Born in 1969

橋下徹弁護士との共通点

名前が一文字、大学、生年が同じなので、
勝手に親近感をもっている(笑)

選挙活動中の
「未来へ投資する」という発言がとてもいい。

大阪在住の知人はみんな元気だけど、もっと元気にしてほしい。
当選、おめでとうございます。

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「闘うために年収を下げる(橋下弁護士の大阪府知事当選で思う)」

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闘うために年収を下げる(橋下弁護士の大阪府知事当選で思う)

本日、1月27日大阪府知事選挙の投票が行われた。
当選した弁護士の橋下徹弁護士は、38才。
全国の知事で最年少だという。

橋下氏は当選により、年収が10分の1に下がる。

「今は3億円近く収入があります」と年収額まで情報公開。
「橋下氏得意げ 年収「3億円近く」(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース」から引用)

「太田房江知事の06年1年間の所得は、講演料や原稿料なども含めて2250万円だった。」
「当選なら収入2億円→2000万円に減か(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース」から引用)

サッカーの世界では、オシム監督の後任となった岡田日本代表監督は、5分の1。

フランスW杯を終えて監督業を離れたとき、講演の依頼が殺到したことがあった。
約80本のもの数をこなし、2か月半ほどで代表監督の報酬を超えたという。
(「日経ビジネスAssocie 2008・01・01」から引用)

文章の世界では、日垣隆氏が仕事を断って、年収を1000万円以上下げている(※)。

★「仕事のスタイル」緊急改革(その1)★━━━━━━━━━━━━━━★
 本年12月末の締め切り分をもって、連載をすべて休止(または終了)するこ
とにいたしました。
「日垣隆公式サイト ガッキィファイター」から引用)

政治、スポーツ、文章、と世界はまったく違えど、
それぞれがより困難な選択をして、なおかつ年収を減らしている。

自分が望む選択肢であれば経済条件は問わない。
わたしは同じように決断できるだろうか。うーん、、、。

※詳細は雑誌の連載記事で見かけた。見つけ次第、フォローする。

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2008年の抱負(2)K-1 船木選手に見習って年12kg減量

大晦日、日頃はスルーする格闘技番組に見入った。
K-1に船木誠勝選手が登場したからだ。

船木選手はわたしと同じ1969年生まれの38歳。
7年前に格闘家を引退したが、再びリングに戻ってきた。

「FEG_選手プロフィール 船木誠勝」

試合は現役真っ最中の桜庭選手の勝利に終わったが、
闘えるからだを作るために壮絶なトレーニングをしたに違いない。
ひきしまった肉体は実に力強かった。

目の前ですごいものを見てしまった。

というわけで、30才台のうちに身体を絞っておきたいので、
年間で12kgの減量を目指す。
いまは90kgを超えているので、「80kg」が目標値になる。

この状態はいまから23年前、
中学時代にバレーボール部でジャンプできていたころのもの。
からだの記憶も薄く、かなり難度は高そうだ。

しかし、年齢を重ねるごとにエネルギーの代謝効率は低下するので、
減量するなら早く着手した分だけ、楽になる(はずだ)。
2008年を勝負の年と決めて、闘えるからだを作る。

ちなみに対戦相手の桜庭選手も1969年生まれの38歳と知り、びっくり。
もっと若いと思っていた。

試合の詳細は、ネタフルさんの「[N] 桜庭和志、船木誠勝に勝利」が詳しい。

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