ワークスタイル&キャリア

企画は一人で考えるといい

企画は一人で考えるといい。

「企画に関わる人の数を削って魂があるものを作る」というもの作りの過程そのものに関しても言えること。
「Life is beautiful: "Less is more"なもの作りと合議制と」から引用)

「なにかあったら、自分が責任をとる」
と思いながら仕事をすると、魂が入る。

魂が入った仕事は成功しても失敗しても、
自分や周囲の心に残る。

そのうち、与えられる権限が大きくなっていく。
大きな企画に挑めるようになる。

だから、企画は一人で考えるといい。

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チャンスに飛び込め

チャンスに飛び込むものが成功する。

チャンスと見たなら、まずは打つ!
それがFWという人種だろ。
(ビジネスに効くコミック誌、モーニング掲載『GIANT KILLING』から。)

Fw_20080221
強豪、浦和レッドスターとの一戦。
無得点のまま、均衡した試合の流れを変えるべく、
監督の達海は怪我から復帰した熱血FW夏木を投入する。

しかし、試合に出場した喜びにひたるまもなく試合は急展開。
そして、ゴール前パスを受けた夏木はシュートを放つ。

ビジネスの世界でも同じ。
これはいける、と思ったら果敢に企画をまとめ上司を説得する。
企画書は書くほど、書くのが楽になる、体育会系のスキルだ。
上司と話すほど、上司のつぼや課題が共有できて、企画のポイントがわかる。

一方、ためらう者はチャンスを逃す。
葡萄は酸っぱかったはず、と自らをなぐさめる。

企業の企画屋はFW。
点をとって存在意義を示せ。

そして、パスを供給してくれるMFや
しっかり守ってくれるDFやGKの存在を忘れないように。

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あきらめない者にチャンスがくる

どうしたら、失敗や挫折しても諦めないでいられるか。

「ボールってのはな、世良
しぶとく諦めない奴の前に
必ず転がってくるもんなんだよ
コレ 俺の持論」
(ビジネスに効くコミック誌、モーニング掲載『GIANT KILLING』から。)

Nevergiveup_2008216

FWの世良は、怪我から復帰したFW夏木の登場にあせる。
しかも試合中、強引にシュートを狙って負傷してしまう。
落ち込む世良に、もう一人のベテランFW堀が叱咤激励する。

わたしは昔からいまに至るまで、よく失敗する。
基本的にずぼらだし、KYだし。
がらにもなく、たまに落ち込む。

でも、立ち直りは早い。
記憶力が悪いだけではない。
失敗は次の成功でしか取り返せないからだ。

何度でも立ち上がって、挑戦し続ける。
チャンスは挑戦者に与えられる。

ただし、失敗から学んで、新しい自分にLevelUpすること。

関連エントリー
「見てないようで見ている上司を目指す」

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見てないようで見ている上司を目指す

あなたの上司はあなたを見ているか?

「見てないようで見ていたり、考えてないようで考えたり……
何だかよくわかんねーけど、俺は嫌いじゃないかもな 達海監督」
(ビジネスに効くコミック誌、モーニング掲載『GIANT KILLING』から。)

Boss_01_20080202

ようやく連敗街道から脱出したETU。
昨年のチーム得点王のFW夏木が負傷から復帰した。

夏木は早速、試合でベンチ入りするも監督は試合に出す気はないという。
愕然とする夏木だが、実は監督に理解されていることに気づく。

現実の会社組織でもありそうな話。
部下はチャンスをくれとアピールするが、上司は応えない。
実は、上司は部下がより成功できる場を準備していた。

よし、わたしも「見てないようで見ている上司」を目指そう。

え?いまは?
「見てないようで本当に見てない上司」だ。

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ぐらっときた採用情報

一瞬、ぐらっときた(笑)

「ん?上長が許可してくれない!?」そんな時は、livedoor!
お待ちしております。採用ページへ
「livedoor Developers Blog:キーボードについて - livedoor Blog(ブログ)」から引用)

実は採用情報ではなく、livedoorの開発者たちのブログ。

今回、紹介されているキーボード「kinesis」は、キーボード好きの心をゆさぶる刺激的なデザインをしている。
しかし、販売元のサイト「Kinesis Corporation - Computer Ergonomics」によれば$299。
日本円で30,000円強。

確かにキーボードひとつにしては、いいお値段で会社支給は難しそうだ。

でも、うちの上司ならOKだよ、というのはいい。
会社の空気が伝わってくる。

あ、これって別に採用情報じゃないか。

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再放送中の『恋ノチカラ』は広告系ブロガーにおすすめ

インフルエンザにかかり、家にいるのでよくテレビをみている。

運よく深津絵里さん主演の『恋ノチカラ』が再放送中。

広告業界が舞台とは珍しい。
人格に難ありながらヒットメーカーの中堅クリエイターが、最大手の広告代理店から独立するところからはじまる。
いろいろあって新事務所に転がり込むのが、深津絵里さん演じる藤子。いつの間にか三十代に突入してしまい、かといって仕事に情熱を感じているわけでもないという、共感あつめまくりキャラ。

設定自体に目新しさはないけど、広告に関わるさまざまな人物の関係性は参考になる。

例えば、今日の放送では、天才クリエイターが営業のありがたみを痛感するというストーリー(笑)。


広告系ブロガーにおすすめしたい。

補足
ココログのモブログ機能がいまひとつ使いこなせない。
関連するサイトへのリンクなどはあとで追加する。

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ミクロからはじまる(グリースパン前FRB議長が日経新聞「私の履歴書」に)

前FRB議長、アラン・グリースパン氏が「私の履歴書」に登場。

エコノミストとして六十年を過ごしてきたが、ほかの同業者と決定的に違うなと思うことがある。大半のエコノミストがマクロ経済を学び、そこからミクロに入る。その多くは国内総生産や総所得よりも下のところまでは降りてこない。私は全く逆だった。
(日本経済新聞2008.1.1「私の履歴書 アラン・グリーンスパン氏」から引用)

と自らを語っている。

 Nikkei_20080101_2

いってみれば、個々の現象からより大きな全体の分析へ広げるアプローチ方法。
マーケティングで考えると、すっきり納得できる。

自分たちのお客さまの
身の回りでなにが起きているのか。
どんな関心があるのか。
どんな課題があるのか。
データをもとに、丁寧にその変化をとらえて、速やかに価値を提供する。
それがより大きなお客さまへ広がりを生む。
と考えてはどうだろうか。

しかし、新年早々、グリーンスパン氏が登場するとは、
年末の森光子さんとのギャップといい、
ここまでの大物を引っ張り出す力といい、
日経の力の入れ具合は見事。
今後の連載が楽しみ。

関連ウェブサイト
「アラン・グリーンスパン - Wikipedia」
「NIKKEI NET(日経ネット):日経の最新ニュースを速報」

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ほぼ日手帳、おつかれさま2007、よろしく2008

12月30日、ほぼ日手帳を新年版に切り替える。
Hobonichi_02_20071230
2005年からほぼ日手帳を使いはじめたので、今年で3年生。
いままでで一番使い込めた。

ほぼ日手帳は快適なアウトプットルーツ

それまでは「手帳」らしく、ほぼ日手帳でスケジュール管理をしようと悪戦苦闘していた。
だが、職場のサイボウズ以上に正確なツールはなく、春までには単なるメモ帳に成り下がるパターンを繰り返した。

2007年は発想を切り替え、アウトプットツールと位置づけて成功した。
あこがれの万年筆、LAMYとのコラボレーションもよかったのだろう。

思いついたことを、書いて書いて書きまくった。
しかも、本を転記するようになって、習慣化すると企画だしに貢献してくれた。

その結果、2007は心持ち、厚さが増している。
2008には、さらにアウトプットを引き出す役割を期待している。

おつかれ、2007
はじめまして、2008

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浦和レッズ、対セパハン戦の永井の先制点に結果をだす意味を思う

見事に先制点を決めた永井選手、 そして勝利をつかんだレッズに、おめでとう

大舞台で出場するチャンスを得て、
きっちり成果を出す。
これって、スポーツに限らず、
ビジネスの世界でも同じ。

どんな仕事でも結果をだす。
だから、次のチャンスがもらえる。

次のACミラン戦も頼むぞ、永井選手

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マーケター編「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」

「今年もあと少し!コレだけはやっておきたい!」ことってなんだろうか?
いまのうちに確認しておくとよさそうだ勒

ブログのPing配信用に利用している「Ping一括配信サービス Pingoo!」廬からのお題。

  • 机をきれいにする凌(かなり混乱している)
  • お世話になったひとに年賀状を送る拾(個人的に)
  • お世話になったひとに電話する(もう一押し)
  • お世話になったひとに挨拶する秊(会社のなかで)
  • 1月4日の休暇を申請する糧(これで怒涛の9連休!)

あ、全然マーケターになってない聯

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プロダクトマネージャーから再びマーケターへ

左サイドバーの「Job」を
「Product Manager」から「Marketer」に更新した。
10月からマーケティングに関わるようになったからだ。

ここ2年弱は「Product Manager」として商品・サービスの企画・開発に注力した。
でも、企画はまだしも開発はかなり不得手で、得意なひとに協力してもらいまくった。

少しずつなじんで「かなり不得手」を「すこし不得手」にはできた。
でも、「やっぱり不得手」。
このまま開発を続けられるか、と精神面で自転車操業が続いた。

個人的な葛藤と関係なく、組織は変化を続け、
この秋、マーケティングに戻ってきた。

「Product Manager」として過ごした時間を
「Marketer」として過ごす時間に活かしたい。

お世話になったかたに恩返しするためにも、がんばれ自分。

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Do you hear the people sing?(Les Miserables)

日ごろ読んでいるブログの告白に便乗して、
わたしがエネルギーをもらうエンタテイメントをさらに紹介する。

ミュージカルの「Les Miserables」。
日本語では、「レ・ミゼラブル ああ無情」として知られている。

なかでも「Do you hear the people sing?」がおすすめ。
市民たちが自由を求め、決起に向け勇気をふりしぼる曲。

YouTubeで探した限り、この映画版がよさそう。

とにかく、元気になれる。
というわけで、11月最後のエントリーとして送る。

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悔しいけど、ボクは男なんだな、と思う瞬間

神奈川テレビTVKに機動戦士ガンダムのアムロ役の声優さん、古谷徹さん。
一番好きなセリフとして紹介してくれたのが、

アムロ「フラウボウ、ガンダムの操縦は君には無理だよ」
フラウ「アムロ…」
アムロ「悔しいけど……僕は男なんだな
「2005-11-19 - toinami-mk2 - シャア専用はてなグループ」から引用)
性別が云々ではなく、がんばらないといけない瞬間に思い出すと、がんばれる台詞。

風邪ひいてしんどいけど、どうにか仕事を終わらせなくては。
「悔しいけど、ボクはマーケターなんだな」と(笑)

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「37才」が目にしみる

連日のワールドカップバレーで繰り返される
「キャプテン荻野、37才。」


中高時代にバレーボーラーだったわたしは
荻野選手が日本代表に復帰してうれしかった。

精神的支柱、パワーより技術、といった
遠回しなコメントが少しさみしいけど。

そして、同じ37才で現役を退くスポーツ選手も。

37_20071128.jpg

鹿島アントラーズで、日本代表で、DFとして活躍した秋田選手。
名古屋、京都へと移り、ついにユニフォームを脱ぐ。

荻野選手も、秋田選手も
肉体的にはピークを過ぎているのだろう。

来月には38才になる
37才の自分としては複雑な気分だ。

でも、たいていの企業では、37才は中堅社員。
このギャップはなに?

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はじめてマーケティングを考えるようになった日のこと

プロフィール欄のJobをProduct ManegerをMarketerに更新した。

先月から仕事が変わったからだ。
別に会社は変わらない。

肩書きと担当業務が変わり、2年近く離れていたマーケティングのフィールドに戻ってきた。
たまたま、

「はじめてマーケ企画書を書いたあの日」
ってのを忘れちゃいかんと思ったのでした。
誰だってはじめからプロじゃないし、
プロがいない領域の仕事だってあるのだから。
「はじめてマーケっぽい企画書を書いた日のこと:じだらく-マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ」から引用)
を読んで、いつ“マーケティング”を考えるようになったか、振り返ってみた。

それは、いまから6年半前、
前の会社で「マーケティング」と名のつく組織に異動したときだった。

上司に、
「マーケティングってなんだ?」
と問われ、答えられなかった。

以来、この問いを繰り返すようにしている。
その時々の自分が答えに反映されて面白い。

で、近頃は

マーケティングとはサービスの受け手の側に立つことである。
(『ドラッカー 365の金言』から引用)
に出会って、至極納得したばかり。

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デジパの桐谷社長のブログから学びまくり

デジパの桐谷社長のブログをひさしぶりに拝見したら、相次ぐ大発見が裂

まず、「見城徹氏が日経新聞「私の航海図」に登場、やっぱり圧倒的な努力だ」でも取り上げた「偶然」から。

偶然が起きた時にチャンスを掴める準備や心構えができているかが大事なのである
「計画された偶然理論 | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」から引用)
「計画された偶然理論」自体も面白いが、問題は偶然からなにかを感じて動き出すか、そのままスルーしてしまうか。
常日頃の己のありかたにあるという桐谷さんの指摘がずばり廉

次は、7月に6周年を迎えられたデジパのビジョンから。

そこから7つの骨ができました
    ビジョンが共有された集団である
  • コミットメント力が高く、個人が自立した集団である
  • 企画力の高い集団である
  • コミュニケーション力が高く強い信頼関係で結ばれている集団である
  • 個性を活かしシナジーを生み出す集団である
  • 独自性のあるサービスを創り出せる企業である
  • 成長し続ける企業である

そして7歳に向かってデジパは生きています
「7歳に向かって | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」から引用)
個々人が光を放ちつつ、「ビジョン」を共有することで組織としても強さをもつという。
こういう組織を目指したいものだ練

いまさらですが、6周年おめでとうございます

そして、三つ目。価値観の変化について。

船井総合研究所の小山社長が、かつてセミナーで商品価値の推移という話をされていたのだが
1950年代 商品価値=価格×機能
1960年代 商品価値=価格×機能×デザイン
1970年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス
1980年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド
1990年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報
2000年代 商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報×理念
(中略)
商品の差別化をはかることが困難な時代、消費者が理念を選択する傾向は強まってきている
「商品価値の推移 | 桐谷晃司のデジパ社長ブログ」
うまく、まとまっている。

ただし、2000年代から加わった「理念」はどうやったら消費者に伝わるのか令
商品・サービスを通して、となると透けて見えてやらしい。
結局は、組織のメンバーで共有して、にじみでるようにして伝わるのだろうか。
なかなか難しい課題だが、ゆっくりと取り組みたい。

桐谷社長、貴重な記事を多数ありがとうございました秊

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NHK『人形劇 三国志』第一回「桃園の誓い」で知った孔明の頭のヒミツ

日曜深夜に見かけたNHK『人形劇 三国志』、第一回の「桃園の誓い」に盛り上がった。
再放送がはじまったのかと勘違いしたからだ。

残念ながら、NHKアーカイブスで放送されたに過ぎなかった。

それにしても、全68話という贅沢で重厚な構成はすばらしい。
どうやってこれだけの規模の番組企画を通したのだろうか。

さて、この番組のために作られた人形は、なんと200体。
作者は川本喜八郎氏。

番組では孔明の制作を巡る川本さんの苦労話が披露された。

孔明の頭(かしら)は作るたびに、
「わたしは孔明ではない」と否定され作りなおした。

深夜、作り上げた四つ目の頭がようやく
「わたしが孔明である」
と語りかけてきた。
(「NHKアーカイブス『人形劇 三国志』」から。少し正確性にかけます。)

200分の1でも、すさまじい仕事振りだ。
徹底的な仕事をするひとは違う。

再放送が、本日11月5日(月)の午後3時から予定されているので、
興味のあるかたはどうぞ。

関連サイト
「NHKアーカイブス(番組)」
「人形劇 三国志 - Wikipedia」
「川本喜八郎 Official Web Site」

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見城徹氏が日経新聞「私の航海図」に登場、やっぱり圧倒的な努力だ

今朝の日本経済新聞に驚いた。
幻冬舎社長の見城徹氏が「私の航海図」に登場。

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というのは、「書評『人生の生き方 2007年10-11月』、幻冬舎社長・見城徹氏は激熱い」という記事を、
早朝書き上げたばかりだったからだ。

しかも、強調した「圧倒的な努力」がそのまま、新聞記事の見出しになっている。

うーん、この重なり具合は「偶然」を超える「共時性」(シンクロニシティ)といえるだろう。
圧倒的な努力とはかけ離れたわたしだが、真摯に受け止めたい。

近頃、想うようになった夢のためにもっともっと努力しろ!ってことだ練

関連サイト
「幻冬舎」
「シンクロニシティ - Wikipedia」

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組織に「意志」を与えるもの

モーニング連載中のサッカー監督マンガ『GIANT KILLING』では、
主人公率いるイースト・トーキョー・ユナイテッド(ETU)が連敗から抜け出そうともがいている。

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俊足MF、椿の動きに「意志」を感じる記者。

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そして、それはチーム全体から感じられる。
(『GIANT KILLING』から引用)

うーん、こんな組織を作らないといかんなあ。

それにはサッカーチームなら「策」、企業なら「戦略」。
マーケティング戦略を立案し、共有していくことで変化をもたらしたい。

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がんばれ!は禁句?

忙しそうな同期が、
「がんばれ!」獵と
上司や先輩に声をかけられていた。

モチベーションを引き上げたいという上司や先輩の気持ちはわかる。

でも、見てわからないのだろうか?
彼はもう十分がんばっている。

当人と話すと、励ましてもらってやる気がでた、と前向き。
自分だけひねくれているのかと、ショックを受けた。

でも、ようやく時代が追いついてきた。

週刊モーニング連載中の『営業の牧田です』は、
大手ビールメーカーで働く主人公の悩める日々をコミカルに描いている。
ある日、主人公 牧田は営業先のスーパーで仕事に忙殺される店員に、
「頑張ってください」と声をかけ、怒りを買う。

ganba_20071027.jpg

私はもう十分頑張っている! これ以上 頑張れって言われたってもうがんばれない!(『営業の牧田です』から引用)
そうだよ、そうだよと読み進めていたら
男はすぐ「頑張れ!」とか簡単に口にするけど それって投げっぱでムッチャ無責任に 感じるんだよね こっちとしては
と、男性固有の台詞と指摘されてしまう。あ、あれ?
女が男に言われてムカツク台詞のベスト3には 余裕でランキングって感じ?
とまで言い放たれてしまう。

さて、このあと主人公は
「頑張れ」をNGワードとして言葉を選ぶことで、
がんばりやさんの女の子と仲良くなりそうだ。

相手をしっかり見て、
丁寧に言葉を選ぶのが
コミュニケーションの基本だってことだろう。

あ、ぼく、がんばれ!って言ってないよね?嶺
なんか気になってきた練

関連サイト

モーニング | 連載マンガの部屋【e】

モーニング | 連載マンガの部屋新連載!『営業の牧田です。』
(引用)

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ひさびさのビールに酔えない夜

今週、大きな企画のプレゼンがあった。

無事、承認されたので、
自分へのご褒美のつもりで
ビールを飲んだ。

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ひさびさのアルコールに頬が熱くなるも酔わない。

酔いたくない。

企画書を仕上げる課程で広がった思考が、
次々とアイデアを生み出すモードに入った。
しかし、アルコールで眠くなると、忘れてしまいそう。

恐怖聯

酔う余裕がない。

自分の能力が足りないのを自覚している。

もっとインプットして、
もっとアウトプットをして、
もっといい企画にしたい。

焦り練

酔うのがもったいない。

アイデアはアイデアを生む。
この瞬間が面白い。

快楽秊

なんて思ってたら、こちらのエントリーを発見。

セレブと呼ばれ、いい家に住み、毎日パーティーで、週末はクルージング。それもいいだろう。

たくさんの友人と毎日就業後飲んで、週末は家族とテーマパーク。それもいい。

仕事は適当、家に帰り、好きな読書にいそしむ。またそれもいい。

しかしこういう遊び中心の生活よりも、私はひとりで知に遊び、思考を繰り返すことが楽しくなってしまった。そしてこれが仕事なのだから、誰にも否定されることもない。

こういう幸せもぜひみなさんの幸せの形のひとつに入れて欲しい。
「孤独、幸せの形|村山涼一の昨日やった企画」から引用

うん、すこし「幸せ」だ

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ヒヨコ式海外移住プロジェクトに障害

生まれたばかりのヒヨコの性別を判断するという仕事が気になっていた。
海外移住の手段として、海外留学の雑誌に紹介されていたからだ。

特に、非EU圏出身の場合、EU圏での労働許可書を得るのが難しいが、この資格があれば別。
手先が器用な日本人に向いている、とも。

この資格をとって海外移住するのが、自分のなかの妄想もといプロジェクトになっていた。

だが、現実は厳しかった。

気になる仕事の単価はHow much?【リクナビNEXT】【e】

気になる仕事の単価はHow much?【リクナビNEXT】初生雛鑑別師(ヒヨコ鑑別師)
初生雛鑑別師(ヒヨコ鑑別師)とは、卵からかえったばかりのヒヨコの雄・雌を見分ける技術を有する特殊技術者のことです。
(以上、引用)

続きを読む "ヒヨコ式海外移住プロジェクトに障害"

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39歳まであと1年3ヶ月

あと1年3ヶ月で39歳になる。
その事実と直面するきっかけになったブログや記事を紹介する。

経営者、報道関係者、研究者と仕事は異なるが、
いずれも39歳がポイントなのが面白い。

「アナログなWEBアカウントプランナー:20年読み続けている本 「経営に終わりはない」」
「茂木健一郎 プロフェッショナル日記: タカさんの前傾姿勢再び」
「39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研」
(続きを読む)

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理念は体現できなければひとは動かない

N2リーグからの降格争いをしのいだ、サッカーチーム“オレンジ”のために奔走する中島順治。
役所からの出向という立場に苦悩するなか、他者から浴びせられた言葉を反芻する。

orange_20070817.jpg

(週刊コミックバンチ連載中『オーレ!』から引用)

うーん、重い練

おれについてこい、と言うなら背中で語れないといけない。
リーダーシップを発揮しているひとは、自らに厳しい行動規範を課しているということだ。

うーん、しんどい蓮

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組織の創造性を向上する技法、をわたしも考えた

リーダーシップ入門を読みはじめた理由のひとつが、周囲のメンバーとスキルやノウハウを共有したいと思ったからだ。

もちろん、個人のスキルアップ、知識の向上は大事だと思いますが、創造力を発揮するには、やはり組織力だと思うんですね。
ただし、それには組織として創造力を発揮するための技法をきちんと身につけなければいけないと思います。
創造力とはもともとそこにあるものではなく、鍛えて手にするものだから。
「組織の創造性を向上する技法:DESIGN IT! w/LOVE」から引用)
「鍛える」という発想がひとつの鍵だ。

棚橋さんは具体的な方法として「ブレインストーミング」と「ワークショップ」を取り上げている。

せっかくなので、わたしも考えてみた勒(続きを読む)

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全日本女子バレーのセッター竹下選手は殻をかぶる

先週末から開催しているワールドグランプリ2007
元バレーボーラーのわたしはテレビ観戦に熱が入る

TBS|女子バレーボール ワールドグランプリ2007【e】

TBS|女子バレーボール ワールドグランプリ20078月3日開幕!!TBS系列独占放送
真夏の女王決定戦!!
(以上、引用)

昨今、演出過剰な傾向が強いが、CMあけの選手紹介のビデオはいい撚

なかでも実業団JTマーヴェラスに所属する“世界最小・最強セッター”、竹下選手の言葉が響いた。(続きを読む)

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茂木さんに降りてきたヴィジョンを、また借りならぬまた降りする

脳科学者、茂木健一郎さんのブログで、この一文に出会った。

それで、自分たちのやろうとしている
ことの意味がふと降りてきた。

 今まで、テレビではできないと
言われてきたことを目指すこと。

 数字だけではない。
 新しい文法、精神の感触、
つまりはフロンティアを開拓すること。

 ああ、それは、勇気と希望を
与えるヴィジョンである。
「茂木健一郎 クオリア日記: ボクがもし地球だったら」から引用)

すごい裂
「テレビ」を自分の仕事に置き換えると、そのままヴィジョンになってしまう。

具体的にはなんなんだ?と突っ込みたいひとがいるかもしれない。
でも、わたしが思うに「ヴィジョンが、人を動かす」。

幸いなことに、いま働いている会社ならフロンティアを開拓する方向性を共有できる(多分)。

前向きなパワーをいただいた。
茂木さん、ありがとうございました秊

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ないのは傘じゃない、にジーンとくる

「ないのは傘なんかじゃない……」

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今週の週刊モーニングで心に残ったのは、林明輝氏の60P読み切り『傘がない!!』だった裂

表紙のコピーは

出世・愛人・BMW……
順風満帆の男の人生は
ある日のにわか雨から
狂いだす!
とくるし、バックにはドンペリ
てっきりサラリーマン人生のわびしさを描くストーリーと予想した。

実際、主人公の唐沢は昇進したばかり。
仕事人生は絶好調な一方、家族の反応がさびしいのは妥協点。
世界で幸せな男、トップ10に入っているかと自画自賛。

ある日、妻や娘が不在のとき、息子が万引きで補導されたという電話からストーリーは一転する寧
シニカルな絵柄や導入部と後半の熱いストーリーの落差が絶妙獵

最後の主人公のセリフが心にしみる怜

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こどものいるサラリーマン諸兄には、ぜひご覧いただきたい

週刊モーニング愛読者のわたしとしては、もちろん連敗街道に突入?の『GIANT KILLING』や天下一の野望茶房がゆれる『へうげもの』も楽しんだ(笑)
でも『傘がない!!』の読後感とは別。熱いものが残る。

妙に敏感なのは、父親になったからかも秊

おまけ

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8月は『へうげもの』の第五巻が発売。これまた数奇者としてはたまらなく楽しみ。

なんと、へうげもの公式ブログでは、第五巻のカバー案が大公開中
「へうげもの official blog : "Tea-1 Grand Prix"北野大茶湯沸闘中~『へうげもの』、モーニング34号に登場」
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『リーダーシップ入門』を読みはじめる

思うところあって金井壽宏氏の『リーダーシップ入門』を読み始めた。

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マーケターたるもの、いわゆる管理職業務を求められたとき、どう対応するか予め考えておきたい。

  • へい、やらせていただきやす。
  • てやんでえぃ、こちとら生涯一マーケターと決めてるんでい!
あなたはどうする?聯

一方で任天堂の事例は興味深い。

任天堂で『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオ』を生みだした宮本茂氏。
ゲーム開発の現場から徐々に経営職・管理職に比重を移していったが、近年では再度ゲームの現場に戻るべしと、宮本氏が能力をより発揮しやすい体制へと姿を変えているそうだ。

そのような総合プロデューサー的な役割が多かった宮本さんですがここ最近になって再び変化が訪れたようです。2002年に当時42歳だった岩田聡さんが社長に就任して以来、任天堂は組織変革を進めてきました。宮本さんも多く負担していた他社との共同開発は専門スタッフが受け持つようになり、さきほども触れたゼルダシリーズの青沼さん、マリオシリーズの小泉さん、どうぶつの森を手がけた手塚グループの江口さん等が自立したために、ここ最近になって再び1本の作品に深く関われる機会が増えているようです。
「ueBLOG | 任天堂宮本さんの神ゲーを再び遊べる可能性高まる」から引用)
組織が個人の能力を増幅するしかけとすれば、そのときの人材に合わせて組織の構造を変化させてより高いパフォーマンスを発揮できる裂

自分が宮本氏のごとき天才とは思わないが、企画を考える現場にいたいというのはかなわない願望なのだろうか。

これまでわたしは単独または二、三人という少人数のチームで動くことがほとんどだった。
企画は個人が産み出すもので、企業や組織は企画を増幅・具現化するしくみと思っている。

といいつつも近頃では、自分のマーケティングスキルや経験を他のメンバーにトランスファーすることで、組織の企画力を強化できたら面白いと思い始めた。
そこで、発売当初の日経新聞の書評で気になっていた『リーダーシップ入門』を手にとってみた。
同書を読むことで、最悪、リーダーシップとの相性が明らかになるだけでも価値は高いだろう。

さて、著者の金井氏から読みかたの提案がある
ただ読むだけにならないよう、ところどころに「エクササイズ」が仕込まれているそうだ。
今後、エクササイズで考えた内容をブログのエントリーとして取り上げたい。

なお、BGMは、中島みゆき『地上の星』
→リーダーシップにチームワークとくれば『プロジェクトX』に決まり秊

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