加速するWebマーケティング

「伝説の私」が怖すぎる

「伝説の私」というWebサービス(?)を遊んでみた。
Densetsu_20080116
入力項目は3つ。

  • 名前(表示用)
  • 性別
  • 生年月日

「伝説を調査する」をクリックすると、ムードたっぷりに伝説が紹介される。

伝説というか、診断結果にはブログに転用しやすいよう全文をコピーできるボタンが付いている。

Densetsu_02_20080116_2

ブログに書いてみようという気分になり、これでクチコミが促進されて利用者が増える。

これからのWebサービスには必須な、気の使い方だ。

ちなみに私の伝説は

占いというより冗談なのだろうが、ドキッとするほど的中率が高い。
特に、伝説4は恐ろしい。

というわたしの伝説をご覧になりたいかたは「伝説の私」をどうぞ。

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広告系ブロガー新年会のお題

「広告系ブロガー新年会のお題|今日のニッパウ」にドキッ。
幸運にも参加できる広告系ブロガー新年会の宿題があったのだ。

お題1)07年もっともよかった広告/キャンペーン

よかった、といわれるとなかなか難しい。
印象に強かったのは、N700系新幹線にブロガーを招待した企画。

  • ブロガーと企業の関係
  • 選ばれたブロガーのエントリーの質の高さ

いろいろ考えるきっかけをもらった。
詳しくは、「新幹線試乗会にブロガーご招待企画|カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ  執筆:四家正紀」をどうぞ。

お題2)07年最も刺激的だった広告系ブログのエントリー

一年分を振り返るほど、記憶力がないので、直近で考えを深めるきっかけになったエントリーを紹介する。

まとめると、今後の企業サイトは 情報コンテンツ × コミュニケーション の掛け算で価値が高まっていくと思います。
「対話型マーケティングと今後の企業サイトのあり方 (smashmedia)」から引用)

「smashmedia」さんには、ほかにもたくさん刺激をもらった。
もう少しフォローしたいけど、体力がないのでここまで。

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リクナビ山田悠子CMに感動

いまさらかもしれないが、リクルートの山田悠子CMに感動。

まずは前半戦。

続いて後半戦。

後半戦の序盤、
「ヤマダー」
という絶叫が涙を誘う。

ぜひ、リクナビNEXTの転職活動篇が見たい。
山田悠子の兄、山田四郎という設定ではどうだろうか。

追記

広告って、

やっぱりよくないですか!?

「広告っていいなぁ。|心ごころ」から引用)

某新年会経由で知り合った「心ごころ」さんに紹介いただく。
広告の限界はある。
でも、もっとやれること、
限界を広げることもできるはず。

広告っていいよね。

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さっぱりしたlivedoorのログイン画面

愛用しているRSSリーダー、「livedoor Reader」にログインしようとしてびっくり。

ログイン画面が一気にさっぱりしたのだ。
Livedoorreader_01_20080107
以前のベタな画面はある意味、昔のlivedoorの匂いがなくならなかった。
今回はWebサービスらしくて、個人的には好きなデザイン。

ログアウト画面も同じく。
Livedoorreader_02_20080107
また新しいマーケティングアプローチをするのだろうか。
よくできたツールだけに期待したい。

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ガンダム00、早くもプロジェクトX化

Gyaoでガンダムシリーズの最新作、
「機動戦士ガンダム00」の第1話を見た。

面白かったので
Youtubeに第2話以降が投稿されていることを期待したが
投稿されていないか、もしくは削除されてしまったようだ。

でも、意外な出会いがあった。

動画をいじる楽しさ・面白さにいまさら気づいた。

うますぎる秊

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Web2.0 EXPOの最大の収穫(Microsoftさん、ありがとう)

100ドルPCに熱くなった「Web 2.0 EXPO」
基調講演や各発表者から刺激を受けること大であったが、
実はもうひとつ大きな収穫があった

xbox360_01_20071118.jpg

XBOX360
正確には「XBOX360バリューパック」。定価、34,800円陋

さすがは「Web 2.0 EXPO」
Microsoftの展示ブースでアンケートに回答して、
ぐるっとハンドルを回したらコロッと赤玉が囹

その途端、カランカランと鈴が激しく打ち鳴らさた

何事かとびっくりしている周りの人の視線を浴びながら
XBOX360をいただいてしまった。
ずっしりとしたRealな手応えにわたし自身、びっくりした。

午前中の早い時間に一等賞を当ててしまって、
とスタッフのかたに余計な心配をしたら、
「まだ、たくさん用意してありますから」
と微笑むあたり、さすが大物のMicrosoftさんである秊
ありがとうございました撚

そして、「Web 2.0 EXPO」さん、ありがとう。

ここでわたしはあるプロジェクトを思いついた。
いずれ、このブログで紹介しよう秊

おまけ
xbox360_02_20071118.jpg
普通に、量販店で買ってくるものなんですね。

関連エントリー
「100ドルPCがついに日本上陸!フォトレポートin Web 2.0 EXPO」
「100ドルPCのキュートなUIフォトレポートin Web 2.0 EXPO」

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あなたの家族を振り込め詐欺から守るiGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」

警視庁が発表している
「その電話デンワ番号バンゴウは大丈夫ダイジョウブですか?」
使いやすくしたのが、

check_01_20071114.jpg
「振り込め詐欺電話番号チェック」
「feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ » Blog Archive » iGoogle Gadget「振り込め詐欺電話番号チェック」を公開します」から引用)

もともとの情報をツール化して価値を高める。
こういうのが技術の使いかたとして気持ちがいい。

課題は、どうやってiGoogleをうちの両親に教えるか秊

iGoogleへの登録画面
check_02_20071114.jpg

※画像は勝手に転載してます。怒られたらすぐに消します。

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ソーシャルランキングで聞く、セーラー服が似合うのはだれ?

2者を連続して比較させることでランキングを生成させるWebサービス、
「VSist」

「ソーシャルランキング」といっていい。
「VSist-セーラー服が似合うのは?」に答えてみた。

回答画面はこちらのイメージ。
カウントダウンのなか、次々と比較する。
選ばれたほうは生き残り、選ばれなかったほうは別の候補と入れ替わる。
はじめのもち時間、15秒も回答を保留するうちに減っていくので、
即効で回答しなくてはならない。
直感的に選ばせるしくみが実装されている。









生成されるランキングはこちら。

面白いのは対決に「追加」という機能があるところ。
だれかが作った「VS」に、別のだれかが対決する対象を追加できる。
設問も解答もソーシャルに生成されるのだ。

気になるところ
面白いしくみだが、画像の権利の取り扱いは気になる。
例えば、画像は限定されるが、Web上の画像を指定可能にして、最終的には画像掲載サイトへの導線を設けてはどうだろうか。

また、ブログ上に掲載できるのはいいが、なぜか無駄なスペースができてしまう。
ぜひ、改善してほしい。

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KAMON(家紋)ジェネレーターに笑って、凍る

KAMONジェネレーターがすごい秊
名前と生年月日から「家紋」を作ってくれる。

わたしのはこんな感じ。

kamon_01_20071107.jpg

性格診断もついてくる。

kamon_02_20071107.jpg

でも、検定やジェネレーターが流行っているとはいえ、
「家紋」はマニアック過ぎだろう。

ひとしきり笑ったあと、凍りついた。

我が家のお墓に彫ってある家紋にそっくり聯

怖いもの知らずのかたは、「綾鷹(あやたか)」の「Fun」からどうぞ。

(追記)
KAMONジェネレーターの利用者の声を探してみた。

「ペンギン紋のあなたは愛嬌があり、(後略)」
「KAMONジェネレータ&占い。 - みんなの25時」から引用)
→ペンギン紋、、、。似てるわけないよ。

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キーワードマッチ型広告の笑撃

キーワードマッチ型広告は進化しているのか。

beer_20071029.jpg

業務用アルコール測定器、はちがうだろう。

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企業発の生放送番組に必要なある能力

Webマーケティング界の切り裂きジャックならぬ、切り裂きK氏。
ついに活動を再開した。

「MarkeZine:◎企業向け生放送番組制作サービス「企業チャンネル」提供開始」

生放送、つまりリアルタイムという鮮度の高さを情報発信の価値にしようという。

K氏いわく、

ぼくはこれからの企業にはコミュニケーション力が大きく問われると思っています。
それは単なる広報対応力ではなくて、もっと積極的に消費者とのコミュニケーションを確立していく組織や仕組みのことです。
「対話型マーケティングと今後の企業サイトのあり方 (smashmedia)」から引用)
この流れはWebに限らず、現象として見ることができる。

資生堂が販売員の評価基準から売り上げをなくし、顧客との接点構築に変えたのが好例。
「資生堂、売り上げノルマをなくし顧客志向を徹底」を参照)

K氏によれば、

これからの企業サイトは
  • ブログ
  • 番組
  • イベント
の3点セットで展開していくべきだと思っています。
3つのソリューションは概ね、賛成。自社で採用できるかは、別として(笑)。

そして、この前提として

ブログはそのひとつですが、それだけではなくさまざまな形で、直接対話ができるような仕掛け、まさにコミュニケーションそのものを設計するようなデザイナーが必要とされると信じています。
デザイナーなりコーディネーターの出現も大いに同意。

でも、コミュニケーションの設計時に障害になる(少なくともわたしの場合はそうだった)、
ある能力についてコメントしておく。

続きを読む "企業発の生放送番組に必要なある能力"

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UNIQLO JUMPしてますか?

ユニクロで
「UNIQLO JUMPしてるんですか?」
と店員さんに聞いてみた。

サトエリに似た彼女はぽっと頬を赤らめながら
「し、してません!」
隣のレジ担当の男性も、照れたように笑った。

そんな質問をしたのは、ユニクロのWebキャンペーン?
「UNIQLO JUMP」
で、ひたすらジャンプしている姿を見たからだ。
飛んでいるのは社員のかたと聞いたが、二人は参加していないという。

さて、写真を見ているとわかるが、日本どころか、ニューヨークや、ソウルなど、海外でも撮影されている。
例えば、わたしの地元、横浜編はこちら。

「KANAGAWA - UNIQLO JUMP」
(はてなダイアリーではロケーション別に照会できる。)

みなとみらいの赤レンガ、中華街、港が見える丘公園、海岸へとジャンプは続いている。
とにかく、楽しそうな雰囲気が伝わってくる。

空を舞う瞬間をつなげている理由や狙いをいろいろ考えたくなったが、
楽しそうな表情を見ているうちに、
ただ眺めることにした。

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バナーとランディングページの関係

「バナーはショーウィンドウ。LPは店内ディスプレイ。  店内ディスプレイもLPもファーストインプレッションが大事」 (「アナログなWEBアカウントプランナー:バナーはショーウィンドウ」から引用)
さくッと納得。

では、ファーストインプレッションを決めるのはなにか?。(続きを読む)

続きを読む "バナーとランディングページの関係"

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言葉選びに困ったら「検索結果数 見比べくん α」に助けてもらおう

ブログでエントリーを書いていると、言葉選びに悩む練

例えば、わたしは「マーケター」派なのだが、世の中には「マーケッター」派も少なくない。
どっちでもいいとも思う反面、読みやすいのはマーケターだろう、などと試行錯誤もある。

そんなとき便利なツール「検索結果数 見比べくん」が登場した裂

検索結果数 見比べくん α【e】

検索結果数 見比べくん α何故このサービスを作ったのですか?
Google やYahooが教えてくれる特定キーワードに対する検索結果数は、多くのヒントを与えてくれる重要な情報です。数が多ければ認知度が高く多くの人に言及されている事を示しますし、数が少なければまだ認知されていないという事実を意味している訳です。検索結果数は、特定のキーワードがインターネットの世界でどれほど影響力を持っているかを図る指標であり、この指標を様々な角度から評価する事で全く異なる次元の知見を得られるかも知れません。
この考察に対する実験場として「検索結果数 見比べくん」は生まれました。(以上、引用)

二つの入力フィールドに比べたいワードを入力して、「見比べる」をクリックすると検索結果数が表示される、シンプルなインターフェイス。

早速、「マーケター」と「マーケッター」で試してみる。

mikurabe_01_20070803.jpg

なんと、ほぼ同数獵
Marketingから派生したMarketerという外来語だから、読みかたに正解・不正解はない。
どちらが発音として近いか、英語圏のひとに聞いてみたいところ。

使いかたいろいろ

まず、わたしが参加しているPRブログネットワーク、CyberBuzzの読みかた。
「サイバーバズ」と「サイバー・バズ」で。

mikurabe_06_20070803.jpg

おお、さすが正式名称の「サイバー・バズ」が強い。
でも、親会社は「サイバーエージェント」で、「・」はない。ちょっと不思議閭

「+」ボタンを押すことで、2つ以上の言葉をくらべられることに気付いたので、もうひとつ。

mikurabe_10_20070803.jpg

どうやら、CyberBuzzがもっとも認知されているらしい秊

続いて、「携帯」と「ケータイ」で。

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でも考えてみれば、「携帯」で電話以外でも使われやすい。
もうひとひねりして、「携帯電話」と「ケータイ」で。

mikurabe_08_20070803.jpg

おお、時代は「ケータイ」が圧倒的らしい
と、楽しめる「検索結果数 見比べくん α」で遊んでみよう。

おっと、大事な言葉を忘れていた。

mikurabe_09_20070803.jpg

これまた「マーケター」同様、Googleではほぼ拮抗している。
使いかたには気をつけたほうがよさそうだ嶺

提供元
「検索結果数 見比べくん α」の提供元は、株式会社フィードテイラー

社長の大石さんのブログエントリー、
「検索結果数を比較出来るサービス「検索結果数 見比べくん α」を発表しました (feedtailor Inc. 大石裕一の社長ブログ)」
もどうぞ秊

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ブログ書籍化ニュース by「滝川クリステルジェネレーター」

突然で恐縮だが、このブログ「PASSION HACK」の書籍化が決定した獵

takigawa_20070802.jpg

という気分を、「滝川クリステルジェネレーター」で味わえる。
書籍化が目的でブログを書いていないのだが、とりあえずネタとして秊

昨今、笑いや潤いが足りないとお嘆きのあなた、ぜひ傑作を創りだして周囲のひとと笑おう秊

情報提供は「さえずるブログパーツ、Carolの担当者が明かした7つの秘密と秘められた目的」の上代さん。
ありがとうございました撚

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「ブックオフオンライン」vs「イーブックオフ」?

ブックオフオンラインがオープンしたそうだ。

特に「新品と中古をまとめて買えるようにしたい」というプランはわくわくしました。実際にはすでに実施しているECサイトはあるのですが、これだけの規模でやるのはブックオフオンラインが初めてです。
「ぼくとブックオフオンライン (smashmedia)」から引用)
あれ?閭

「イーブックオフの衝撃レポートVol.1 注文編」と「イーブックオフの衝撃レポートVol.2 到着編」で書いたとおり、わたしはWebのブックオフで本を買ったばかりだ。

不思議に思って、よく見てみた

先日、本を買ったところは「イーブックオフ」
【イーブックオフ】日本最大級のオンライン中古書店【e】

【イーブックオフ】日本最大級のオンライン中古書店古本・中古本・中古コミック・中古CD・中古DVD・中古ゲームの通販・買取ならイーブックオフ!!

先日、オープンしたところは「ブックオフオフライン」

ブックオフ オンライン 新品中古まとめて購入&まとめて配送【e】

ブックオフ オンライン 新品中古まとめて購入&まとめて配送いらっしゃいませ!
BOOKOFF Online(ブックオフオンライン) へようこそ!
BOOKOFF Onlineは、BOOKOFFグループの公式ECサイトです。
(「BOOK OFF ONLINE ご利用ガイド」から引用)

え、別のサイトなの?

ロゴをくらべてみた。

・イーブックオフ
bookoff_01_20070801.JPG

・ブックオフオンライン
bookoff_02_20070801.JPG

うーん、「BOOK」と「OFF」の上に帯状にレイアウトされた3つの●がこれまた、、、練

ひとりの消費者としては、いい本が入手しやすくなればなにより。
ブックオフオンラインも会員登録してみたので、注文する機会があればレポートしてみたい。

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レオナルド・ダ・ヴィンチと箸との遭遇

レオナルド・ダ・ヴィンチが現代の日本を旅する、というブログの設定が面白い裂


レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記

例えば、ある日の日記では

また、宴の席でとりわけ感心したのは「箸」。
2本の筆のような棒を使い、手先を起用に動かすことは、
前頭葉を鍛錬することにつながるのではないか。
その事実に、私は驚嘆した。

ジャッポーネでは、昨今脳を鍛えることがブームであるという話を聞いたが、
はるか昔からこのようにトレーニングしているとは。
ジャッポーネの人々は、やはり勤勉な民族なのだと確信した瞬間であった。
「レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記 : レオナルド・ダ・ヴィンチの旅日記(3)」から引用)

ブログを盛り上げるのは、それっぽさ。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチっぽいイラスト
  • イタリア語の日記
  • その日本語訳
イタリア語の日記を書いて、その日本語訳を掲載するという設定に脱帽勒

このブログ企画の広告主はイタリアの自動車メーカー「FIAT」
エレガントさに認識を新たにした秊

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CGMを疑う1冊

ブロガーのみならず、ネット業界関係者がそそられそうな本が紹介されている。

題名は「the cult of amateur」。
副題が「How Today's Internet is Killing our Culture」と厳しい。

骨子は下記の通り。
  • アマチュアが生み出す、もしくは選び出す情報は信憑性・品質の両面で疑問が残り、プロの成果のただの模倣であることも多く、「ユーザ参加型」の有効性は大いに疑問が残る
  • 「ユーザ参加型」というアマチュア崇拝の昨今の流れが新聞社、出版社といった伝統的なメディアの存在を脅かしいることは甚だ遺憾
  • 伝統的なメディアは「高い専門性をもった才能」の育成機関としての機能も保持しており、それが失われる社会の損失はWEB 2.0が社会にもたらす利益よりはるかに大きい
  • 不特定多数無限大の生み出した情報の氾濫は、真実と虚偽、専門家と素人の境界線をぼやかすだけで、それが望ましい世界をもたらすわけではない
「Casual Thoughts - "the cult of amateur" ユーザ参加型を懐疑的にとらえなおす」から引用)
よ、読みたい。
日本語訳でないかなあ。CGM全盛のいま、面白いタイミングだと思うのだが。

さて、CGMが成立する前提には、精度の高いコンテンツを発見する「検索エンジン」の存在がある。しかし、昨近のPRブログなどの生み出すコンテンツは、短期的な収入を得るかわりに、CGMの価値を下げ長期的な利益を失おうとしている。
皮肉な行動はいつまで続くのだろうか。

といいつつ、このエントリこそ「プロの成果のただの模倣」そのものか聯

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