からなぜかカラオケに突っ走ってしまったので、
再度方針を修正。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「かわいい女の子を巡ってのポジショニング争い」という問題を解決するため、「参加者のメールアドレス」を入れると「席替えの指示」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「シートチェンジャー」

100SHIKI_20071219.jpg
こんなイメージのメールが届く(殺風景すぎる、、、)

(A)「かわいい女の子を巡ってのポジショニング争い」
(B)「参加者のメールアドレス」
(C)「席替えの指示」
(D)「シートチェンジャー」

・ポイント・・・「席替えの指示」は合コンが終わってサービスの停止を指示するまでメールが届く。

【考察】
ベタな問題解決だが、特に一人の女の子に男性が群がるのを防止したり、このサービスを使ってもらうときに幹事役が全員のメアドをもらえたりと、合コンを側面から支援できる。

席替えも幹事がするより、システム任せのほうがあとくされないだろう。

あ、結局、昔幹事で苦労した記憶から脱出できなかった。。。

以上、三つのアイデアをだしたが、個人的に楽しい二つ目の「ソングチェンジャー」で応募してみる。

応募先は、「百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』 | IDEA*IDEA」

関連エントリー
「「かぶらなーい」で百式企画塾に挑戦Vol.1」
「「ソングチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ソングチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1

カラオケ持ち歌バッティング防止システム「かぶらなーい」は過去の失敗を取り戻すところから発想した。
いわば「守り」のアイデア。

でも、そもそも合コンは楽しくないと。
ということで、周りを楽しませつつ、自分のアピールをしっかりできるサービスを考えた。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「持ち歌のかぶった気まずさ」という問題を解決するため、「曲名」を入れると「替え歌」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「ソングチェンジャー」

(A)「持ち歌のかぶった気まずさ」
(B)「曲名」
(C)「替え歌」
(D)「ソングチェンジャー」

応募先は、「百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』 | IDEA*IDEA」

合コンはその場を盛り上げてこそ。
極端なことをいうと、どれだけ参加者から笑いをとれたかどうか、がその日の成果だと思う。

いや、かわいい女の子のメアドが欲しいという話はさておき。

あとは、
・替え歌を投稿するしくみ
・よく歌われている替え歌ランキング
がほしい。

以上、「ソングチェンジャー」である。
でも、カラオケの話に終始しているので、もう一度合コンの課題を考えてみる。
次のエントリーに続く。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「かぶらなーい」で百式企画塾に挑戦Vol.1

百式ではじまった「百式企画塾」。
ついに参戦しようと思う。

『夢をかなえるゾウ』の著者、水野さんの最新作『LOVE理論』プレゼントにつられたからだ。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

合コンは20年ぐらい前の遠い昔の記憶にしか存在しない。
とはいえ、強烈な失敗にヒントがあった。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「持ち歌がかぶる気まずさ」という問題を解決するため、「性別、生年月日、血液型」を入れると「予測持ち歌」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「かぶらなーい」

(A)「持ち歌がかぶる気まずさ」
(B)「生年月日、血液型、性別」
(C)「予測持ち歌」
(D)「かぶらなーい」

ポイント・・・性別の入力で男女どちらにも対応できる

【考察】
これは大学生当時、合コンの二次会でカラオケに行ったときの大失敗から思いついた。

幹事役だったわたしは一次会が盛り上がって二次会のカラオケに発展したことで少々浮かれていた。
油断していたといってもいい。

そこで、歌いやすくなるようにと自らトップバッターとして、
当時ヒットしていたプリンセスプリンセスの“ダイヤモンド”を歌いはじめた。

だが、どうもおかしい。
いい雰囲気だった女性たちが一気に興ざめしている。
視線がわたしではなく、リーダー格の女性に集中している。
なんと、彼女の一番の持ち歌だったのだ。

慌てて、男らしさをアピールしてフォローしようと
アリスの“チャンピオン”を歌ったら、
今度は男性陣の表情がこわばる。
合コンに喜んで参加してくれた大先輩の決め歌だったのだ。

それ以来、相手の年齢やキャラを考慮して、歌がかぶらないよう
「気配りカラオケ」を合コンの必須スキルとして認識するようになった。

というのが最初に思いついたアイデアだが、もう少しひねってみる。
次のエントリーへ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

至言「ビジネス書は同じことが書いてある」

ビジネス書を何百冊も読んでいると、 ほとんど同じことが書いてあることが分かってきた。 (日本経済新聞2007.12.15「良書選び 速読のススメ」から引用)
ライブレボリューションの社長、増永寛之氏の至言。

nikkei_20071216.jpg

そのため、同氏は本の上半分しか読まないという。

読書法も面白いが、
どの本と同じことを書いているのか?
と源流みたいな一冊を教えてほしかった。

とはいえ、ビジネス書の書籍広告がいっぱいの日本経済新聞の取材での明言はすばらしい。

本の中に新しい発見が一行でもあればいいというスタンス。
(同記事からの引用)
わたしはビジネス書が好きで、よく読んでいる。
いつかこの境地に至るとしたら、それはそれで寂しい。

関連エントリー
「速読ならぬ、遅読がいい」
「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」

関連サイト
「PRESIDENT BLOG [プレジデントブログ] (社長ブログ)増永 寛之」
「株式会社 ライブレボリューション 【モバイル広告代理店】」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マサイ族よりすごいMBTのトレーナー(前編)

「0.5cmから1cmは大きいサイズをおすすめします。」
とすすめられてくれるMBTことMasai Barefoot Technologyの説明員のかた。
AMN(アジャイルメディアネットワーク)によるMBTブロガーミーティングの会場でのことだった。

MBTは「Masai Barefoot Technology」の略。
直訳すれば「マサイ族の裸足の技術」。
歩き方を人間にとって自然な状態にもどすための靴だそうだ。

mbt_02_20071215.jpg

といっても、通販で買ってはいけないものの代表格の「靴」。
会場は、履いて歩く体験ができるよう準備されていた。

しかし、わたしはもともと28.5cmという大足。
アイススケートやボーリングで靴を借りるたびに、
係員を呼び出した寂しい記憶がよみがえる。
しかも、少々大きめとなるとほとんど30cm。

そんなサイズある?と心配したが、
MBTはもともとスイス発のシューズ。
海外仕様でサイズのバリエーションは豊富だった。

mbt_01_20071215.jpg

MBTの概要説明のあと、無事にフィッティング作業を終えると、
わたし含めた参加者が流れるプールよろしく、
決して広くない会場内で歩くトレーニングをはじめた。

ふわふわした着地感と、
地面をかむように歩くという新感覚に、
一気に夢中になってしまったが、
端から見ればかなり怪しい光景だったろう。

もちろん靴としてのMBTの完成度は高いのだろうが、
秀逸なのはMBTの販売元、エバニューのかたの説明員、
いや「トレーナー」といってしまおう。
身体の構造や歩き方に関する説明が、具体的でわかりやすい。

mbt_03_20071215.jpg

1足3万円という高額な商品だけに、
十分な説明がなければ販売しづらいと想像していたが、
むしろ優秀なスタッフあってのMBTなのだ。

イベントそのものは以上として、
次のエントリーではモニタープログラムに参加した感想を掲載する。

※免責事項:わたしはMBTのモニタープログラムに参加しています。
MBTシューズ1足を無償提供いただき、ブログエントリーを最低1件投稿することが参加条件となっています。

関連サイト
「MBT - Masai Barefoot Technology」
「MBTブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。 : AMNブログ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浦和レッズ、対セパハン戦の永井の先制点に結果をだす意味を思う

見事に先制点を決めた永井選手、 そして勝利をつかんだレッズに、おめでとう

大舞台で出場するチャンスを得て、
きっちり成果を出す。
これって、スポーツに限らず、
ビジネスの世界でも同じ。

どんな仕事でも結果をだす。
だから、次のチャンスがもらえる。

次のACミラン戦も頼むぞ、永井選手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東芝gigabeat MET401Sの白が一日で12,800円から17,500円に値上がり

Amazonの価格変化に驚いた。

お得だなと思って注文した東芝gigabeatのT401Sの白。
「東芝gigabeat MET401Sは白が12,800円で2,100円もお得」に価格入りの画像を証拠に掲載しようと思ったら、今日の価格は17,500円。

わたしの記憶の範囲内での価格変動はこちら。

  • 12月6日 14,900円
  • 12月7日 12,800円(↓2,100円 -14.1%)
  • 12月8日 12,800円(→0円 +-0%)
  • 12月9日 17,500円(↑4,700円 +36.7%)

価格.comによると以前にも同じような現象があったらしい。
さっき見たら¥10800で・・・
思わずポチットいっちゃいました。
この値段安すぎるような。

今日改めて見たら17800円と逆に値上がり。
得しましたな。
「価格.com - 東芝 gigabeat T401S MET401S(W) ホワイト (4GB) クチコミ」

価格を下げるときは慎重にしつつ、上げるときは大胆。
Amazonの価格がシステム的なら、むしろチャンスがあるかもしれない。

TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(W)
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(W)
東芝 2007-09-30
売り上げランキング : 542
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東芝gigabeat MET401Sは白が12,800円で2,100円もお得

受講しはじめたばかりの「問題解決力トレーニングプログラム」は、
授業の動画をダウンロードして視聴できる。

ただし、対応機種は東芝のgigabeatシリーズのみ。
正直、iPodやビデオWALKMANなどバリエーションから選ぶ楽しみが
ないのは残念。

とはいえ、これもなにかの縁と購入することにした。

【モバイル受講対応機器】
東芝“gigabeat Vシリーズ” (V401、V801、V30E、V60E、V41)
東芝“gigabeat Tシリーズ” (T401S、T401)
「学習スタイル|特徴|問題解決力トレーニングプログラム」から引用)
Vシリーズの最新機種、V41はワンセグを視聴できるが、3.5型のディスプレイでそこそこ大きい。
悩んだ末、今回は持ち運びやすさを優先し、2.4型のT401を選んだ。

どこで買おうかと価格.comを眺めていたら、Amazonが安い。
で、詳しく調べてみた。

TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(KL)
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(KL)
東芝 2007-09-30
売り上げランキング : 495
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S®
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S®
東芝 2007-09-30
売り上げランキング : 3983
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(W)
TOSHIBA gigabeat Tシリーズ フラッシュメモリプレーヤー 4GB MET401S(W)
東芝 2007-09-30
売り上げランキング : 230
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

とあるとおり、黒と赤は14,900円なのに、白は12,800円。
色が違うだけで、なぜか2,100円安い。
これはお得と注文した。

「お急ぎ便」を選んだので今日中に届く予定。
詳しくはまたエントリーにて。

(追記)
「東芝gigabeat MET401Sの白が一日で12,800円から17,500円に値上がり」の通り、翌日には17,500円に値上がりしていた。
余剰在庫を減らすための一時的な価格設定だったのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

seesaaブログのPing八分疑惑

seesaaブログをご利用の方へ
現在、seesaaブログからのPing受信が確認されておりません。
「Pingoo! | お問合わせ」:seesaaブログから引用)
という表示に驚いた聯

seesaaブログはブログ界に拒まれているのか?

きっかけは、「Ping一括配信サービス Pingoo!」の企画「おもしろブログ選手権」への参加だった。

同社がだすお題をもとに記事を書くもの勒
記事内にお題のテキスト「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」を含めれば、自動的に応募できるしくみになっている。

・投稿記事
「マーケター編「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」」
・投稿先
「Ping一括配信サービス Pingoo!」のおもしろブログ選手権

しかし、数分で反映されるはずなのに、2日たっても、参加者のエントリー一覧に表示されない。
念のため、seesaaブログのping送信設定画面を確認(「Pingoo! | お問合わせ」のSeesaaブログPing設定方法)したが問題ない。

そこでもう一度、ブログ別のpingoo!の利用方法をチェックしてみた。

seesaaブログをご利用の方へ
現在、seesaaブログからのPing受信が確認されておりません。
「Pingoo! | お問合わせ」から引用)
という衝撃の文字が。

不安定ってどういうこと?輦
なにより自分が不安定になりながらググってみたら、同じように困っているseesaaブログユーザーがいた。

gooに問い合わせてみました。
おそらく、同様のお返事が来るのではないかと思いますが、アダルトブログなどからの大量ping送信のため、Seesaaブログからのpingはすべて受け付けていないそうです。
ご理解くださいと書かれていましたが、残念です。
Seesaa側で改善されるといいのですが。
「縞馬が行く: pingが飛んでない?6…gooにも問い合わせ」のコメント欄から引用)
gooブログは明確にseesaaブログからのPingを拒絶している。

seesaaブログのPingが届かない
seesaaブログのPingが受け付けられない
ということをseesaaブログのユーザーは知っているのだろうか寧

SPAMのpingやトラックバックの送信元として、seesaaブログがみられているのだとしたら、ユーザーとして悲しい。

とりあえず、seesaaブログに問合せしてみる。

新しい疑惑

gooブログがseesaaブログからのPingを受け付けないそうだが、
トラックバックはどうなのか?

Pingoo!へpingを打つ方法でトラックバックを使う、ということは
Pingとトラックバックはシステム的には同じ行為なのだろうか。

というのは、わたしはほかのブロガーさんが書かれた記事をもとに
記事を書くことが多いので、結構トラックバックをうつ。
しかし、gooブログに限らず、ときどきトラックバックが失敗するのだ。
関係はあるのだろうか?

わたしにとってトラックバックはほかのブロガーさんとの絆を作ってくれる大切な機能だ。非常に気になる蓮

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「夢をかなえるゾウ」100万部への道

「夢をかなげるゾウ」は100万部へ向かっているらしい。
2007年12月5日の日経新聞夕刊「ベストセラーの裏側」から。

zou_20071206.jpg

要約すると、

  • 小説仕立ての自己啓発本(ポジショニング)
  • 現時点で10刷15万部(販売状況)
  • 神と人間との語り合い(切り口のユニークさ)
  • 愛と笑いのファンタジー小説(キャッチ)
  • 映像作品化やキャラクター商品化などをもとに展開して100万部へ(展開力)

ここまでヒットするとは驚き、といいたいところだが、
個人的には違和感がない。

周囲の同僚3人に貸したところ、
3人とも自分用に1冊、ひとによっては友人のためにもう1冊
買ったほどだからだ。

100万部ってのは遠すぎるけど応援したい秊

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ水野敬也

飛鳥新社 2007-08-11
売り上げランキング : 19
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連エントリー
「書評『夢をかなえるゾウ』は、成功哲学本の罠を打ち破る快書だ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

問題解決力トレーニングプログラムに突入

大前研一さんが学長のビジネス・ブレークスルー大学院大学
そのオープンカレッジのひとつが「問題解決力トレーニングプログラム」

今月からわたしも受講をはじめた。
3つあるコースのうち、基本の「問題解決必須スキルコース」を受ける。
といっても、学校に通うわけではない

受講は原則ネット完結掠
専用の「AirCampus」というプログラムをPCにインストールし、
インターネット経由で授業の動画を視聴したり、
課題のレポートを提出したりする(らしい)。

今朝、第一回の授業を視聴したところ、
講師の斎藤顕一が笑顔で登場秊
冗談まじりに問題解決力を身につけることの意義を語ってくれた。
メリハリのついた語り口で、エンターテイメント性も高い。

これから平均9ヶ月間の付き合いになる。
無理のないスケジュールでしっかりと受講したい廉

なお、第12期生にあたる参加者は全体で60名超。
受講生のかたでこのブログに遭遇したかた、一緒にがんばろう秊

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マーケター編「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」

「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」ことってなんだろうか?
いまのうちに確認しておくとよさそうだ勒

ブログのPing配信用に利用している「Ping一括配信サービス Pingoo!」廬からのお題。

  • 机をきれいにする凌(かなり混乱している)
  • お世話になったひとに年賀状を送る拾(個人的に)
  • お世話になったひとに電話する(もう一押し)
  • お世話になったひとに挨拶する秊(会社のなかで)
  • 1月4日の休暇を申請する糧(これで怒涛の9連休!)

あ、全然マーケターになってない聯

| | コメント (2) | トラックバック (0)

プロダクトマネージャーから再びマーケターへ

左サイドバーの「Job」を
「Product Manager」から「Marketer」に更新した。
10月からマーケティングに関わるようになったからだ。

ここ2年弱は「Product Manager」として商品・サービスの企画・開発に注力した。
でも、企画はまだしも開発はかなり不得手で、得意なひとに協力してもらいまくった。

少しずつなじんで「かなり不得手」を「すこし不得手」にはできた。
でも、「やっぱり不得手」。
このまま開発を続けられるか、と精神面で自転車操業が続いた。

個人的な葛藤と関係なく、組織は変化を続け、
この秋、マーケティングに戻ってきた。

「Product Manager」として過ごした時間を
「Marketer」として過ごす時間に活かしたい。

お世話になったかたに恩返しするためにも、がんばれ自分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月だけど、読んでいるブログを告白する月。にしておく

「11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので」に引き続き、読んでいるブログを紹介し続ける。

「What’s Hot / What’s Not(Office WaDa blog)」
マーケティング・マネジメント
P&G、ダイソン、トイザラスでご活躍されてきたマーケティング・マネジメントのスペシャリスト、和田浩子さん。
「What’s Hot / What’s Not | 酉の市」のようなエントリーを書けるようになりたい。

「イントレプレナーの視点: 最近考えていること」
Webサービス・プロジェクト
ソニー発の動画共有サービス「eyeVio」の担当者、本間さん。
大組織のなかでイノベーションを起こすタフさの原動力が伝わる。
「イントレプレナーの視点: 最近考えていること」の指摘に、はっとした。

「ある編集者の気になるノート」
編集者
取り上げるネタの傾向と、突込みが好き。
「ある編集者の気になるノート : 「面白い」だけの本も、「売れる」だけの本も、僕は作りたくはない。」なんて、熱くていい。

「Web制作 | Mitsue-Links | ミツエーリンクス | WebIntegration」
Web制作
新宿にあるWeb制作会社、ミツエーリンクス。
Web制作業界のトレンドを知るのに重宝している。
よくセミナーに参加させてもらっている。感謝。

「Ad Innovator」
広告・アメリカ
広告業界では知らないひとはいない織田氏。
アメリカの広告業界の動きを知るには最強。

「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」
テレビ・プロフェッショナル
厳密にはブログではなくて、番組に関連するRSSをチェックしている。
基本的にはHDDレコーダーで本編、再放送、再々放送まで録画しているが、出演者によっては生で見たいため。
詳しくは「RSS配信 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」をどうぞ。

とりあえず、第2弾。これで当初予定の20を超えた秊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!V字回復を達成(ブログレビュー2007年11月)

11月は肩の力が抜けて、気楽にエントリーを書いた。
このブログにしては大型ヒットもあった烈

早速、ひさしぶりに「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年11月をレビューする。

レビュー項目は3つ。
「日別のアクセス状況」
「ページ別のアクセス状況」
「このブログにたどり着いたひとの検索ワード上位」

・日別のアクセス状況:ページビューの推移

pageview20071201.JPG

  • 訪問者:6,681(過去最大は7月の6,625)
  • ページビュー:24,293(過去最大は7月の31,844)
  • 1日あたり最大訪問者:496(2007/11/5)(過去最大は7月20日の276)
  • 1日あたり最大ページビュー:1,180(2007/11/5)(過去最大は7月4日の2,075)
コメント:過去最大の記録をもつ2007年7月の水準にようやっと戻ってきた秊
それは、月次の推移でもわかる。
pageview_month20071201.JPG
これぞV字回復

・ページ別のアクセス状況:ページビュー上位

トップページをのぞく、トップ10を紹介する。

  1. 「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」
  2. 「オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)」
  3. 「Web of the Year 2007にSeesaaブログを投票しよう」
  4. 「Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由」
  5. 「39歳まであと1年3ヶ月」
  6. 「「スターダスト」の原作者、ニール・ゲイマン氏の緊急サイン会に行ってみた」
  7. 「KAMON(家紋)ジェネレーターに笑って、凍る」
  8. 「一週間をふりかえり、『ワイヤレスピクチャー会議』落選から3つの反省点を考える」
  9. 「書評『人生の生き方 2007年10-11月』、幻冬舎社長・見城徹氏は激熱い」
  10. 「お知恵を借りたいプレゼンの達人 5人」
コメント:なんといっても、「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」が最大のヒットエントリー。はてなブックマークでもこのブログで最大となる、18人のかたに取り上げていただいたほど璉
その他、11月のエントリーが上位を占めたのはやっぱりうれしい。
一方、8位や10位は3月や4月のエントリー。蓄積がそろそろ生きてきたと解釈すべきだろうか。

・検索ワード上位
なお、ワードの後ろの( )は先月の順位。

  1. マーケティング(↑7)
  2. Portable(↑17)
  3. SoundDock(↑18)
  4. ジャッジ
  5. GIANT(→5)
  6. 見城徹
  7. KILLING(↓6)
  8. 西島英俊
  9. infobar2(↓3)
  10. 営業の牧田です
コメント:マーケティングが首位というのはあるべき姿だ。
しかし、人名が3つ。なぜ?練

・総評:
エントリーを書くときに、あまり気合をいれずに素の自分をだすことにした。
考えすぎると、結局下書きのままで終わってしまうし、
世の中にも自分にも「旬」を大切にしたいから。

せっかくV字回復したから、このままさらにパワーアップさせたい。
読者のみなさま、ありがとう秊

・関連エントリー
「祝!月間ページビュー10,000突破(ブログレビュー2007年4月)」
「祝!月間ページビュー19,000突破(ブログレビュー2007年5月)」
「祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)」
「祝!月間ページビュー31,000突破(ブログレビュー2007年7月)」
「激減!月間ページビュー3割ダウン(ブログレビュー2007年8月)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »