驚きのブログ

関西バンザイ:関西魂検定は420

世の中、検定ブームだが、「関西魂検定」は熱い。

Kansai_01_20080202

「関西バンザイ:関西魂検定― 関西好きなあなたの関西魂レベルを教えます。」

設問がとんでもなく難しい。紹介したいが面白みがなくなるので秘密だ。

で、検定の結果が「関西魂420」で、観光客レベル。至極納得。

ぜひ、生粋の関西出身のかたに挑んでほしい。

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3カラム化。理由は「ホームページを作る人のネタ帳」につられて

当ブログのデザインを2カラム→3カラムに変更した。

つまり、Yahooユーザーにとって、Yahooという存在はインターネットの入り口であり、その入り口が横開き(1024x768)になった影響が、如実に現れていると言う事なんです。
「3カラム化。理由はYahooを利用しているユーザーの特殊な行動を見て*ホームページを作る人のネタ帳」から引用)

確かにWebブラウザをフル画面で表示するので、横幅に余裕がある。
いままでの2コラムだと、右側にぽっかりと空間ができて間抜けだ。

そして、もうひとつ。

まず、カテゴリを目立つ位置に配備する事。
ようするに、ある程度他のエントリの誘導率と検索率を向上させる事が目的でした。
(同じ)

カテゴリのネーミングにこだわるわたしとしては、至極納得。

といいつつ、単なる気分転換ともいう。

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しょこたんってアルファブロガー?

「ブログ新女王が移籍 中川翔子さんエキサイトに」は、
1月23日の日経産業新聞の記事。

Shoko_01_20080127
顔写真付きでブロガーの記事が書かれるって、結構すごいことだ。

さて、気になったのは

「アルファブロガー」と呼ばれる人気ブロガー(ブログの書き手)の移籍は珍しい。
(同記事から引用)

「アルファブロガー=人気ブロガー」はまあいいとしよう。
「しょこたん=人気ブロガー」もいい。
でも、「しょこたん=アルファブロガー」にはならないよ。

一般のひとで、
中川翔子さんのようなひとのように人気のあるブログを書いているひとを
アルファブロガーと呼ぶのだと思う。

アルファブロガーという言葉自体、どうなんだという議論はさておき。

関連エントリー

「「しょこたん☆ブログ」はなぜAmebloに移籍しなかったのか」

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「しょこたん☆ブログ」はなぜAmebloに移籍しなかったのか

「タレント1200人がブログ開設 広告効果に企業注目」
1月16日の日経流通新聞にアメブロの事業展開が記事になっていた。

そのせいか数日後、
しょこたんこと、中川翔子さんのブログ「しょこたん☆ぶろぐ」が移籍すると聞き、
アメブロへの芸能人集中化現象は続くのかと思った。

「しょこたん☆ぶろぐ」に関するご報告
コミュニティサイト「しょこらんど」のスタートにあわせて、「しょこたんぶろぐ」はエキサイトブログに移行いたしました。現状は移行期間として従来のブロ グも並行して更新を行いますが、近日中にエキサイトブログにのみ最新記事が投稿されるようになります。今後とも「しょこたんぶろぐ」をよろしくお願いいた します。
「中川翔子 Official Website / しょこたんねっと」から引用)

しかし、移籍先はexciteだった。こちらが、新「しょこたん☆ブログ」

プレオープン段階だが、excite内でのコミュニティサイト「しょこらんど」は面白そうだ。
ブログを超えるコミュニケーションの場が誕生するかもしれない。

Shoko_02_20080126

しかも、ポータルサイト、exciteのトップページから導線も用意されている。
Shoko_01_20080126
ここまで至れり尽くせりなのは、中川翔子さんがブログ女王級だからかもしれない。
でも、アメブロからオファーがあってもおかしくない。

2つのインターフェイスが否定するファンの気持ち
最近、「タレントブログ=アメブロ」という印象が強くなっていた。
しかし、逆にアメブロで書きたくないタレントが増える可能性がある。

その原因は1200という数にある。
規模が大きいタレントブログ用にいくつかのインターフェイスが用意されている。

・電話帳インターフェイス
トップページは見事に電話帳化。
Shoko_04_20080126_2

・ランキングインターフェイス
Shoko_03_20080126_2  
タレントのブログ、最下段に表示されるランキングへの誘導バナーは
「タレント・有名人ブログ ランキング」へリンクしている。

Shoko_05_20080126
ブログを書いているタレントはプロフェッショナルであり、
仕事でブログを書いているのだからランキングされてもよいかもしれない。

問題なのは読者であるファンの気持ちだ。
わたしのなかでは、好きなタレントはNo.1でOnlyOneであってほしい。
しかし、電話帳やランキングに埋もれて、その気持ちは否定される。

日本最大規模になったタレントブログプラットフォーム、アメブロがどんな次の一手を打つのか。
「しょこたん☆ぶろぐ」のexcite移籍はその答えを求めている。

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2008年の抱負(1)smashmedia:河野さんに見習って年1000本

Webの現実を直視する河野さんのブログ「smashmedia」

2007年の記事数は1000本を越えたそうだ。

んー、そうか。でも正月に1000本書こうと目標立てた時は、そんなに真剣じゃなかったんだけど、なんだかんだで書き続けられたわけですね。ヒマになったのも大きいかな。
(「気付いたら、1000本越えてた (smashmedia)」から引用)

目の前ですごいものを見てしまった。

というわけで、アウトプットスキルを強化するために、
一年間で1000本の記事を書くことを2008年の目標にしてみる。

2007年、seesaaブログ時代はアウトプットが安定した。
それでも年間あたりの記事の数は、未公開含めて400本に届かない。
もっとも記事を書いた月でも50本程度なので、
リアリティがあるのは600本といったところ。

しかし、負荷をかけなければ能力はのびない。
かなり高い数字だが、がんばってみる。

当然ながら、わたしには河野さんとブログのスタイルが違う。
気づいたら1000本を超えてたなんて神業はできない。
1000本を目指す手段は具体的に設計しようと思う。
詳しくは別の記事でまとめる。

最後に、いまさらですが河野さん、年間1000本突破、おめでとうございます。

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Seesaaブログからココログへの引越方法

ココログで数本の記事を書いたので、使いかたもおおよそわかってきた。
当初予定していたとおり、Seesaaブログからの引越を決行する。

Seesaaブログのエクスポート機能

(1)「記事投稿」タブの「インポート/エクスポート」を選択
Move_01_20071231_2

(2)エクスポートの設定を選ぶ
・文字コードを選択→ココログのインポート機能のヘルプでは、「UTF-8」が推奨されている。
・取得範囲を選択→月単位でログを出力できる。引越したいエントリーを月指定する。
・コメント/トラックバック→Seesaaブログで受けたコメントやトラックバックを引越するか選べる。
※ここは悩みどころ。コメントやトラックバックしてくれたかたを驚かせたり、不快にするかもしれないので慎重に。といいつつ、わたしはよく考えずに、全部引越する設定を選んだ。

(3)「エクスポート」ボタンをクリック

(4)mt.archive形式のログをダウンロード
Move_05_20071231
MovableType形式のログを自分のローカルPC内にダウンロードするので、「ディスクに保存する」を選ぶ

で、ここからココログ側の作業になる。

ココログのインポート機能

(5)「管理」タブの「読み出し/書き出し」を選択
Move_02_20071231
さきほど、(4)でファイルをローカルPCに保存したので、
B ローカルPC内のファイルの指定:を選ぶ

(6)「参照」ボタンをクリックして、ダウンロードしたファイルを指定する

(7)「読み込む」ボタンをクリックする
※このとき、Seesaaブログでエクスポートしたときの文字コードと、ココログのインポートするときの文字コードが共通であることを確認する。

(8)しばらくすると、記事の読み込みが完了するので、続いて「サイトに反映」ボタンをクリック
Move_03_20071231

(9)これまたしばらくすると、「すべてのファイルを反映しました」と表示されて完了。
Move_04_20071231
感想
基盤が同じMovaleTypeだからか、非常にスムーズに引越できた。

引越の問題点
・文字化け・・・「AFPBB News」の引用記事が文字化けするのを確認。そもそも、現時点ではココログはAFPBB Newsと提携していないので、引用すること自体に問題がある。なるべく早急に削除しなくてはならない。
・コメントとトラックバック・・・コメントとトラックバックも記事そのものを構成する要素であるから、引越させてもらった。ただし、コメントやトラックバックしてくれたかた向けには、引越元のブログでお詫びの文言を掲載して、対応する。

というわけで、以上2007年7月から12月までの6ヶ月分を引っ越しした時点でわかったことをまとめておく。

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Seesaaブログが「Web of the Year 2007」で14位に転落

「Web of the Year 2007」が発表された。
ブログサービス部門で、Seesaaブログは昨年の11位から14位に転落。

そもそもこの部門は、2006年と顔ぶれがほとんど変わっていない。
2006年のトップ10に入っていたサービスが、そのまま2007年のトップ10を構成しているという、成熟したカテゴリーだ。

それでも、「Seesaaブログはブログサービスの二位集団?」で紹介した新聞記事のように、Seesaaブログの成長ぶりは評価されている。
そのなかでの順位ダウンはユーザーの一人として残念。

Yahoo!のユーザーが投票者だから、という可能性もある。
だが、今回の「Web of the Year 2007」では、Yahoo!JAPAN以外のISPやポータル、10社も告知に協力している。
しかも、各部門で必ずしも、Yahoo!のサービスがトップを独占しているわけでもない。

Seesaaブログのベスト10入りは、「Web of the Year 2008」に持ち越しになる。
ユーザーとして、今後の成長を見守りたいところだが、、、。

詳しくは、発売中のこちらをどうぞ。

YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌]YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 02月号 [雑誌]


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Seesaaブログはブログサービスの二位集団?

「収益モデル 書き手頼み」
の見出しは日経産業新聞2007.12.25の記事。

nikkei_20071226.jpg

記事そのものはブログサービスの収益化するために各社が広告を強化しているというストーリー。
目に止まったのは左上の「主なブログサービスの勢力分布」。
ネットレイティングスのデータを元にしているようだ。

「主な」として取り上げられたのは8社。

ライブドアブログとアメーバブログ
ヤフー!ブログとシーサーブログ
楽天ブログとgooブログ
ココログとジュゲム

びっくりしたのは
上にあげた二社ずつ、例えばライブドアブログとアメーバブログのブログの開設数がほとんど変わらないこと。
見事に四つの集団に分かれている。

そして、なんとこのSeesaaブログは二位集団に属しているのだ。
しかもヤフー!ブログと同水準。

いつの間にか、こんなに大きくなって、
といいたいところだが、やっぱり選考方法に疑問が残る。
はてなダイアリーもFC2ブログもない。
単に図を書きやすいサービスを選んだのかと疑いたくなる。

それでも、Seesaaブログが大きく地位を向上させているのは事実なのだろう。
今年こそ、Yahoo! JAPANの「Web of the Year」のブログサービスランキングでトップ10入りしてほしい。

関連サイト
「Yahoo! JAPAN - Web of the Year 2006」

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「シートチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1

「かぶらなーい」「ソングチェンジャー」と、
合コン対策からなぜかカラオケに突っ走ってしまったので、
再度方針を修正。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「かわいい女の子を巡ってのポジショニング争い」という問題を解決するため、「参加者のメールアドレス」を入れると「席替えの指示」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「シートチェンジャー」

100SHIKI_20071219.jpg
こんなイメージのメールが届く(殺風景すぎる、、、)

(A)「かわいい女の子を巡ってのポジショニング争い」
(B)「参加者のメールアドレス」
(C)「席替えの指示」
(D)「シートチェンジャー」

・ポイント・・・「席替えの指示」は合コンが終わってサービスの停止を指示するまでメールが届く。

【考察】
ベタな問題解決だが、特に一人の女の子に男性が群がるのを防止したり、このサービスを使ってもらうときに幹事役が全員のメアドをもらえたりと、合コンを側面から支援できる。

席替えも幹事がするより、システム任せのほうがあとくされないだろう。

あ、結局、昔幹事で苦労した記憶から脱出できなかった。。。

以上、三つのアイデアをだしたが、個人的に楽しい二つ目の「ソングチェンジャー」で応募してみる。

応募先は、「百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』 | IDEA*IDEA」

関連エントリー
「「かぶらなーい」で百式企画塾に挑戦Vol.1」
「「ソングチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1」

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「ソングチェンジャー」で百式企画塾に挑戦Vol.1

カラオケ持ち歌バッティング防止システム「かぶらなーい」は過去の失敗を取り戻すところから発想した。
いわば「守り」のアイデア。

でも、そもそも合コンは楽しくないと。
ということで、周りを楽しませつつ、自分のアピールをしっかりできるサービスを考えた。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「持ち歌のかぶった気まずさ」という問題を解決するため、「曲名」を入れると「替え歌」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「ソングチェンジャー」

(A)「持ち歌のかぶった気まずさ」
(B)「曲名」
(C)「替え歌」
(D)「ソングチェンジャー」

応募先は、「百式企画塾、緊急特別企画!『合コンに効く!モバイルサービスを考える!』 | IDEA*IDEA」

合コンはその場を盛り上げてこそ。
極端なことをいうと、どれだけ参加者から笑いをとれたかどうか、がその日の成果だと思う。

いや、かわいい女の子のメアドが欲しいという話はさておき。

あとは、
・替え歌を投稿するしくみ
・よく歌われている替え歌ランキング
がほしい。

以上、「ソングチェンジャー」である。
でも、カラオケの話に終始しているので、もう一度合コンの課題を考えてみる。
次のエントリーに続く。

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「かぶらなーい」で百式企画塾に挑戦Vol.1

百式ではじまった「百式企画塾」。
ついに参戦しようと思う。

『夢をかなえるゾウ』の著者、水野さんの最新作『LOVE理論』プレゼントにつられたからだ。

【お題】
恋愛と言えば合コン。あなたはふと思いついて最強の合コン用モバイルサービスを考えてしまいました。そのサービスについて以下のA、B、C、Dに当てはまる語句をお答えください。

そのモバイルサービスは、合コンにありがちな(A)という問題を解決するため、(B)を入れると(C)を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は(D)。

合コンは20年ぐらい前の遠い昔の記憶にしか存在しない。
とはいえ、強烈な失敗にヒントがあった。

【回答】
そのモバイルサービスは、合コンにありがちな「持ち歌がかぶる気まずさ」という問題を解決するため、「性別、生年月日、血液型」を入れると「予測持ち歌」を返す、という簡単な占い/診断機能を備えていました。そのサービスの名称は「かぶらなーい」

(A)「持ち歌がかぶる気まずさ」
(B)「生年月日、血液型、性別」
(C)「予測持ち歌」
(D)「かぶらなーい」

ポイント・・・性別の入力で男女どちらにも対応できる

【考察】
これは大学生当時、合コンの二次会でカラオケに行ったときの大失敗から思いついた。

幹事役だったわたしは一次会が盛り上がって二次会のカラオケに発展したことで少々浮かれていた。
油断していたといってもいい。

そこで、歌いやすくなるようにと自らトップバッターとして、
当時ヒットしていたプリンセスプリンセスの“ダイヤモンド”を歌いはじめた。

だが、どうもおかしい。
いい雰囲気だった女性たちが一気に興ざめしている。
視線がわたしではなく、リーダー格の女性に集中している。
なんと、彼女の一番の持ち歌だったのだ。

慌てて、男らしさをアピールしてフォローしようと
アリスの“チャンピオン”を歌ったら、
今度は男性陣の表情がこわばる。
合コンに喜んで参加してくれた大先輩の決め歌だったのだ。

それ以来、相手の年齢やキャラを考慮して、歌がかぶらないよう
「気配りカラオケ」を合コンの必須スキルとして認識するようになった。

というのが最初に思いついたアイデアだが、もう少しひねってみる。
次のエントリーへ続く。

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マサイ族よりすごいMBTのトレーナー(前編)

「0.5cmから1cmは大きいサイズをおすすめします。」
とすすめられてくれるMBTことMasai Barefoot Technologyの説明員のかた。
AMN(アジャイルメディアネットワーク)によるMBTブロガーミーティングの会場でのことだった。

MBTは「Masai Barefoot Technology」の略。
直訳すれば「マサイ族の裸足の技術」。
歩き方を人間にとって自然な状態にもどすための靴だそうだ。

mbt_02_20071215.jpg

といっても、通販で買ってはいけないものの代表格の「靴」。
会場は、履いて歩く体験ができるよう準備されていた。

しかし、わたしはもともと28.5cmという大足。
アイススケートやボーリングで靴を借りるたびに、
係員を呼び出した寂しい記憶がよみがえる。
しかも、少々大きめとなるとほとんど30cm。

そんなサイズある?と心配したが、
MBTはもともとスイス発のシューズ。
海外仕様でサイズのバリエーションは豊富だった。

mbt_01_20071215.jpg

MBTの概要説明のあと、無事にフィッティング作業を終えると、
わたし含めた参加者が流れるプールよろしく、
決して広くない会場内で歩くトレーニングをはじめた。

ふわふわした着地感と、
地面をかむように歩くという新感覚に、
一気に夢中になってしまったが、
端から見ればかなり怪しい光景だったろう。

もちろん靴としてのMBTの完成度は高いのだろうが、
秀逸なのはMBTの販売元、エバニューのかたの説明員、
いや「トレーナー」といってしまおう。
身体の構造や歩き方に関する説明が、具体的でわかりやすい。

mbt_03_20071215.jpg

1足3万円という高額な商品だけに、
十分な説明がなければ販売しづらいと想像していたが、
むしろ優秀なスタッフあってのMBTなのだ。

イベントそのものは以上として、
次のエントリーではモニタープログラムに参加した感想を掲載する。

※免責事項:わたしはMBTのモニタープログラムに参加しています。
MBTシューズ1足を無償提供いただき、ブログエントリーを最低1件投稿することが参加条件となっています。

関連サイト
「MBT - Masai Barefoot Technology」
「MBTブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。 : AMNブログ」

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seesaaブログのPing八分疑惑

seesaaブログをご利用の方へ
現在、seesaaブログからのPing受信が確認されておりません。
「Pingoo! | お問合わせ」:seesaaブログから引用)
という表示に驚いた聯

seesaaブログはブログ界に拒まれているのか?

きっかけは、「Ping一括配信サービス Pingoo!」の企画「おもしろブログ選手権」への参加だった。

同社がだすお題をもとに記事を書くもの勒
記事内にお題のテキスト「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」を含めれば、自動的に応募できるしくみになっている。

・投稿記事
「マーケター編「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」」
・投稿先
「Ping一括配信サービス Pingoo!」のおもしろブログ選手権

しかし、数分で反映されるはずなのに、2日たっても、参加者のエントリー一覧に表示されない。
念のため、seesaaブログのping送信設定画面を確認(「Pingoo! | お問合わせ」のSeesaaブログPing設定方法)したが問題ない。

そこでもう一度、ブログ別のpingoo!の利用方法をチェックしてみた。

seesaaブログをご利用の方へ
現在、seesaaブログからのPing受信が確認されておりません。
「Pingoo! | お問合わせ」から引用)
という衝撃の文字が。

不安定ってどういうこと?輦
なにより自分が不安定になりながらググってみたら、同じように困っているseesaaブログユーザーがいた。

gooに問い合わせてみました。
おそらく、同様のお返事が来るのではないかと思いますが、アダルトブログなどからの大量ping送信のため、Seesaaブログからのpingはすべて受け付けていないそうです。
ご理解くださいと書かれていましたが、残念です。
Seesaa側で改善されるといいのですが。
「縞馬が行く: pingが飛んでない?6…gooにも問い合わせ」のコメント欄から引用)
gooブログは明確にseesaaブログからのPingを拒絶している。

seesaaブログのPingが届かない
seesaaブログのPingが受け付けられない
ということをseesaaブログのユーザーは知っているのだろうか寧

SPAMのpingやトラックバックの送信元として、seesaaブログがみられているのだとしたら、ユーザーとして悲しい。

とりあえず、seesaaブログに問合せしてみる。

新しい疑惑

gooブログがseesaaブログからのPingを受け付けないそうだが、
トラックバックはどうなのか?

Pingoo!へpingを打つ方法でトラックバックを使う、ということは
Pingとトラックバックはシステム的には同じ行為なのだろうか。

というのは、わたしはほかのブロガーさんが書かれた記事をもとに
記事を書くことが多いので、結構トラックバックをうつ。
しかし、gooブログに限らず、ときどきトラックバックが失敗するのだ。
関係はあるのだろうか?

わたしにとってトラックバックはほかのブロガーさんとの絆を作ってくれる大切な機能だ。非常に気になる蓮

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12月だけど、読んでいるブログを告白する月。にしておく

「11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので」に引き続き、読んでいるブログを紹介し続ける。

「What’s Hot / What’s Not(Office WaDa blog)」
マーケティング・マネジメント
P&G、ダイソン、トイザラスでご活躍されてきたマーケティング・マネジメントのスペシャリスト、和田浩子さん。
「What’s Hot / What’s Not | 酉の市」のようなエントリーを書けるようになりたい。

「イントレプレナーの視点: 最近考えていること」
Webサービス・プロジェクト
ソニー発の動画共有サービス「eyeVio」の担当者、本間さん。
大組織のなかでイノベーションを起こすタフさの原動力が伝わる。
「イントレプレナーの視点: 最近考えていること」の指摘に、はっとした。

「ある編集者の気になるノート」
編集者
取り上げるネタの傾向と、突込みが好き。
「ある編集者の気になるノート : 「面白い」だけの本も、「売れる」だけの本も、僕は作りたくはない。」なんて、熱くていい。

「Web制作 | Mitsue-Links | ミツエーリンクス | WebIntegration」
Web制作
新宿にあるWeb制作会社、ミツエーリンクス。
Web制作業界のトレンドを知るのに重宝している。
よくセミナーに参加させてもらっている。感謝。

「Ad Innovator」
広告・アメリカ
広告業界では知らないひとはいない織田氏。
アメリカの広告業界の動きを知るには最強。

「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」
テレビ・プロフェッショナル
厳密にはブログではなくて、番組に関連するRSSをチェックしている。
基本的にはHDDレコーダーで本編、再放送、再々放送まで録画しているが、出演者によっては生で見たいため。
詳しくは「RSS配信 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」をどうぞ。

とりあえず、第2弾。これで当初予定の20を超えた秊

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祝!V字回復を達成(ブログレビュー2007年11月)

11月は肩の力が抜けて、気楽にエントリーを書いた。
このブログにしては大型ヒットもあった烈

早速、ひさしぶりに「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年11月をレビューする。

レビュー項目は3つ。
「日別のアクセス状況」
「ページ別のアクセス状況」
「このブログにたどり着いたひとの検索ワード上位」

・日別のアクセス状況:ページビューの推移

pageview20071201.JPG

  • 訪問者:6,681(過去最大は7月の6,625)
  • ページビュー:24,293(過去最大は7月の31,844)
  • 1日あたり最大訪問者:496(2007/11/5)(過去最大は7月20日の276)
  • 1日あたり最大ページビュー:1,180(2007/11/5)(過去最大は7月4日の2,075)
コメント:過去最大の記録をもつ2007年7月の水準にようやっと戻ってきた秊
それは、月次の推移でもわかる。
pageview_month20071201.JPG
これぞV字回復

・ページ別のアクセス状況:ページビュー上位

トップページをのぞく、トップ10を紹介する。

  1. 「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」
  2. 「オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)」
  3. 「Web of the Year 2007にSeesaaブログを投票しよう」
  4. 「Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由」
  5. 「39歳まであと1年3ヶ月」
  6. 「「スターダスト」の原作者、ニール・ゲイマン氏の緊急サイン会に行ってみた」
  7. 「KAMON(家紋)ジェネレーターに笑って、凍る」
  8. 「一週間をふりかえり、『ワイヤレスピクチャー会議』落選から3つの反省点を考える」
  9. 「書評『人生の生き方 2007年10-11月』、幻冬舎社長・見城徹氏は激熱い」
  10. 「お知恵を借りたいプレゼンの達人 5人」
コメント:なんといっても、「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」が最大のヒットエントリー。はてなブックマークでもこのブログで最大となる、18人のかたに取り上げていただいたほど璉
その他、11月のエントリーが上位を占めたのはやっぱりうれしい。
一方、8位や10位は3月や4月のエントリー。蓄積がそろそろ生きてきたと解釈すべきだろうか。

・検索ワード上位
なお、ワードの後ろの( )は先月の順位。

  1. マーケティング(↑7)
  2. Portable(↑17)
  3. SoundDock(↑18)
  4. ジャッジ
  5. GIANT(→5)
  6. 見城徹
  7. KILLING(↓6)
  8. 西島英俊
  9. infobar2(↓3)
  10. 営業の牧田です
コメント:マーケティングが首位というのはあるべき姿だ。
しかし、人名が3つ。なぜ?練

・総評:
エントリーを書くときに、あまり気合をいれずに素の自分をだすことにした。
考えすぎると、結局下書きのままで終わってしまうし、
世の中にも自分にも「旬」を大切にしたいから。

せっかくV字回復したから、このままさらにパワーアップさせたい。
読者のみなさま、ありがとう秊

・関連エントリー
「祝!月間ページビュー10,000突破(ブログレビュー2007年4月)」
「祝!月間ページビュー19,000突破(ブログレビュー2007年5月)」
「祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)」
「祝!月間ページビュー31,000突破(ブログレビュー2007年7月)」
「激減!月間ページビュー3割ダウン(ブログレビュー2007年8月)」

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FinePixZ10fdのデジカメプレゼント付きブログパーツが急増

デジタルカメラが欲しくて、慌てて貼り付けたFUJIFILMのブログパーツ。

投稿した写真を他のブログパーツ導入しているブロガー同士で
共有する面白いしかけになっている。

が、ブログパーツを発行するときに表示されたID番号に驚き。
すでに2000番台。

毎週金曜日の抽選で1名に「FinePixZ10fd」が当たるそうだが、
確率はかなり厳し目。

ブログ用に画像をリサイズしてくれるというブロガーのツボを心得た機能に加えて、
ブログパーツがよくできているからか。

実際、写真を経由して、思わぬブログと出会えてなかなか面白かった。

個人的にも「FinePix F31fd」を使っているので、
FinePixユーザーのひとりとして応援する。

関連サイト
「FinePixZ10 4色スロットブログパーツ」
「富士フイルム|FinePix Z10fd」

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので

わたしが読んでいるブログ、「*ホームページを作る人のネタ帳」に面白いエントリーがあった。
「11月といえば、読んでいるブログを告白する月。*ホームページを作る人のネタ帳」ということなので、わたしも告白してみる。
たくさんあるけど今回は20個(まだ途中だけど、とりあえずアップ)
なお、順番に意味はない。

「関西唯一のRSSフィード専門事業者 feedtailor Inc. 大石裕一 社長ブログ」
技術・Mac・フィード
友人、大石さんの奮闘記。面白いツールを作っているので、ときどき便乗して紹介させていただくことも。
「あなたの家族を振り込め詐欺から守るiGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」」とか。
でも、Woprdpressにトラックバックする方法がわからず困っている(笑)

「村山涼一の昨日やった企画」
マーケティング
独立マーケティングプランナー。
アグレッシブなメッセージに刺激を受けまくる。
明日の日経セミナーがすごく楽しみ。

「CLASSICA - What's New!」
サッカー
クラシックサイトとして滅茶苦茶有名なんだけど、What's New!という名のブログだけ読んでいる。横浜マリノスに対する愛情がほとばしるが、今年は寂しそう。

「DESIGN IT! w/LOVE」
Web・デザイン
すごく難しくていつも脱落する。でも、とてもためになる(んだと思う)。
実は、「edita」で運営されている「Human Information Interface lab」に恐れ多くも参加させていただいている。かなり無謀かも。

「住 太陽のブログ」
SEO・SMO
無理矢理お会いする機会を作ってもらった住さん。
力が抜けたオーラを漂わせつつ、奥底に強い芯がある。
「新しい本の執筆を本格始動。まずは取材。 | 住 太陽のブログ」のアプローチがユニーク。

「アナログなWEBアカウントプランナー」
広告
日本で数少ない?WEB専門のアカウントプランナーin名古屋。
押しかけて話して、志の高さに意気投合。

「Tech Mom from Silicon Valley」
シリコンバレー
アメリカ在住ならではの情報発信にひかれて読者に。

「デキタン (できるヤツ探求アメブロ)」
広告・マネジメント
サイバーエージェントの人事のかた。
デキるやつ、という生なフレーズが気に入っている。

「アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」
広告
もうひとつのデキるブログ。
Web広告のピックアップ力高し。
(追記)「RE:11月といえば、読んでいるブログを告白する月。らしいので|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方」でご紹介いただき、感謝。


「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」

出版・マーケティング・マネジメント
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部のかたのブログ。
特集記事が要約されて紹介されるのでとても便利。
ここを読んでから、買うかどうか決めてもいいのでは。
わたしは、定期購読してるから関係ないけど(笑)
最近では、「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー: 優良企業研究から出た長期成長の原則」が面白かった。

「Eijipress blog」
出版
次々とベストセラーを打ち出す英治出版のブログ。
他の出版社の書籍まで紹介するフェアをしかける太っ腹なスタンスがいい。
例えば、「Eijipress blog » 「社会起業家フェア」リスト」

「杏野はるなの日常。 - livedoor Blog(ブログ)」
ゲーム
昔懐かしいレトロなゲームに挑戦するアイドルのかた。
おすすめは、「杏野はるなの日常。:はるなの一撃ッッ! - livedoor Blog(ブログ)」カテゴリー。
鋭い切り口に、ドキっとすること多し。

「smashmedia」
マーケティング
最近、フリー?になって、ブログのエントリーの中身とともに本数も増大中のコミュニケーション・デザイナー、河野さんのブログ。
私的に勉強会を開催したり、Webサービスを開発したり、パワー炸裂。
マーケター嫌い(笑)だとか。

で、もちろん。
「*ホームページを作る人のネタ帳」
ホームページ
ホームページやブログを書いているひとのためのヒットエントリーを量産。
一度、このブログを診断いただいて、大変感謝。

関連エントリー
「オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)」
ネタはかぶってるけど、中身はかぶってないのでご参考に。

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Webスカウターの値が「87」から「376」に復活した日

昨日、涙にくれた(嘘)Webスカウターの急落事件。
今朝になってみると、奇跡が起きていた。

webscouter_20071115.jpg

「87」から「376」に急上昇。

正確には、
「377」から「87」になり、さらに「376」と落下して復活した。

なので、今日は少し浮かれている秊

関連エントリー
「「4?虫けら、だな」(Webスカウターの衝撃)」
「一週間をふりかえり、Webスカウターから徳力さんの「わらしべ長者理論」を思い出す」
「Webスカウターの値が「377」から「87」に転落した日」

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Webスカウターの値が「377」から「87」に転落した日

11月になって
安定してブログを更新しているからか、
着実にWebスカウターの値は上昇していた。
(Webスカウターとはタイトルの右横にあるオレンジ色のカウンター)

しかし、先週後半で「377」ぐらいまでいったものが、
今朝「87」に転落。

webscouter_20071114.jpg

およそ、4分の1聯

ソーシャルブックマークで登録いただいている数も、
Googleのページランクも、
RSSフィードの読者数も、
特に変わりはない。

でも、4分の1聯

Webスカウターのために記事を書いているわけではないけど、
励みにしてきた。

でも、4分の1聯

なので、今日は少し落ち込んでいる輦

関連エントリー
「「4?虫けら、だな」(Webスカウターの衝撃)」
「一週間をふりかえり、Webスカウターから徳力さんの「わらしべ長者理論」を思い出す」

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Seesaaブログのランキングで1,000位以内になった理由

信じられないことが起きた說
Seesaaブログのランキングで1,000位を切った。

ranking_20071107.jpg

992位。
なんと3桁台。
このブログをはじめて以来の快挙だ。

「Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由」で書いたとおり、
「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」の効果なのだが、
思ったより長く続いている。
そもそもアクセス数も減ってきているなかでのランキングの結果は不思議閭

わたし的にはメガヒット。

草野球の8番打者の打った打球が、
地球の反対側のイースター島のモアイに直撃したぐらいの
不気味な手ごたえを感じている。

いずれにせよ、はじめてランキングの数字にドキッとする気分を味わえた。
このブログにいらしたかた、ありがとうございます秊

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Seesaaブログのランキングで1,000位以内目前になった理由

あとすこしでSeesaaブログのランキングで1,000位以内に入るところだった囹

ranking_20071106.jpg

ずばり、「名著『ドラッカー 365の金言』を無料で手に入れる方法(続・速読ならぬ、遅読がいい)」の効果そのもの。
やっぱり、「無料」ってのは効くようだ。

だが、あるサイトからリンクしていただいた効果もすさまじい廉
「まなめはうす」
なんと総来場者の半数がこちらのサイトからのアクセスだった。

それもそのはず、インタビューされるほど有名なかたが運営されているようだ。

「Interview with Webmasters 『まなめはうす』 前半」

「Interview with Webmasters 『まなめはうす』 後半」

インターネットの世界の導線・経路はしみじみ奥が深い練

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Web of the Year 2007にSeesaaブログを投票しよう

Seesaaからのお知らせ「Seesaaからのお知らせ: 今年のベストサイトを決める「Web of the Year 2007」にSeesaaブログがノミネートされました!」を見て、早速投票した秊

ノミネートされているブログサービスは、
アメブロ、ウェブリブログ、Vox、エキサイトブログ、FC2ブログ、OCN Blogzine、gooブログ、ココログ、Seesaaブログ、JUGEM、So-netブログ、はてなダイアリー、Blogger、Yahoo!ブログ、ヤプログ!、livedoorブログ、楽天ブログ、の17種類。

わたしの投票部門と投票先はこんな感じ。

  • 特別賞(話題賞)→脳内メーカー
  • 部門賞(コミュニティ)→mixi
  • 部門賞(ショッピング)→Amazon
  • 部門賞(エンターテイメント)→ほぼ日刊イトイ新聞
  • 部門賞(検索)→Google
  • 部門賞(ブログサービス)→Seesaaブログ
去年はぎりぎりで10位に入れなかったような記憶がある。
Seesaaブログは17ブログサービス中、何位になるか?令

でも、愛用している「nowa」がノミネートされなかったのが悲しい輦

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オススメのブログを3つばかし教えます(俺ブバトン参加中)

面白いバトンを発見したので参加してみます裂

題して「俺が好きなブログバトン」(略して「俺ブ」)。
ルールとか全然ありません。
自分が面白いと思うブログを3つばかしブログに書くだけ。
理由とかもなんでもいいです。
「オススメのブログを3つばかし教えてください。|今日のニッパウ」から引用)
三つに絞るのが難しいので、「有名人ブログ」から選んでみる。

DNA of DeNA【e】

DNA of DeNADeNAの代表取締役社長、南場智子さんのブログ

仕事、DeNA、個人的なこと、雑多な事柄がざっくばらんに語られている。ときどき、爆笑エントリーがある秊
勝手なベストエントリーは「さくらの先生|DNA of DeNA」
なお、「コラム 株式会社ディー・エヌ・エー」と比較すると、さらに面白い獵

A's BIT WORKS - フリービットCEO石田宏樹のパーソナルBlog【e】

Aフリービット株式会社の代表取締役兼CEO 石田宏樹さんのブログ


最近、読みはじめたばかりだが、
DTI公開買い付けに成功したビジネス手腕(「DTI公開買い付け成功のお知らせ | A's BIT WORKS」)や
株式分割の中止を巡る真摯な対応(「株式の分割及び定款の一部変更の中止に関して | A's BIT WORKS」)など、経営者として注目している。

2000年4月からのエントリー(「A's BIT WORKS 全アーカイブ一覧」)を読むと、石田さんがインターネットへの期待や情熱で変化の激しい世界を乗り越える姿に感動すら覚える輦

茂木健一郎 クオリア日記【e】

茂木健一郎 クオリア日記脳科学者、茂木健一郎さんのブログ

わたしにとって、NHK『プロフェッショナル』はバイブルなので、茂木さんは神の代理人みたいなかただ撚
「茂木健一郎 プロフェッショナル日記」もどうぞ。

というわけで、気が向いたかたは「俺が好きなブログバトン」へご参加どうぞ。
元ネタは「オススメのブログを3つばかし教えてください。|今日のニッパウ」を参照されたし。

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FinePixシリーズのブログパーツに遭遇

デジカメは性能的に飽和していると思っていた。

画素数は上がり、
液晶は大きくなり、
サイズは小型かつ薄型化した。
それでいて、低価格。

数年前に買ったCASIO EXILIUMに、動画用のSANYO Xactiがあれば、事足りると思っていた。

だが、「顔認識」には驚いた。
ひとの顔をとらえて、ピントを合わせてくれる。
速攻で、FinePix F31fdを買って、大変満足している。

そんななか、FinePixはさらに進化し、Z50、Z100が誕生した。
Z50は横顔や斜め顔でも認識してくれるし、
「~FinePixの顔検出機能~進化した「顔キレイナビ」」を参照)
Z100はブログモードなる、ブログ用に最適化したファイルを生成してくれる。

そこでZ100のブログパーツが配布されたというので、左サイドバーに掲載してみた。
最終的には自分の気に入った画像を表示してくれるのだが、ブログの上を膜で覆うような動作はいただけない。

ブログパーツは設計が難しいことを痛感する。

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BOSEがiPodのために生み出した、SoundDock Portable

洒落たバーの片隅、
天井からつり下げられた立方体型の小型スピーカー。
流れてくる音楽の響きに、目をこらすと「BOSE」のロゴ。

というのが「BOSE」に対するわたしの記憶。
業務向け、もしくは専門家向け音響機器メーカーと思っていた。

なので、CyberBuzzから新商品発表会の案内がきたときも、
素人でもいいのかとすこし心配しつつ参加させていただいた。

場所は、外苑前のウェディングパーティー会場。
bose_01_20071007.JPG
おしゃれな雰囲気が高級感を演出。
というわけで、今回は写真中心にレポートする。

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imagingの世界を伝える新宿、コニカミノルタプラザ

The essentials of imaging
はコニカミノルタの企業メッセージ。

同社のサイトでは
(日本語)
イメージングの世界でお客様に必要不可欠なものをご提供し、必要不可欠な企業として認められる存在になる、というメッセージです。
(英語)
The message represents our wish to be acknowledged as an essential company, by offering essential products, services and solutions to our customers in the world of imaging.
と解説されている。

でも、「イメージングの世界(the world of imaging)」という言葉がわかるようでわからない。


イメージング(imaging)とは、「画像化」「描画(びょうが)法」「撮像(さつぞう)法」などを意味する言葉として、すでに広く通用しています。
「現代の倫理道徳 Q&A<2004-68>」から引用)
というのも概念的で、やっぱりわかりづらい。

今回CyberBuzzの紹介で訪問するコニカミノルタプラザで確認してみたい。

ギャラリー(東京都新宿区) | コニカミノルタ【e】

ギャラリー(東京都新宿区) | コニカミノルタ新宿駅東口の「コニカミノルタプラザ」は、コニカミノルタとお客さまとのコミュニケーションの場としてさまざまなイメージ表現により情報発信活動を行っています。
館内に3つの独立したギャラリーを持ち、お客さまに楽しんでいただける多彩でオリジナリティあふれる展覧会を開催しています。
私たちが大切にしているのはすべての世代の方々に気軽にお越しいただき、何かを感じていただくことです。
これからもさまざまな展示・イベントを実施いたしますので、ぜひ「コニカミノルタプラザ」へお越し下さい。

コニカミノルタプラザ館長
(「コニカミノルタプラザとは」から引用)

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ガンジス河でバタフライ vs タージマハルで盆踊り

2歳からの数年間、インドの首都ニューデリーに住んでいた。
といっても当時の記憶はあまりなく、アルバムで記録を振り返る程度だが。

「三つ子の魂百まで」の時期に、初海外としてインドにいたことは、わたしに影響しているのだろうか。
とりあえず、カレーは好きだ

さて、今回、旅行記「ガンジス河でバタフライ」が長澤まさみさんの主演によってテレビドラマ化されると知り、インドでの経験を紹介する。

まず、タージマハルの前で撮った写真のことからはじめよう(続きを読む)

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激減!月間ページビュー3割ダウン(ブログレビュー2007年8月)

8月のページビューは対前月比で大きく減少した。

記事を書かねば、見られまい。
って、きじも鳴かねば、打たれまい、に似ていることに気付いた。

と、現実逃避してもしようがないので、いつもどおり「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年8月をレビューする。(続きを読む)

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ミニブログnowaのススメ(Vol.1フレンドでオンラインの壁を超える)

「nowaの似顔絵キャンペーンに一緒に応募しませんか?」の通り、
似顔絵プレゼント企画につられて始めたミニブログnowa勒

nowa [ノワ] : リアルタイム・ブログサービス【e】

nowa [ノワ] : リアルタイム・ブログサービスnowaは、カンタンな操作と安心さ、コミュニケーションの楽しさを重視したブログサービスです。
(以上、引用)

Twitter登場以降、一気にミニブログが乱立したとき、流行りものだと軽く考えた。
さらにわたし自身がTwitterやfeecleを使いこなせなかったことが、拒絶感に拍車をかけた。世の中でTwitterが盛り上がるほど、わたしの気分は盛り下がっていった。

しかし、わたしはnowa中毒になった璉

まず、ケータイから更新状況をチェックしている
一生手を出すまいと思っていた食事ネタのエントリーを書いた
挙げ句のはてに、こうしてnowaのススメを書いている。

世の中にブログサービスがあふれかえっているのになぜか?
題して「ミニブログnowaのススメ」シリーズ(また、余計なシリーズを作ってしまった)。

記念すべきススメの第一回目は
「似顔絵ほしさに超えたオンラインの壁」。(続きを読む)

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ブロガーのアウトプット機能が壊れたとき

しばらくブログの更新が止まっていた。
ISIS編集工学というある種の通信教育に集中していたからだ。

情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校【e】

情報が見える。自分が変わる。ISIS編集学校ISIS編集学校は、それぞれの潜在的な編集力を引き出しながら、情報編集に必要な多様なメソッドを伝授する超ユニークな学校です。編集を仕事としたい方はもちろんのこと、仕事や社会活動や趣味のために編集力を身につけたい方にもお勧めします。
(以上、引用)


課題提出の締切だった先週末に、たまっていた分を含めて一気に宿題を解いた。
夏休みの絵日記を二学期の始業式前日に徹夜で書いたようなものだ。

幸い、「卒門」の案内が松岡正剛先生から届き、じーんと感動した。

だがしかし(後で読む)

続きを読む "ブロガーのアウトプット機能が壊れたとき"

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このブログの長所と短所をズバリ言ってもらう夢の企画

「マニアックだよね」「独特だよね」
とこのブログを読んだ友人はいう。
少し目線をそらして、口ごもりながら。

そこまでコメントしづらいか。

第三者にビシッと評価してほしいと思っていたら、
夢のような企画を発見した。

「あなたのブログの長所と短所をズバリ言う、っていうYamada企画」

しかも、有名ブログ「ホームページを作る人のネタ帳」の提供。
無謀でも身のほど知らずでも即応募だ。

その結果は(続きを読む)

続きを読む "このブログの長所と短所をズバリ言ってもらう夢の企画"

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祝!コメント50&トラックバック30突破の原因

先週末までの累計でコメントが50件、トラックバックが30件を超えた。
つい先日も、「祝!月間ページビュー31,000突破(ブログレビュー2007年7月)」と書いたばかりで、「祝」エントリーが続くのが喜ばしい

コメント、トラックバック、いただいたみなさま、ありがとうございます。
また、コメント、トラックバック、しようかどうかためらっているみなさま、お気軽にどうぞ秊

ただし、「祝」と書きつつ、この数字が多いか少ないか、感覚がわからない。
記念もしくは記録としてエントリーをしておく。

今年の3月からの推移はこちら(8月は昨日分まで)

cmtb_20070806.jpg

あ、もしかして減少?聯
どちらも6月がピークで、それ以降は右肩下がりだ。

原因について仮説をたててみる。

  • 「だ・である」調の文体が怖い
  • テーマがマニアックで絡みづらい
  • エントリーのネタがばらばらでついていけない
なんか、自虐的になってきたので引き上げよう怜

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nowaの似顔絵キャンペーンに一緒に応募しませんか?

nowaはlivedoorが提供するブログ入門者をターゲットにしたブログサービス。
アカウントはとったけど、他のブログとの使い分けできずに放置していた。

でも、このキャンペーンで俄然使いたくなってきた裂

nowa [ノワ] : 似顔絵プレゼント【e】

nowa [ノワ] : 似顔絵プレゼントnowaユーザーで、キャンペーンにご応募いただいた方の中から、
抽選で毎月50名様(総計150名)に似顔絵をプレゼントいたします。
(以上、引用)
こんな似顔絵を描いてもらえのだ。

main_img.jpg

なんというLovelyさ。ほ、ほしいいいいいいいいい撚撚撚

でも、応募条件は手ごわい。

フレンド(nowa内の友だち)の数が多い方を優先的に選ばせていただきます。フレンドは友達をnowaに招待すると増やすことが出来ます。
「nowa [ノワ] : 似顔絵プレゼント」から引用)
会員獲得キャンペーンなのね、と落胆輦

ところが、

■応募資格
nowaに登録・利用されている方で、
フレンド(nowa内の友だち)の数が5名以上の方を対象とさせて頂きます。
※応募した月の月末時点での人数で確認いたします。
「nowa開発ブログ - 似顔絵プレゼント!キャンペーンをはじめました」から引用)
という記述もある。

すこし混乱しているようだ。
よく読んでみると、「nowa開発ブログ」にユーザーからコメントで指摘があって条件が変更されている。

コメントに対する返信はないものの、キャンペーンの条件を柔軟に変更するあたり、ユーザーフレンドリーな印象がいい

ぜひ、応募したくなった。

というわけで、このブログを読んだかたのなかで、nowaユーザーのかたでフレンドになってくれる奇特なかた、一緒にキャンペーンに応募しよう撚

こちらにアクセスして、、、どうするんだろ?嶺
「PASSION HACK 情熱でマーケティングに差をつけろ!」

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祝!月間ページビュー31,000突破(ブログレビュー2007年7月)

7月のページビューが3万台に到達した!
6月に比べて、16%アップ。
ブログ読者のかた、たまたまめぐり合ったかた、みなさん先月に引き続きありがとう秊

さて、早速「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年7月をレビューする。

レビュー項目は3つ。
「日別のアクセス状況」
「ページ別のアクセス状況」
「このブログにたどり着いたひとの検索ワード上位」

・日別のアクセス状況:ページビューの推移

pageview20070801.JPG

  • 訪問者:6,625
  • ページビュー:31,844
  • 1日あたり最大訪問者:276 (2007/7/20)
  • 1日あたり最大ページビュー:2,075 (2007/7/4)
コメント:
月の後半は体調を崩したので、エントリーも停滞。
やっぱりPVも停滞。

・ページ別のアクセス状況:ページビュー上位

トップページをのぞく、トップ10を紹介する。タイトルの後ろの( )は先月の順位。

  1. 「フルーツコンポート マンゴー(銀座千疋屋)マンゴーLOVE Vol.2」
  2. 「レオナルド・ダ・ヴィンチと箸との遭遇」
  3. 「一週間をふりかえり、見逃したNHK「クローズアップ現代」の放送内容を妄想する」(↓2)
  4. 「「さぼうる」のミートソーススパゲティ(大盛り)を探したくなる」
  5. 「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
  6. 「CGMを疑う1冊」
  7. 「一週間をふりかえり、AMNブロガーイベントもふりかえる」
  8. 「集中再放送を見逃すな!NHK『プロフェッショナル』は情熱の塊だ」
  9. 「日経MJの2007年上期ヒット商品番付度数の低さ」
  10. 「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」<
コメント:
7月の記事が上位に登場してよかった。といいつつ、1位がマンゴーネタとはびっくり。ちなみに「マンゴー」と「銀座」でGoogle検索すると、このブログが11位に登場する。

本来、7月で「PRブログ」をまとめたかったのだが、仕事が忙しくなったのと体調不良ですすまなかった。
うーん、早くまとめたいのだが、なかなか。

・検索ワード上位

  1. emone(→1)
  2. マーケティング(↑3)
  3. とめはね
  4. まとめ
  5. mylo
  6. hack
  7. GIANT(2↓)
  8. ヒット商品番付
  9. ブログ
  10. KILLING(↓6)
以下、killing、emone、giant、2007、再放送、コカコーラ、イーブックオフ、プロフェッショナル、ヒット商品、日経と続く。

コメント:マーケティングが順調に順位をあげ、ついに2位に!
しかし3位、7位、10位がマンガ関連。
ちなみに「とめはね」でGoogle検索すると、このブログが2位に登場する。

・総評:

6月に比べるとページビューは16%アップ。要因分解をしてみる。

まず、ページビューの要因を3つとする。
「エントリーの本数」(新鮮さによるPV)
「タイムリーなエントリーの作成」(関心の高さによるPV)
「過去のエントリーの蓄積」(検索エンジン経由のPV)

エントリーの本数は、6月52本に対し、7月42本。10%のダウン。
でも、PVが増えたのが、エントリーの蓄積が188本になったことからだろう。

とにかく、体調を回復させて、1日1本のペースをしっかりと守れるようにしたい。

・関連エントリー
「祝!月間ページビュー10,000突破(ブログレビュー2007年4月)」
「祝!月間ページビュー19,000突破(ブログレビュー2007年5月)」
「祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)」

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PRブログの現実(vol.3.5 CyberBuzz会員限定ブログパーツのリニューアルは一歩前進)


いくつかのPRブログサービスは、会員向けにブログパーツを提供している。

主な目的は、

  • アクセス数などのブロガーの影響力を測定
  • ブログの記事の内容からブロガーの傾向を分析
  • ブログパーツを広告枠として広告掲載を実施
などがある。

そのひとつが、CyberBuzzの会員限定ブログパーツ。

6月5日にリリースし、ほぼ同時に開催した会員向けイベント「第三回 サイバー・バズの未来を創る会」で発表したところ、会員から多数の改善要望があがっていた。ほとんど集中砲火並み嶺

で、先日リニューアルしたので、早速わたしも使ってみた。

CyberBuzz会員限定ブログパーツレビュー

最大のメリットは、カラーバリエーション

あなたのブログに合わせてお好きな色(赤、青、水色、オレンジ、緑、ピンク、紫、黄色、黄緑、黒)を選べます♪♪
わたしは黒にしてみた。

cyberbuzz_01_20070730.JPG

以前はこのド派手な赤なので、選択肢が広がってよかった秊

cyberbuzz_02_20070619.JPG

だがもう一歩。
フォントの色と背景色が同じ色に統一されているため、水色、ピンク、黄色、黄緑、はブログのタイトルが読みづらい。
背景色を選択できるので、自分のブログとの違和感は減少できた。
フォントはそれぞれ最適な色を決めてしまってはどうか。

折角なので、さらなる改善要望を3つあげよう。

まず、ブログのタイトルが表示される点勒
ブロガー同士の交流を目指したツールだから、ブログのタイトルなのかもしれない。しかし、エントリーのタイトルを掲載したほうが、中身を推測する精度が上がり、クリック率はあがるのではないか。

次に、表示文字数が10文字な点驪戀
このブログのようにタイトルが長いと、部分的にしか表示されない。
横スクロールしたらどうだろうか。

まとめると、二行構成にして、一行目をブログタイトルを太字で、二行目を最新エントリーのタイトルを、それぞれ表示してはどうだろうか。
さらに、タイトルは横スクロールするのが望ましい。

全体的に見ると、CyberBuzz会員からの要望に、忠実に対応したリニューアルになっている。
贅沢な要望としては、ぜひ予想を超えるリニューアルをしてほしい。
ご担当者のかた、お疲れさまでした。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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一週間をふりかえり、黒い封筒に興奮する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月16日(月)
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「ブロガー支援ツール「【e】サイトパレット」の快適さ」
「スターバックス・カフェがしないこと」
・7月17日(火)
「タリーズコーヒーがすること」
「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)」
・7月18日(水)
「PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)」
・7月19日(木)
「マンゴータンゴスワークル(タリーズコーヒー)マンゴーLOVE Vol.4」
「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(まとめ)」
・7月20日(金)
「マーケティングブロガーと呼ばれる、か?」
「マーケターはお客の期待を裏切れ」
・7月21日(土)
なし
・7月22日(日)
なし

どうにか1週間で10本のエントリーを書いたものの、飛ばした前半と裏腹に、体調を崩した後半は沈黙。
ブロガーも体調管理は重要だ。

さて、今週は記事のカテゴリーの見直しをした。
カテゴリー「驚きのブログ」の記事数が増えすぎて、自分でも過去の記事を検索しづらくなってしまったからだ。

新たに追加したカテゴリーは3つ。

  • PRブログの世界
  • ワークスタイル&キャリア
  • マンゴーLOVE
読みやすくなるとよいのだが。

さて、先週末のデジャブのように、今週もまた一通の封筒が届いた拾

pioneer_01_20070728.jpg
今週は黒い。

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しかも「速達」の赤いスタンプが。

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右はじの「INVITATION」の文字は黒地に白抜き。

そういえば、イベントの当選の連絡がきていたのを思い出した。
早速、封筒の中身を見たころ、「ブロガーの皆様」宛の招待状が同封されていた。

イベントの専用の封筒といい、招待状といい、かなりの気合だ。

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ヒントは招待状のこのシルエット。

レポートをお楽しみに。

先週の封筒はこちら
「一週間をふりかえり、CyberBuzzからの封筒に恐怖する」

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さえずるブログパーツ、Carolの担当者が明かした7つの秘密と秘められた目的


Carolワールドの歩きかた

このブログの右下に「Carol」という小さな看板が現れただろうか。

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もしよければこれからDeepすぎるブログパーツ、Carolの世界にご招待しよう。
おっと、その前に音量を調整するのを忘れずに。ボリュームを小さめにしたほうがよさそうだ嶺

準備ができたら上向きの矢印をクリックしてみよう。

carol_02_20070727.JPG

けたたましい鳴き声とともに、こんな鳥の集団が現われただろうか。
この鳥たちは、このブログの個々のエントリーに宿った小鳥たちだ。
マウスカーソルを合わせて、適当に選んでみてほしい。
特定のエントリーに移動すると、鳥が一羽になる。

さあ、ここからがCarolの裏舞台、いや本場、Carol Central Websiteの登場だ。
大いに期待して、「Carol」の看板をクリックしてみよう。

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突然、鳥がマウスカーソルを加えて、飛び去っていく。

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しばしのLOADINGのあとに現われたのが、CarolのWebサイト。
鳥は、こつんと卵を割りにいったようだ。

さて、折角なので中央の入力スペースに、なにか記事をいれてみよう。
例えば、「マンゴー」。

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何羽かの鳥が集まって、一斉に騒ぎもとい、さえずりはじめた。

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なんと、「マンゴー音頭」令
想像をこえる展開に呆然とするのは当然。

というわけで、CyberBuzzの紹介により、Carolの提供元、Microsoftの担当者に会ってきた。

深すぎるCarolの世界

Carolの担当者は、Microsoftの上代(かみしろ)さん。
都内某所の真新しいビルのこぎれいな会議室で説明してもらった。

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(上代さんの横顔)

まず、Carolの動きをまとめてみる。
まず、ブロガーが準備としてすること。

  1. あいことばで呼びかけて、個々のエントリーとCarolを結びつける
  2. エントリーのなかのワードをCarolに覚えさせる
  3. Carolブロガーのエントリーを集めたDBに登録される
次に、想定されるブロガーや読者の遷移パターン①「鳥」編
  1. ブロガーや読者が「キャロルに言葉を教える」からキーワードを入力
  2. CarolブロガーのエントリーDBを参照し、同じワードを含むエントリーが「鳥」になって現われる
  3. ブロガーもしくは読者は別のブロガーのエントリーを読みにいく
そして、もうひとつのブロガーや読者の遷移パターン②「看板」編
  1. 読者やブロガーが「Carol」の看板をクリック
  2. 「鳥」がマウスカーソルを加えて、CarolのCentralWebSiteに誘導
この分岐でブログパーツとして深みがでるのだろうけど、わたしは何をしていいかわからなくなっていた。
ひとつ、謎が解けた裂

Carolの7つの秘密

さらに、上代さんから重大な情報が連発された。

  1. 単語を覚えさせたとき、鳥は入力した単語をさえずっている
  2. ある時間帯に特定のキーワードを入力するとCarolグッズがもらえる→担当者の上代さんに直接メールができるという、とんでもないしかけらしい
  3. Carolを利用していた某女性アイドルとJリーガーとの交際疑惑報道でアクセスが集中し、Carolサーバがダウンした輦
  4. 鳥たちが歌うCarolソングは数百種類からランダムに演奏される
  5. ブログのアクセス状況による鳥の変化は、5万パターン
  6. 特定のキーワード(10個。そのひとつが「鳥かご」)を入力するとオリジナルムービーが見られる
  7. Carolサイトでヒナが宿っている卵の割れる頻度は以前より早くなった

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(まだまだ秘密が隠されているCarol Central Website)

なんだか、Deepな世界が一気に公開されて、おぼれてしまいそうだ。

そんなときは先人たちを頼ろう。
Carolワールドを楽しむ開拓者として、上代さんが紹介したCarolブロガーのひとりが、なんとこのブログと同じSeesaaブログのユーザーさんだった。

CAROLサンと歌子サン【e】

CAROLサンと歌子サンCAROLサン用にBlogを作ってみたりして
(以上、引用)

卵の割れかたの観察日誌はすばらしいの一言。

Carolの目的はWindows Live Searchのプロモーション

これだけさまざまなしかけを盛り込みまくったブログパーツ、Carol。
すでに、国内で2万のユーザーが使っているという。

サービス提供の狙いはふたつあるという。
ひとつ目が、Windows Live SearchというMicrosoft社の検索エンジンの認知獲得なのだそうだ。

よくみたら、
carol_08_20070727.JPG
と、検索結果がさりげなく表示されていた。

そして、ふたつ目の狙いが、オンライン上のコミュニケーションを豊かに楽しくすることなのだそうだ。

がんばれ、Carol。

動きが遅いというネガティブなイメージをふりはらって。
→なお、ブログ本文の表示に影響しないよう、エントリーを完全に表示してから、Carolを問合せするしくみになっているそうだ。そのあたり、ブロガーを配慮した設計がされている。

あとは、Carol Central WebSiteを表示するときのLOADING時間を短縮してほしい。

このエントリーのCarolワード
♪Carol♪
♪サイバー・バズ♪

おまけ

なお、Carolの制作会社はバスキュール。Flashを使ったサイト制作で有名だ。

Bascule Inc.【e】

Bascule Inc.事業内容
Webサイトを訪れてくれたユーザーに対して、良質なサイト体験を約束することが私たちバスキュールの使命だと考えています。
(以上、引用)

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

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一週間をふりかえり、CyberBuzzからの封筒に恐怖する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月9日(月)
「3人以下で会議がしたい」
「だれかの仕事を自分の仕事にする」
・7月10日(火)
「マンゴーLOVE Vol.3 トロピカルチュロ(ミスタードーナツ)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
・7月11日(水)
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」
「「データのプレゼン技法」の第一人者、Tufte氏の著書との出会い」
・7月12日(木)
「「とめはね!」が紙メディアと読者のコラボレーションを創りだす
・7月13日(金)
「LUMIXの「きみまろズーム」が団塊世代を狙う」
・7月14日(土)
「首から上を分析してみる」
・7月15日(日)
「一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念」

1週間で10本のエントリーはまずまずのペース。

ただし、週間レビューの遅さが気になる練
週の後半にまとめるつもりだったのだが、風邪もどきから気管支炎もどきに発展してしまった。
おかげで土日はエントリーを書けず、沈黙。
そのさなかでも、200人弱の訪問者・1000前後のPVがあって、ブロガーとして密かにうれしかった。
読者のみなさんに感謝秊

さて、その週末のできごと。一通の封筒が届いた拾

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差出人は「CyberBuzz」。ついに来たと思った。

ここ数ヶ月、「PRブログの現実」と題したシリーズでエントリーを書いてきた。
そこでもっともネタにしたのが、CyberBuzzだ。

批判に終始しないよう建設的な意見も織り交ぜたものの、辛口に書いてきた。
しかし、ついに堪忍袋の尾が切れて、CyberBuzzメンバーからの退会通知を送ってきたに違いない輦

単なる通知なら通常の郵便を使えばいいところを、クロネコヤマトの「ご不在連絡eメール」を使っているから、ただ事ではない凌

ええい、開けてやる、ブログのネタにしてやる、、、と気合をこめて開封したところ、なんとあるイベントの招待状だった。
よくみれば封筒にも、「招待状」の文字が。

うーん、一通の封筒でエントリーを書かせてしまうとは、CyberBuzzもなかなかやってくれる。
病み上がりで心身ともに弱っているので、妙な空想をしてしまったようだ嶺

次回、CyberBuzzのスタッフに会ったとき、なぜ招待状をメールではなく封筒で送ってきたのか、聞いてみようっと。

CyberBuzz関連エントリー
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」

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PRブログの現実(vol.3.4 ベクトルの選ぶ「50」のブログの意味)

PR会社のベクトルが「NEWS BLOG」なるしくみをはじめようとしているのを、smashmedeiaで知った。

あんまり話題になってないみたいだけど、おもしろい試みのサービス。ベクトルグループのPR TIMESって会社がやっている。
「NEWSBLOG (smashmedia)」から引用)
ニュースリリースなどのネタをもらって、ブロガーが記事を書くのだけど、月5000円の定額制になっている梁
価格がオープンになっている点がすばらしいので、ぜひ選ばれたブロガーもオープンにしてほしいところ。

サイトはこちら
NEWS BLOG【e】

NEWS BLOGNEWSBLOGのメリット
・メリット1
最新のプレスリリースが届きます
・メリット2
毎月5,000円のお小遣いがもらえます
(以上、引用)

ふと気になったのが、

新規登録のページより、あなたのブログを登録します
当社が審査を行い、その結果をメールでご連絡します。
なお、NEWSBLOGの募集人数は50名を予定しています。
「NEWS BLOG」から引用)
そういえば、以前にもsmashmediaでベクトルの別のサービスが紹介されていた。
もしかしたら掲載を保証する50のブログが特徴的なのかもしれない。AMNやCyberBuzzのような(比較的PVの多いブログの)ネットワークを構築しているとか。
「ブログへの掲載保証サービスがやってきた (smashmedia)」から引用)
企業のニュースリリースを、ニュースサイトやブログへの掲載を保証するサービスだという。

この「50」って偶然なのだろうか?

さらに、この掲載保証サービスの情報を知りたくてベクトルのニュースリリースページから、「PRによるメディア&ブログ露出拡大で検索エンジン最適化日本初PR視点のSEO対策パッケージ「NEW《S》SEO」」を開こうとすると、「Not Found」になる輦

きっと、偶然だと思うけど閭

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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PRブログの現実(vol.3.3 Technoratiがしかけるブログ内広告のお値段)

期待して参加しつつも、その後お声がかからず寂しくなっていたブログ内広告サービス「AD-Butterfly(アドバタフライ)」から連絡が届いた。

なんと、広告配信テストに参加できることになったのだ。

AD-Butterfly(アドバタフライ)とは

アドバタフライとは、コンテンツ作成力とメディア力を持つブロガーと、商品の広告・プロモーションにブログをはじめとするCGM(消費者作成メディア)を活用したい広告主とをマッチングし、コラボ広告*を配信するサービスです。
*コラボ広告とは・・一般的な広告とは違い、ブロガーと広告主が互いに相手を選び、協力して創る新しい広告のことです。
「AD-Butterfly(アドバタフライ) : アドバタフライとは?」から引用)
この「コラボ広告」と呼ばれるしくみが、ブロガーと広告主をマッチングさせる。

例えば今回わたしはこちらの企業から広告掲載のオファーをいただいた。

■アドバタフライ広告配信テスト 参加予定企業
NEC(日本電気株式会社)、ソフトバンクモバイル株式会社、松竹株式会社、株式会社東芝、サッポロビール株式会社、サントリー株式会社、他
「【アドバタフライ】 広告主参加によるブログ広告のテスト配信をスタート!」から引用)
広告配信テストに参加する機会をいただけて感謝している。

さて、このマッチングにおける広告主(企業)側と広告媒体側(ブロガー)の権利は以下のとおり。
広告主の企業側は、アドバタフライの運営会社から提供されたブロガーの情報をもとに、自社の広告媒体として適切なブロガーを選択する権利を有している。
一方、わたしは自分のブログにその企業の広告を掲載するかしないかを決定する権利を有している。

まず、広告主がブロガーを選ぶという順番になっているが、人気のあるブログならブロガーが広告枠を販売する広告主を選ぶこともありえる。

広告のクリエイティブ

企業からの広告の部分と、ブロガーのコメント部分とで構成されている。
気の利いたブロガーなら、広告を引き立てるようなコメントを記入可能だ。

個人的には、広告枠である以上、エントリーとは切り分けたいので、コメントを記入しないつもりでいる。
ただし、思い入れの強い商品・サービスの場合は、その限りではない。

お値段

●テスト参加謝礼・掲載謝礼: ◇上記11回の配信テストのうち、いずれか1回(2週間)以上、掲載承認手続き/広告掲載にご協力いただけた方には、参加謝礼1500円(期間一律)をお支払いいたします。 ※掲載承認手続きをされても、広告掲載依頼をすべて「拒否」された方は謝礼対象とはなりません。 ※参加謝礼は、広告掲載スペースのタイプ(テキスト広告、バナー広告、Flash広告)・枠数によらず期間一律料金となります。 ◇さらに、ブログに設置いただいた広告スペース1枠での広告掲載(1回/2週間)ごとに100円(全広告タイプ一律)を掲載謝礼として加算してお支払いいたします。 (「【アドバタフライ】 広告主参加によるブログ広告のテスト配信をスタート!」から引用)
テストなので、広告費ではなく、謝礼が金額の多くを占めるだろう。 金額的なフィードバックは大変ありがたいが、同時にテスト結果についてもできる範囲で開示してもらいたいものだ。

とりあえず、近日中に左サイドバーの広告枠にある企業が登場する。
お楽しみに。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」
「PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)」

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一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・7月2日(月)
「CGMを疑う一冊」
・7月3日(火)
「祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)」
・7月4日(水)
「「Advanced/W-ZERO3 [es]」のCMにひかれる」
「ブログのタイトルに偽りあり」
「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」
・7月5日(木)
「「あたしのやりたい事ってこれだっけ?」と自問するわけ」
・7月6日(金)
「レオナルド・ダ・ヴィンチと箸との遭遇」
「EMONEモニターレポートVol.5 EMONEとの別れ」
「マンゴーLOVE Vol.2 銀座千疋屋フルーツコンポート マンゴー」
・7月7日(土)
「ブロガー企画に向かない宅配便サービスは、、、」
・7月8日(日)
「一週間をふりかえり、BBCのiPlayerからjPlayerを妄想する」

1週間で11本のエントリーはまずまずのペース。

といっても、新企画の「マンゴーLOVE」など先行き不透明なものも多いが。
「マンゴーLOVE Vol.1 アップルマンゴーパフェinミニストップ」にあるとおり、インド帰りのわたしとしては、最近のブームはうれしい反面、「これでマンゴーを名乗るか!」といいたくなるようなものもある。
味覚は個々人の基準に基づくので扱いづらいので、慎重にエントリーを書きたい勒

さて、いま流行のはてなの新サービス「はてなスター」を導入しようと画策した裂


はてなスターは、既存のブログにワンクリックで☆が付けられる、あなたのブログをもっと楽しくするサービスです。はてなダイアリー以外のブログサービスでもご利用になれます。
「はてなスター」から引用)

簡単にいうと、コメントやトラックバックより気楽なコミュニケーションツール。
「星」を送るので「スター」と命名されている。

当初、導入可能なブログサービスに「Seesaaブログ」がなかったので、諦めていたが、有志によって解決策が提示されていたのだ。

はてなが始めた「はてなスター」を使ってみることにした。
はてなのヘルプにはseesaaブログが対応していないように掲載されているが、無理やりつけてみた。
「なせばなる。。。: はてなスターをSeesaaブログに」から引用)
で、登録しかかったのだがうまくいかないので、諦めようとしてびっくり練

一度、登録したブログが削除できない。

とりあえず、ヘルプには削除や修正に関する情報を見つけられなかった。
サービスリリースに向けたスピード感とともに、ある程度の水準の機能はサポートしてほしいというのは、Web2.0時代にあるまじき発言なのだろうか。

と思ったら、

はてなアイデア - 外部ブログの登録解除をできるようにして欲しい。http://s.hatena.ne.jp/example/blogs には登録しかない。
* はい、これは本当に必要ですね。あと詐称した人がいた時に、本当のオーナーが上書きできるようにとかちゃんとやろうと思います。すみません
「はてなスター日記 - 本日頂いているはてなアイデアについて」から引用)
とあって、ほっとした。

ユーザーの声を集めながら成長していくだろうから、応援していきたい秊

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PRブログの現実(vol.4.3 米国連邦取引委員会のクチコミマーケティングの指針)

Word Of Mouthに関わる貴重な情報を、昨日のセミナー「爆発するソーシャルメディア」のセッション、「クチコミのチカラ」で知った裂
講演は、WOMCOM執行役員の吉田賢氏。

米国連邦取引委員会(FTC,Federal Trade Commission)のメンバーが昨年12月に開催された「Word of Mouth Marketing Summit」で
「WoM: Word of Mouth Marketing & FTC Advertising Law」と題したセッションを実施した。

そのなかでクチコミマーケティングを行う際、消費者保護のために企業が考慮すべき事項が提案されている。

そのプレゼンテーション資料がこちら。

(スライドの公開ページはこちら
http://www.slideshare.net/kuchmuch/wom-word-of-mouth-marketing-ftc-advertising-law/16)

気になるスライドはこのあたり。
「Slide10 FTC's Endorsement Guides」
「Slide11 Application of FTC's Endorsement Guides to Word of Mouth Marketing」

セミナー資料では、

Disclose the material connection
マテリアル・コネクションがある場合は必ず明示;
「消費者が製品製造・販売者と消費者の間に通常は想定し得ない関係」
  • 特別な利害関係
  • 金銭報酬
  • 格別な優遇措置
(「WOMCOM クチコミのチカラ」から引用)
と紹介されている。

ざっくりいうと、あるブログのエントリーをみたときに、その背後にブロガーと企業になんらかの関係があるとは、読者は想定できない。
だからそのことを公開しようね、という意見はもっともだ廉

「Slide3 Overview」にあるように、メンバーの個人的見解という状況の資料だが、立法化に向けた方向性として参考になる。
将来、日本でルール化されるなら、フォローしておきたい情報だ。

それにともなうWasgington Postの記事がこちら。
「FTC Moves to Unmask Word-of-Mouth Marketing」

こういったスライドがWebで公開されているのってすごい。
いままで思ってたWebリテラシーの概念が間違っていたかも。

※なお、わたしの英語力は乏しいので、間違いや誤認があればぜひご指摘いただきたい。

関連エントリー
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」

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PRブログの現実(vol.3.2 「ブログスカウター」と「コラブロブログパーツ」はスカウトツール)


ほぼ同時にブログの分析ツールが2つ登場した。

ひとつは、CyberBuzzが提供する「ブログスカウター」。
もうひとつは、コラブロが提供するブログパーツ。

まず、ブログスカウターはこれ。

blogscouter_01_20070710.jpg

アクセス解析機能に近いので、これぐらいのさりげないデザインは好印象。

また、色も9つ用意されている。
先般、「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」でブログパーツの色を選択したいとユーザーから指摘されていたのを、きっちり改善している。

blogscouter_02_20070710.jpg
(クリックすると拡大表示)

このブログスカウターを利用すると、こんな情報を確認できる。
BlogScouterポイントの「93」が高いか、低いか、よくわからない。
と思ったらこのブログパーツ、CyberBuzzのスカウトツールになっていた。

さらに!!なんとBlogScouterポイントが60ポイントを越えるとブロガーの皆さんにメリットがいっぱいの
「すごい体験。すごいブログライフ。CyberBuzz」から直接登録のお誘いが…?
「ブログスカウター powerd by CyberBuzz」から引用)

一方、コラブロのブログパーツはまた独自のアプローチをしている。

blogscouter_03_20070710.jpg
(クリックすると拡大表示)

いままで書いた記事を分析して、キーワードによってブログの傾向を分析してくれる。
さらに、その分析結果をもとにブロガーと企業のマッチングの材料にするという。

自分を必要とする企業を見つけた!
あなたのブログ履歴書を見て、「ぜひ、接点を持ちたい!」と思った企業から、
あなた宛に「ブログスカウトメール」が送られてきます。
「ブログやっててよかった コラブロ | コラブロ登録のメリット」から引用)
ブロガーとりレーションを構築したいと思っている企業側にブログのプロフィールが公開されるとしたら、コミュニケーションツールとして面白い使い方ができそうだ。
ただし、ブログパーツとしてはサイズが大きすぎるので、ブロガーによっては存在感が強すぎることで掲載しないだろう。

2つのブロガースカウトツールがリリースされ、PRブログの世界はまた新たな局面を見せようとしている。
とりあえず、両方のブログパーツを設定してようすをみたい。

※免責事項:わたしはCyberBuzzさんからこの記事の執筆に基づいて謝礼をいただく予定です。

関連エントリーはこちら。
「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
「PRブログの現実(vol.2 企業からみたPRブログ)」
「PRブログの現実(vol.2.5 ブログパーツの攻撃)」
「PRブログの現実(vol.3.0 「第3回未来のCyberBuzzを創る会」で考えた)」
「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
「PRブログの現実(vol.4.0 PRブログって何なのか?)」
「PRブログの現実(vol.4.1 記事とPR広告の距離)」
「PRブログの現実(vol.4.2 伊藤穰一氏の冴えた書きかた)」

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一週間をふりかえり、BBCのiPlayerからjPlayerを妄想する

先週に引き続き、一週間を振りかえる。

・6月25日(月)
「iPhoneが選ぶのは、Yahoo!Mail or Gmail ?」
・6月26日(火)
「PRブログの現実(vol.4.3 海の向こうの「広告境界線」)」
「アバウトミーのMiniCardsプレゼントキャンペーンの当選確率を予測する」
・6月27日(水)
「骨伝導レシーバーはブランディングに効く(はず)」
「ビジネスマン、ビジネスウーマンが直面する「種の選択」」
・6月28日(木)
「丸善とAmazonの業務提携をビミョーに見抜いていたわたし」
「イーブックオフの衝撃レポートVol.1 注文編」
・6月29日(金)
「一週間をふりかえり、AMNブロガーイベントもふりかえる」
・6月30日(土)
「イーブックオフの衝撃レポートVol.2 到着編」
・7月1日(日)
なし

1週間のエントリーは9本。
この週は仕事も外部セミナーも多く、減速傾向が続く。
とはいえ、このブログの記事も非公開も含めて200本を超えた。
少し自信を持って、アウトプットを続けたい。

さて、「Lifehack with Chinese: 英BBC 7月27日に「iPlayer」サービスを開始」でiPlayerの存在を知った。

iPlayerとは、

BBCが予定しているオンデマンドテレビサービスiPlayerの最終承認が下り、青信号が点灯した。iPlayerとはユーザーがお気に入りの番組をダウンロードできるサービスである。
「BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン:ニュース - CNET Japan」から引用)
ということで、1週間以内に放送した番組なら、視聴者がいつでも見たいときに見られるサービス。
視聴者本位でサービスを構築しているところがすごい撚
BBCの未来メディアおよび未来技術担当ディレクターAshley Highfield氏によると、iPlayerは「視聴の習慣がリアルタイムからオンデマンドにシフトした時代において、影響力と適合性を維持する」ための戦略に欠かせないという。
「BBCのオンデマンドテレビサービスiPlayerにゴーサイン:ニュース - CNET Japan」から引用)
視聴者への影響力と適合性を維持するという戦略に基づいて、コンテンツの取り扱いに関する概念を変えている。判断の軸の明確さがすばらしい。

ぜひこの仕組みをNHKに導入してほしい。
例えば「jPlayer」なんてネーミングはどうだろうか裂

jPlayerがあれば、ふと見逃した番組を見逃さずにすむし、放送局側も再放送のリクエストに苦しむ機会を減らせる。

しかも番組の15%をシリーズものとして、シリーズ全体をシリーズ終了から30日後まで視聴できる。
例えば、『プロフェッショナル』を初回からぶっ通しで見られる。
想像するだけでうっとりしてきた秊

jPlayer誕生祈願!廉

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ブログのタイトルに偽りあり

だれかのブログを告発するわけではない。
このブログのタイトル「PASSION HACK」のこと。

4月から6月までの約3ヶ月ほぼ毎日更新し、ブロガーイベントに参加するなど、ブロガーらしい活動をしてきた。
だからこそ、違和感を感じるのかもしれない。

タイトルの問題点は3つ。

  • 英語タイトルの使いづらさ
  • HACKにならない
  • 方向性の変更
それぞれ、解説する。

英語タイトルの使いづらさ

まず、ブロガー同士で話すときに、「パッション ハック」という音から「PASSION HACK」が正しく想起できない。
やっぱり、日本語で読みやすいタイトルが大切だ。

HACKにならない

HAKCとは「小技」の意味。
しかし、記事を書いても、気のきいた小技などまったく思いつかない。

体験談などのレポート記事は書いているが、HACKじゃない。

方向性の変更

最近、何度かブロガーイベントに参加して気が付いた。
ブログの書き手には、「ブロガー」と「ブログを書いてるひと」の二種類がいる。
前者はブログを書くことが主目的で、後者はブログ以外の活動が主目的で、その過程でブログも書いている。
で、わたしは後者の方向性を目指そうと思っている。
(この「ブロガー」と「ブログを書いているひと」については、考えがまとまったら別の記事にまとめたいが、今回はこのあたりで。)

というわけで、近々タイトルを変更する予定。
ただし、いまのタイトルの意味合いは継承しようと思っている。

サイトの名前やデザインが変わっても、どうか驚かれませんように。

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祝!月間ページビュー27,000突破(ブログレビュー2007年6月)

6月のページビューが2万7千を超えた!
5月が19,055なので、40%アップ。
ブログ読者のかた、たまたまめぐり合ったかた、みなさん先月に引き続きありがとう秊

さて、早速「Seesaaブログ」のアクセス解析機能で2007年6月をレビューする。

レビュー項目は3つ。
「日別のアクセス状況」
「ページ別のアクセス状況」
「このブログにたどり着いたひとの検索ワード上位」

・日別のアクセス状況:ページビューの推移

pageview20070703.JPG

  • 訪問者:6,581
  • ページビュー:27,412
  • 1日あたり最大訪問者:274 (2007/6/14)
  • 1日あたり最大ページビュー:2,471 (2007/6/26)
コメント:
月の中ごろからPVが減少。エントリーが停滞気味なのが影響していそうだ。
異常なページビューを記録した26日は「アバウトミーのキャンペーン終了は15日の金曜日」
「EMONEモニターレポートVol.4 我、「まとめてブログ検索」で同志を発見し歓喜の声をあげる」にアクセスが集中している。流行ネタはきっちり追っておくとよさそうだ。
でも、ちょっと怖い。

・ページ別のアクセス状況:ページビュー上位

トップ10を紹介する。タイトルの後ろの( )は先月の順位。

  1. 「Xacti2.0 夏 体感イベントレポート(Vol.1「夏」の理由」」
  2. 「一週間をふりかえり、見逃したNHK「クローズアップ現代」の放送内容を妄想する」
  3. 「集中再放送を見逃すな!NHK『プロフェッショナル』は情熱の塊だ」
  4. 「書評『ぼく、オタリーマン。』、6年間で成長したこと」(↑8)
  5. 「コカ・コーラZeroを追え」
  6. 「PRブログの現実(vol.1 週刊SPAに遊ばれる)」
  7. 「「『シュレック3』試写会ご招待」に応募して、12の試写会情報サイトを知った」
  8. 「EMONEモニターレポートVol.2 JR川崎駅の怪」
  9. 「EMONEモニターレポートVol.4 我、「まとめてブログ検索」で同志を発見し歓喜の声をあげる」
  10. 「PRブログの現実(vol.3.1 CyberBuzzの「トクアド」開始にみる方向性)」
コメント:
実は1位から3位までが4月の記事。
「昔の記事でもPVが高いのか、新しい記事のPVが低いのか、判断が悩ましいところ練」と先月はコメントしたが、新しい記事のPVが低いんだろうなあ、きっと輦

6月は、「PRブログ」シリーズにかなりのリソースを割いている。なかなか終わらないのがつらい。7月でいったんまとめたい。

・検索ワード上位

  1. emone
  2. GIANT(↑7)
  3. マーケティング(↑5)
  4. KILLING(↑9)
  5. 再放送(↓2)
  6. killing
  7. giant
  8. hack(↓6)
  9. xacti
  10. コカコーラ
以下、プロフェッショナル、EMONE、ca65、ブログ、mylo、Xacti、講談社漫画賞、試写会、CA65と続く。

コメント:マーケティングがついに3位に!なのだが、『GIANT KILLING』からなんど4ワードが。マンガブログ化する気配が強し
「書評『GIANT KILLING』、ゾクゾクさせる監督が現れた」あたりが参考エントリー。

・総評:

5月に比べるとページビューは40%アップ。要因分解をしてみる。

まず、ページビューの要因を3つとする。
「エントリーの本数」(新鮮さによるPV)
「タイムリーなエントリーの作成」(関心の高さによるPV)
「過去のエントリーの蓄積」(検索エンジン経由のPV)

エントリーの本数は、5月49本に対し、6月52本。6%のアップ。
過去のエントリーの蓄積を検索エンジン経由のPVで調べる。検索ワードからのPVが5月の1295PVから6月は1822PVに527PVの増加。2%程度のアップ。
ということは、40-6-2=32%が「タイムリーなエントリーの作成」によるもの?

さて、来月以降どうなるだろうか。

・関連エントリー
「祝!月間ページビュー10,000突破(ブログレビュー2007年4月)」
「祝!月間ページビュー19,000突破(ブログレビュー2007年5月)」

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