« 橋下徹弁護士との共通点 | トップページ | Seesaaブログとココログのトラックバックスパム対策の違い »

auケータイと親指シフトの出会い(RBK-110CIIの衝撃)

「月アス編集部が徹底選考 ワザあり!デジモノ大集合」
月刊アスキー2008年3月号の特集。

選定者のこだわりが活きる逸品ぞろい。

個人的に響いたのが、ケータイ用のフルキーボード。
Aukyeboard_20080128

記事では、SoftbankやWILLCOMのスマートフォンに対応したBluetooth接続のワイヤレス版が紹介されていた。

au向けはないだろうなあ、と思いつつ販売元のリュウド株式会社のWebサイトを見ると、なんとau用がある。

「au携帯電話キーボード|RBK-110CII」

auのBluetooth機能の制約でケーブル接続になるが、まったく問題なし。

しかも、「RBK-110C 対応携帯電話機種」によれば、いま使っているINFOBAR2にも条件付きで使える。

しかも、しかも、しかも、「親指シフト入力モデル」がある。

ブログの感想も絶賛もの。

携帯の進化にともなってやはりますます重要なのが快適な文字入力環境のサポートであり、その意味において、このリュウド社の携帯キーボードは、エポックメーキングな企画として、国民栄誉賞にあたいする一品です。(笑)
「私的電脳快適論: au携帯用親指シフトキーボードの試運転」から引用)

最近、W42Sに接続する折りたたみ式のキーボードを購入した。これはリュウドという会社の製品なのだが、何がすばらしいといっても、このキーボードが「親指シフト」入力を可能にすることである。
「誰も通らない裏道: W42Sに親指シフト」から引用)

というわけで、瞬間で購入した。

この手のニッチ商品は、「出会った奇跡に感謝して即購入」するのがわたしの教訓。

商品が届き次第、詳しくレビューする。

手に入れるには

楽天市場:わたしはこちらで購入。最後の一個だったので売り切れ。

Amazon:在庫なし。

リュウト゛ アールボードフォーケイタイ 110CN (au/親指シフト入力) RBK-110CN
B0001G8VCM

販売元のオンラインショップ:在庫あり。潤沢そう。

|

« 橋下徹弁護士との共通点 | トップページ | Seesaaブログとココログのトラックバックスパム対策の違い »

スキルを磨け」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: auケータイと親指シフトの出会い(RBK-110CIIの衝撃):

« 橋下徹弁護士との共通点 | トップページ | Seesaaブログとココログのトラックバックスパム対策の違い »