ブロガーの・による・のための

ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(まとめ)

「ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)」のエントリーがメモレベルだったので、もう一度まとめる勒

Clickcommentsとは

元来、ブログには「コメント」や「トラックバック」といったコミュニケーションを発生させる機能で情報発信ツールとして発展してきた。
しかし、スパム行為の増加などにより、「コメント」や「トラックバック」をするときの手続きが複雑化している蓮
例えば、メールアドレスやブログURLの入力、ブログ管理者による承認がいるようになってきた。

もっと気楽にコミュニケーションしたいブロガーのために登場したフィーリング伝達ツールのひとつが、PostReachが提供する「Clickcomments」撚
国産では「はてなスター」「FC2拍手」などがある。

ブログへの掲載手順

・ProReachのサイトで登録(項目は、ユーザー名、ブログURL、ブログジャンル(選択)、メールアドレス)

PostReach_01_20070719.JPG
PostReach_02_20070719.JPG

・ProReachから登録完了のメールが届く

・ProReachのサイトにログインして、固有のIDをメモする

PostReach_03_20070719.JPG
PostReach_05_20070719.JPG
「Manage」の箇所にマウスポインターを当てると、ブラウザのステータス表示箇所などで自分固有のIDを確認できる

・固有のIDをもとにブログのHTMLを編集(詳細は下記)

・ブログを再構築

seesaaブログ用のカスタマイズ方法

挿入するタグはこちら。

<div class="postreachclickcomments"><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;
blog=XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX&amp;
url=http://XXXXX.seesaa.net/"></script></div>
(blog=とurl=の前の改行は削除)

また、ひとつ目のXは、上記のとおり「Clickcomments」の管理画面から確認して編集。
ふたつ目のXは、自分のブログのURLを適用。

Seesaaブログの管理画面から、
「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「コンテンツHTML編集」を開いて上記のタブをコピー&ペースト。

挿入箇所はわたしの場合、この上。

</div>
<% /loop -%>
<% if:page_name eq 'category' -%>
<% if:pager.need_pager -%>

掲載結果例

クリックしてもらえると、色とカウンターが変化。

PostReach_06_20070719.JPG

「Clickcomments」の管理画面にログインすると、クリックされた状況を確認できる。

PostReach_04_20070719.JPG

掲載の目的を考える

「はてなスター」については賛否両論のようだが、「CGMの新しい格付け指標・フィルタリング機能」ととらえるのか、「ユーザによるコミュニケーションの起点創出機能」ととらえるのかの違いだと思う。
「Casual Thoughts - 「はてなスター」とアテンション」から引用)
と分析され、同感裂
わたしもClickcommentsをフィルタリング機能としては期待していない。

Clickcommentsの特徴は「はてなスター」と同じように、ポジティブなメッセージに限定されているところ。
さらにポップで、良くも悪くもファジーだ。

もしかしたら、コミュニケーション不全と指摘されかもしれない。
でも、個人的にはこれくらい気楽なコミュニケーションで十分秊

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ClickcommentsをSeesaaブログに導入する方法(メモ)

「一週間をふりかえり、「はてなスター」の導入を断念」となりながら、コメント・トラックバックより気楽なコミュニケーションツールをブログに導入したいと模索していた。

TechCrunchで見つけたのが「Clickcomments」。
TechCrunch Japanese アーカイブ » ワンクリックでブログにコメントが残せるClickcomments【e】

TechCrunch Japanese アーカイブ » ワンクリックでブログにコメントが残せるClickcomments

PostReach_20070717.JPG

こんなお洒落なボタンがエントリー毎に表示される裂
読者のかたがボタンをクリックすると、カウントされるしくみだ。

  • 「いいですね~」
  • 「触発されます」
  • 「おもしろい!」
  • 「もっと書いて!」
  • 「クリテイティブ」
  • 「洞察力あり」
  • 「感動しました」
  • 「新発見!」
の8種類の印象から選べる。

ただし、Clickcommentが対応しているブログシステムは、Blogger、WordPress、TypePad、MovableTypeなど。
残念ながら、Seesaaブログは未対応輦

それでも、導入したくて情報を探ると、

プラグイン自体は、以下のような JavaScript を読み込みような構造となっているようなので、投稿記事の URL やタイトルが関数で定義されているブログであれば、ユーザーさえ登録しておけば利用できそうな気もします。
(「気軽にコメントを投稿できて視覚的にも楽しめる『PostReach』の ClickComments プラグイン」から引用)
というエントリーに勇気を得て、トライすることに。

Seesaaブログの管理画面で、
「デザイン」→「コンテンツ」→「記事」→「コンテンツHTML編集」を開き、

<p><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;title=<% article.subject %>&amp;url=http://xxxxx.seesaa.net/"></script></p>
を挿入して、(多分)無事稼動した。
(xxxxxはご自分のブログに合わせて修正)

というわけで、

  1. PostReachで登録し、挿入するタグを入手
  2. Seesaaブログの管理画面から上記操作を実行
  3. サイト全体を再構築
という手順で導入できるはず。

もし、間違っていたらご指摘いただけるとありがたい秊
→見事に間違っていた聯

(2007年7月18日追加)
上記のタグは、Wordpress用だからなのか、エントリーをアップしただけではClickcommentsが有効にならない。毎回、全体をリビルドしなくてはならない。

そこで、再度情報を探し求めたところ、

この記事を参考にClickCommentsをSereneBachで利用する事に成功!
以下SereneBach利用者向けの導入方法。
「VariousAbodes | ClickComments導入forSB」から引用)
を発見。

参考にして、修正した挿入タグがこちら。

<div class="postreachclickcomments"><script type="text/javascript" src="http://www.postreach.com/ccengine/display_iframe?perlink=<% article.page_url %>&amp;blog=XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX&amp;url=http://XXXXX.seesaa.net/"></script></div>
とりあえず、こちらで様子を見てみる。
(xxxxxはご自分のブログに合わせて修正が必要)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブロガー支援ツール「【e】サイトパレット」の快適さ

ブログのエントリーを読みやすくするために、フォントを太字にしたり、赤字にする。
ときどき、下線を引く。

で、Webの情報をネタにする場合、Webサイトのサムネイル画像を使いたくなる

SimpleAPI - 手軽に使えるウェブサービス群【e】

SimpleAPI - 手軽に使えるウェブサービス群いままではこちらのSimpleAPIを利用してきた

さらにパワーアップしたツールの存在を知った。
それが「【e】サイトパレット」裂

サイトや記事を紹介する為のリンクを貼る手間が、確実に短縮できるブックマークレットのようなもの*ホームページを作る人のネタ帳【e】

サイトや記事を紹介する為のリンクを貼る手間が、確実に短縮できるブックマークレットのようなもの*ホームページを作る人のネタ帳『このページをリンクしたいなぁ』
『このページの画像をキャプチャしてリンクしたいな』
『このページのタイトルをコピーペーストして、またURLをコピーペーストするのがめんどくさいな』

こんな悩みを一発で解決するボタンをブラウザに追加出来ます。
名前は【e】パレットです。(引用)

紹介したいページを表示している状態から、予め「お気に入り」に追加した「【e】パレット」ボタンを押すと、いくつかの確認項目を設定したうえでサムネイル入りのタグが生成される。

これは快適撚

欲をいえば、「あとで読む」のように引用箇所を範囲選択していると、簡易紹介文にコピー&ペーストできると、さらに楽。
とものぐさ精神が露呈してしまった。

とにかく快適なのでおすすめ秊

| | コメント (0) | トラックバック (0)